calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

categories

archives

訪問者

ブログパーツUL5

advertisement

advertisement-2

劇団新星旗揚げ公演観ました

0

    先日、HSU未来創造・東京キャンパスにて開催されている

    『俺と劉備様と関羽兄貴と』を観劇させていただきました!

     

     

    劇団新星

    http://gekidan-shinsei.jp/

     

     

    ネタバレしない範囲で感じたことは、

    ストーリーもさることながら

    宏洋様をはじめとした役者の方々が

    みんな頑張っていて

    それぞれの魂の輝きが垣間見えて

    予想以上に面白かったです!

     

    真理を込めつつ、こんな形で劇になるんだ

    という方向性が観れて良かったですし、

    これからどんどん原石である役者の卵たちが

    実力をつけて、劇団も総合芸術として

    どんどん活躍して発展していってほしいと

    強く思いました。

     

    今後に期待ですね。

     

    「アー・ユー・ハッピー?」「人生における芸術の役割・後編」

    には、次のように説かれています。

     

    『芸術性自体は、やはり人間精神の基礎になるものですし、

    レベルを上げていくべきものだと思います。

     

    実際に天上界でも、

    高次元ほど美しい世界が展開していますので、

    基本的には、次元が高くなれば芸術性も上がるものだと

    考えたほうがいいと思います。

     

    それは、「魂の美しさ」の一つの表れです。

    「魂の美しさ」が、そうした芸術性や

    音楽の美しさになって表れてくるのだと思います。

     

    菩薩界・如来界以上の世界になると音楽も美しくなりますし、

    「魂の輝き」が、いろいろな衣装や後光、

    色合いになって表れてくるのです。

     

    《中略》天国的なるものの表現において、

    やはり美術や音楽というのは非常に大事なものです。』
     

     

    劇団新星に集う役者の卵の方々は、

    これからの方が多いと思いますが、

    世間の俳優との違いは、仏法真理を学んでいることであり、

    その部分が差別化となりうるかどうかが試されると思います。

     

    もちろん前提としてプロとしての

    実力をつけることが必要ですが、そのうえで

    プロフェッショナルとしての演技論、技術、マインドを

    学びつつ、どれだけ魂の輝きを放てるか。

     

    全体として調和しつつ、

    魂の美しさやオーラをどれだけ表現できるか。

     

    たとえて言えば、

    オーケストラがそれぞれの楽器の個性を

    調和させながらシンフォニーを奏でるように、

    それぞれの個性ある魂の輝きが心の波長となって

    天上界と一体となった総合芸術を創り出していく、

    そんな舞台が観てみたいと感じさせる公演でした。

     

    今後も全力で応援していきたいと思います。

     

     

     

     

    更新の励みに、ランキングに参加しています。

    よろしければ、クリック応援お願い致します!
     

     にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へにほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へにほんブログ村

     

     

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック