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新しい文化革命について

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    今日は、新しい文化革命について、探究してみたいと思います。

     

     

    2016年は、『君の名は』という新海誠監督のアニメ映画が

    空前の大ヒットを記録し、

    なんと1月27日時点で235.6億円、

    国内の歴代映画興行収入第4位だそうです!

     

    (ちなみに第1位は『千と千尋の神隠し』304億円、

    第2位『タイタニック』262億円、

    第3位『アナと雪の女王』254億円。)

     

    また、RADWIMPSが歌う主題歌『前前前世』も

    海外上映に向けて

    英語バージョンが新たに作られるほど人気で、

    すでに公開された香港、台湾、タイ、中国の

    映画ランキングでも1位を獲得し、

    世界中に『君の名は』旋風が吹いています。

     

     

    この映画『君の名は』大ヒットによって、

    この魂が入れ替わる世界観や、主題歌『前前前世』にみる

    生まれ変わりの歌詞が

    当たり前のように受け入れられることで、

    その前提にある「魂、霊界、転生輪廻」といった世界観を、

    多くの人々が受け入れたのです。

     

    これは、ある意味革命的出来事で、

    仏法真理の価値観を受け入れる一歩手前まで来ている

    ということを、大川隆法総裁は

    2016年12月ご法話『繁栄への決断』で説かれました。

     

    さらに、大川総裁は次のように説かれています。

     

    『そういう意味では、

    文化的、ソフト的な要素を持った革命もありました。

     

    この流れが、来年以降、だんだん、

    文学や芸能の世界でもアピールされ、

    次第に、現在の日本の精神的土壌が覆っていくこと、

    変わっていくことを大いに希望しています。』

     

    『今、全国民に向けて、

    あくまでも文化的なプロモーションで、

    そうした文化的底流でもって、

    大きな流れをつくろうとする動きを始めています。

     

    これは、「新しい挑戦」であり、

    一つの「創造的破壊」だと思っていただいて結構です。

    そのように、「一般の方々も巻き込んだかたちでの、

    新しい文化革命を起こしていきたい」

    と考えているのですが、こちらは、

    平和な路線での革命でありましょう。』

     

     

    ここで説かれた「新しい文化革命」とは、何でしょうか。

     

    ・文化的、ソフト的要素を持った革命

    ・文化的プロモーション、文化的底流で大きな流れを創る動き

    ・一般の方々も巻き込んだかたちでの平和な路線での革命

    であり、

    「新しい挑戦」

    「創造的破壊」

    であると説かれています。

     

     

    先ほどの映画『君の名は』でいえば、

    映画によって「魂、霊界、転生輪廻」といった世界観を、

    多くの人々が受け入れた

    という革命でありましょう。

     

    新しい文化革命とは、推測すると

    「文化的、ソフト的に霊的価値観、仏法真理の価値観を

    多くの人々が受け入れる精神革命」であるのかもしれません。

     

     

    一方で、戦後の日本は、

    唯物的思想や自虐史観に染まり、

    仏神への信仰心や霊的なものを軽視する風潮があります。

     

    しかしながら、日本の歴史を振り返ってみると、

    仏神を信じ、霊的にも高い文化を創ってきた時代が

    いくつもありました。

     


    『大川隆法霊言全集』第36巻 天御中主神の霊言(2)では、

    次のように説かれています。

     

    『いまや、インドも中国も、そして、ヨーロッパもアメリカも、

    また、イスラエルの地も、世界の宗教的中心と

    言いきれるだけの、

    実力もなければ霊的な香りもないと思う。

     

    いま、世界の宗教的な中心は、すなわち、これ、日本である。

    日本という国である。

     

    この、日の出ずる国、日の昇る国において、

    大いなる精神の波が押し寄せ、

    大いなる精神革命の息吹が、いま、始まろうとしておるのだ。

    大いなる胎動が始まろうとしておるのだ。

     

    われらが、三千年の長きにわたって、

    日本という国に溜めきたった、

    文化のエネルギー、神の栄光の蓄えが、いま、一挙に、

    この三次元の地上に噴出し、そして、

    その大いなるエネルギーの波が

    全世界を覆わんとしてきておるのである。』

     

     

    やはり、日本文化の高みを創った霊的背景としては、

    日本の神々が何度も生まれ変わって

    文化創りに数多く携わり、また天上界から支援し、

    現代の日本に新しい文化革命を起こすための

    精神的土壌を創ってきたのではないでしょうか。

     

    そして今、

    弘法大師空海が1200年磁場づくりをしたからこそ

    エル・カンターレが四国に下生されたように、

    日本の神々が三千年蓄えてきた

    文化のエネルギー、精神的土壌があるからこそ、

    エル・カンターレ信仰による精神革命、

    新しい文化革命が始まろうとしているのだと感じます。

     

     

    その意味で、新しい文化革命には、

    日本の神々、世界の神々に感謝を捧げ、

    日本の神々が創ってきた日本の霊的文化、

    そして東洋の神々が創ってきた霊的文化、

    西洋の神々が創ってきた霊的文化を

    学ぶ必要があると思うのです。

     

    なぜなら、

    現代の新しい文化づくりを目標として考えれば、

    何千年も昔から、

    神のマネジメントとして

    日本、東洋、西洋に独自の文化を創り、

    その価値観がエル・カンターレの価値観によって

    統合され、新文明の文化となるべく

    計画されてきたのではないかと思うからです。

     

    『神理文明の流転』では、次のように説かれています。


    『もうひとつは、

    儒教、キリスト教、仏教、イスラム教といった

    諸宗教を超えた全地球的な価値観をつくって、

    世界中に浸透させるということです。

     

    この価値観、文化が共通の言語の代わりになるのです。

    これをつくらない限り、

    どうしても世界はひとつにはならないのです。(中略)

     

    今、世界をひとつの価値観のもとに統合できるのは、

    幸福の科学の思想をおいて他にありません。

    我らはすべての統合を目指しています。

     

    すべての価値観を統合して共通の言語、共通の文化を築くこと、

    このようなすべての統合こそが、

    人びとが多様なるままにお互いを理解し、

    永遠の神に向かって向上してゆくための唯一の可能性なのです。


    私たちは、そのような大きな視野のもとに、

    今、戦いを開始しているのです。』
     

     

    これから始まる新しい文化革命は、

    「全地球的な価値観、

    すなわち仏法真理の価値観に基づく霊的文化であり、

    日本、東洋、西洋の文化の価値観を統合し、

    三千年の未来を見据えて

    後世に伝えるべき価値を含んだ文化を創っていく革命である」

    と感じます。

     

     

    ニュースター・プロダクション、HSU未来創造学部をはじめ、

    数多くの信仰心と情熱ある方々がこの文化革命に参画され、

    大きなうねりを起こして世の中の価値観を変えていくことを

    願っています。

     

     

     

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