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映画『君のまなざし』予告編 感想

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    いよいよ、映画「君のまなざし」公開(5/20)まであと一ヶ月と5日となりましたね!

     

    まだ予告編しか見れておりませんが、本当に楽しみです。

     

     

    映画「君のまなざし」公式サイト

    http://kimimana-movie.jp/

     

    この映画『君のまなざし』が、どのような映画なのか

    早く観てみたいところですが、

    大川宏洋社長が脚本を書かれた本作品は、

    クリエーターを目指す私たちにとって

    間違いなく真理が込められている作品として

    モデルとなると思います。

     

    本編をまだ見てないので内容については何も言えず、

    予告編を見ながらふと考えていたのですが、

    この映画はもしかしたら霊的なリアル感が違うのではないか

    と感じました。

     

    普通の映画で出てくる霊や過去世話などと比べ、

    仏法真理の価値観と霊的体験に基づいて創られた映画は、

    それをうまく描ければ、真理を学んでいる私たちにとって

    リアル感が違うだけでなく、

    一般の方々にとっても共感を与えるものになると思います。

     

    なぜなら、大宇宙の理法に

    統べられたこの世界の法則の真実を

    描けたなら、この世に生きる人間誰しもが

    感じている現実世界、人知れず感じている

    虫の知らせや霊的感覚と同じであるからです。

     

    だからこそ、仏法真理にかなった霊的世界観を

    リアルに描けば、一般の方々にも

    よりリアルな現実に感じられるのではないでしょうか。

     

    真理価値の高い作品とは、

    霊的世界の真実が込められた作品でもあり、

    唯物的な価値観で作る作品とは一線を画すものです。

     

    それは音楽においても同じです。

     

    ピカソ霊示集には、次のように説かれております。

     

    『唯物的な物事の考え方をしている人が曲を演奏したところで、

    それは唯物的な曲にしかなりません。

    神の世界の表現は無理であります。』

    ( 『ピカソ霊示集』P180)

     

    真理芸術とは、神の世界の表現でもあり、

    霊的世界観から見た真実、

    神の光と神の創られた世界を表現するもの

    でもあると思うのです。

     

    私たちが普段感じている

    説明がつかない霊感のようなものが何なのか、

    霊性から見た真実の世界を

    描いたときに共感を呼ぶのではないかと思います。

     

    映画を観る前にあれこれ考えてしまいましたが、

    とにかく早く観たい映画です。

     

    皆様も是非一度映画館で観てみてくださいね。

     

     

     

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