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国を愛する心が国家の繁栄をもたらす

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    今日は、衆議院選挙と国を愛する心について、

    書きたいと思います。

     

    10月10日に公示された衆議院選挙では、

    小選挙区、比例合わせて1180名が

    立候補しました。

     

    公示日前に、与野党8党党首討論会が開催され、

    マスコミで報道されていました。

     

    各党の立候補者数は、

    自民党332名、

    共産党243名、

    希望の党235名、

    立憲民主党78名、

    公明党53名、

    日本維新の会52名、

    社民党21名

    日本のこころ2名

    です。

     

    マスコミでは明確に報道されていない記事も多く

    事実上黙殺されておりますが、

    諸派と分類されているなかで、

    公明党よりも多い人数が立候補しているのが、

    幸福実現党です。

     

    幸福実現党からは、

    実際には76名立候補しています。

     

    もし、この事実がフェアに報道されたなら

    どうなるでしょうか?

     

    与野党8党党首討論会として、

    2名しか立候補していない日本のこころの党首まで

    政策の討論を繰り広げているなか、

    同じく宗教団体を支持母体とする公明党よりも多い

    76名の立候補者を要する幸福実現党が

    政策討論会に参加したならば、

    より国民の皆様には公平な目で

    政策を考える機会が深まったことと思います。

     

    日本のマスコミは、どう素人目で考えても

    国民の知る権利を阻害しているように思えてなりません。

     

    与野党8党の政策について、

    分かりやすくまとめているサイトがありましたので

    紹介いたします。

     

    衆議院選挙2017の政党公約を比較!分かりやすくマニフェストをまとめてみた

     

    本来であれば、この中に幸福実現党の政策も入れて

    検討していただきたいところですが、

    メディアで報道しないために

    あまり知られていないのが現状です。

     

    幸福実現党の二大政策

    々駛俵化 自分の国は自分で守ろう!

    経済成長 下げよう!消費税5%

    であり、

    与野党8党の政策と比べてみても、

    非常に特徴的で国民への訴求力がある政策です。

     

    この日本が民主主義の国であるならば、

    現在の北朝鮮の危機に際して、

    選挙に不利であるからという理由で

    真の争点である国防を訴えず、

    税金で選挙を戦いながら、

    税金のバラマキ的な政策を掲げることで

    選挙を勝ち抜こうとする政党だけでなく、

    日本の未来のために正論を述べている政党も

    フェアに報道していただきたいと思います。

     

    この日本の国が、真に民主主義の国であるならば、

    この政権危機回避のための衆院選挙に対して、

    政教分離規定の誤解に基づくマスコミの報道自主規制、

    政府与党との連携に基づく報道が仮にあったとしても、

    真の報道の自由を行使してフェアに報道しようと

    思うマスコミの方や日本国民の方々が

    出てきてもいい状況ではないでしょうか。

     

    この日本は、ゆりかごから墓場まで、

    すべてが国家が面倒をみる大きな政府に向かっており、

    国家社会主義に近づいているともいわれています。

     

    しかし、公教育まで無償化し、老後の面倒も国家が見るならば、

    家庭で老後に親の面倒を見る子供がいなくなり、

    育てて学校に行かせてくれた親に対する感謝が薄れていきます。

     

    高齢化社会のなかで、さらに税金がかかり、

    国の借金が増える中で、核家族化が進んでいく。

     

     

    やはり、日本の国の政治を、

    根本から考え直す時期が来ているのではないでしょうか。

     

     

    一生懸命子育てをし、

    家族の絆が深まるからこそ、

    親孝行な子供や家族愛が生まれるのではないでしょうか。

     

    家族を国として考えれば、

    自分の国のために尽くし、

    自分の国を愛するからこそ

    国が発展するのではないでしょうか。

     

    国民一人一人が、

    日本の国を愛し、守ろうとせずして、

    どうして国家の繁栄が護られるのでしょうか。

     

    本来、愛国心と民主主義の始まりとは

    一致しているといわれています。

     

    国があってはじめて、

    国民は幸せに暮らすことができるため、

    愛国心を蔑ろにはできません。

     

    アメリカにおける愛国心とは、民主主義的なものであり、

    「自分たちの国を自分自身で守る。

    それによって幸福・平等・自由の権利を守る。

    これが愛国心なのだ」という捉え方をしています。

     

     

    この日本の国では、

    愛国心を否定するような教育が

    初等教育・高等教育の場で浸透していますが、

    いくら教育を無償化したとしても、

    自分の国を愛せずして、

    自分の国を良くしていくことはできないのです。

     

    本気で「自分の国は自分で守る!」政策を掲げて

    清潔で勇断できる政治を目指す

    幸福実現党を、一人でも多くの方に

    ご支援いただきたいと願っています。


     

     

     

     

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