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幸福実現党の政策をアンチ宗教の方が分析すると・・

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    今日は、政治の話題について

    別の切り口から書いてみたいと思います。

     

     

    Youtubeで、今から3年前(2014年)の動画で、

    一般の方が幸福実現党の政策を分析した動画がありました。

     

    幸福実現党の支持母体である幸福の科学信者の方には

    あらかじめ言っておきますが、

    宗教的にはアンチの方が解説している動画です。

     

    あえて、一般目線で世間の方々が

    どのように考えているかという視点で

    参考になりますので、

    紹介いたします。

     

     

     

    たしかに、宗教的な部分については、アンチというか

    理解不能なので、触れないでおくという

    ある意味よく見られる反応をされています。

     

    しかし、特筆すべきは、

    政策の解説については、

    他党もよく分析したうえで、

    幸福実現党の政策は、

    大変すごい!と述べていることです。

     

    幸福実現党が一般の良識ある方々に

    どのように感じられているか、

    という点で、とても参考になりました。

     

    要するに、

    幸福実現党の政策の主要部分は、

    賛同する方も多数いらっしゃるのではないか

    ということです。

     

    引っかかりがある部分は

    幸福の科学が支持母体であること、

    政教分離規定の誤解の部分、

    そして宗教のイメージ、偏見の部分である

    ということでもあるのでしょう。

     

     

    2017年の10月の衆議院選挙では、

    幸福実現党は、

    「清潔で、勇断できる政治を」

    ということで、

    未来を築く123の政策を訴えています。

     

    幸福実現党10月主要政策

     

    今回の選挙においても、

    他のどの政党も国防を

    真っ向から訴えようとしない中、

    国防を真正面から訴えている

    幸福実現党の政策は、

    ある程度受け入れられているはずです。

     

     

    幸福実現党としては、

    選挙当選ありきの争点隠しではなく、

    公の器としての政党として

    信用いただけるよう

    今の日本に本当に必要なことを

    誠実に訴え、

    少しでもご理解いただける方々を

    増やしていく活動をしております。

     

    そして、

    デメリットと受け取られている

    政教分離規定に関しては、

    前回も書きましたが

    国家神道が政治権力を用いて

    特定の宗教を弾圧しないよう作られたものであり、

    憲法解釈の誤解に基づくものです。

     

    創価学会が宗教団体であり、

    公明党が学会を支持母体としておりながら

    政党が存在している以上、

    すでに宗教政党があることは

    周知の事実です。

     

    あとは、宗教への偏見についても、

    信仰なき民主主義は

    国際社会では稀な社会であり、

    欧米諸国は神の下の平等、

    神のもとの民主主義なのだということ、

    多くの方々に信用頂けるよう

    公の器として

    具体的に世の中を良くしていく活動を

    していることを

    ご理解いただきたいと考えています。

     

     

    北朝鮮の核ミサイル危機という

    有事の時期に、

    党利党略ではなく、

    本当に日本の未来のために

    活動している幸福実現党の政策を、

    一人でも多くの方々に

    知って頂きたいと願っています。

     

     

     

     

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    コメント
    こんにちは。いつも興味深く拝見しております。7月10日付「テーマの具体化と美について」にコメントをさせていただいた者ですが、御丁寧な回答のコメントを頂きまして、有り難う御座いました。科学の先端の現場でも色々な説があって争いが有るそうですね。

    ところで話は変わりますが、「終末予言」について、ご興味をお持ちでしょうか。

    世は、七度の大変りと知らしてあらう。(黄金の巻 第26帖)
    世はグルグルと七変り、改心の為 世界の民皆、今度は引上げ一旦みなあるぞ。(黄金の巻 第71帖)

    ★(追記)
     上記以外にも、シリウスファイルのオコットのメッセージ、ヒトラーの予言、エズラ黙示録、ヨハネの黙示録(外典)、マザーシプトンの予言、ビリーマイヤーの予言、その他の予言などにも類似性や関連性が認められます。

    どう思われますか。
    • 7回目の終了です(その3)
    • 2017/10/09 10:24 AM
    いつも読んでいただいているとのこと、本当に有難うございます。

    終末予言については、昔いろいろと調べて読んだことがありますが、現在はあまり気にしていません。

    幸福の科学の教えでも、第七文明が終わるかどうかの瀬戸際であるという時代認識はありますが、だからこそ大救世主が降り、現在進行形で世界を救おうとしているというプラスの考えをもっています。

    ですので私は基本的に、「あることについて、予言が事前にある」ということは、「その実現を避けることは可能である」ということであり、不幸の予言であっても運命は努力によって変えられるというスタンスを取っております。

    上記をふまえ、回答としてはつたない内容ではありますが、終末予言でさえも、大救世主と人類の努力によって運命を変えていけるという考え方を持って日々生きております。
    • arion
    • 2017/10/13 9:44 PM
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