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日本の誇りと武士道精神

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    今日は、日本の誇りについて書きたいと思います。

     

     

     

    先日のアメリカ大統領選で、共和党トランプ氏が

    大多数のヒラリー支持マスコミの世論や既得権益を持つ資本家、

    団体からの相当な逆風のなか、逆転勝利しました。

     

     

    これは、日本にとっては

    大変喜ぶべきことであると思います。

     

    なぜなら、トランプ大統領は

    日本の自主独立、自主防衛を主張しているからです。

     

     

    それに対してヒラリーは、

    オバマ路線を踏襲し、今までよりも

    中国寄りになる可能性が高かったのです。

    (ビル・クリントン時代にはジャパン・パッシングが行われた)

     

     

    そして、世界の警察官から撤退する一方、

    日米安保の核の傘で日本を護るとしつつ、

    日本の軍国主義化を防ぐための在日米軍

    (瓶のふた理論)でもありました。

     

     

    日本の真の自主独立と防衛をさせないようにしているのは、

    他ならぬアメリカでもあったのです。

     

     

    大川隆法総裁は、

    今年1月からトランプ大統領の当選を予言していました。

     

    トランプ氏は正直で信頼できる人物であると言及され、

    彼には世界の問題を解決する力がある、

    新たにアメリカを再建してくれる、

    と指摘していました。

     

     

    日本のマスコミも、

    トランプの過激な暴言ばかりを報道してきましたが、

    トランプの真実の姿を報道しなければ、

    アメリカと同じ轍を踏むことになりかねません。

     

     

    「自分の国を自分で護れるか」

    「中国の軍事拡張からアジアの同胞を護り、平和を保てるか」

     

    これは、トランプ大統領となって

    日本に突きつけられた、国の命運をかけた問題でもあり、

    戦後70年の清算として国の在り方を問う大事件でもあります。

     

     

    中国という軍事国家による侵略で

    アジアが脅威にさらされている今、

    日本が自分の国を自分で護れず、

    アジアの友好国の支援もできず、

    他国からの軍事的支援も期待できず、

    アメリカは日本を本気で護ろうとしないのであれば、

    日本は属国化するしか道がありません。

     

     

    日本が自分の国を自分で護る真の独立国家となるためには、

    国内の唯物論、左翼教育による自虐史観を改め、

    日本の誇りと自信を取り戻さなくてはなりません。

     

     

    歴史学者のトインビーという方は、

    「12,3歳までに民族の神話を学ばなかった民族は、

    例外なく滅んでいる」

    と言っています。

     

    神話をないがしろにした国家は、底が浅く、

    民族の誇りを失わせるものがあるのです。

     

     

    戦後の唯物論、左翼教育によって、

    日本の神話はほとんど学ばれなくなりましたが、

    実は、日本は現存する世界の国家のなかで、

    ある意味では「最古の国家」であり、

    天照大神の子孫である天皇が統べられる統一国家として

    少なくとも二千年以上の歴史を持っている国です。

     

    そして、天照大神をはじめとする日本の神々が統べる国として、

    神へと向かう信仰心と愛国心でまとまった祭政一致の国でした。

     

     

    かつて黄金の国ジパングといわれ、

    16世紀には当時世界最大といわれた

    戦国時代の関ヶ原の戦いがあり、

    春夏秋冬の四季のなかで日本独自の文化や芸術が花開き、

    侍による武士道や、調和を重んじる和の心、

    国のために、多くの人々を護るために、

    命を捧げる潔さがありました。

     

     

    今こそ、日本人として、

    日本の誇りと自信、

    武士道精神と和の心を

    取り戻さなくてはなりません。

     

    最後に、以前書いた詩を紹介いたします。

     

     

     

    『大和の誇り』

     

    日の本の国の
    誇るべきは
    和の心なり

     

    世を遍く照らす
    太陽のごとき慈愛

     

    大和魂は侍なり

     

    大義のために死する覚悟
    国を護る気魄なり

     

    静のなかに動あり
    動のなかに静あり

     

    静けさのなかに
    時が四季を奏で

    流れる水の音に
    静寂が時を止める

     

    諸行無常の美なり

     

    大和の誇りを取り戻せ

     

    日の本の国より
    ふたたび太陽が昇らん


     

     

     

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