calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

categories

archives

訪問者

ブログパーツUL5

advertisement

advertisement-2

創造の自由とスプーン一杯の貢献について

0

    今日は、『ユートピア価値革命』の中から、

    創造の自由について探究してみたいと思います。

     

     

    『ユートピア価値革命』第1章「新時代の展望」には、

    次のように説かれています。

     

    「ユートピアの原点は、個人を超えたものへの熱き情熱です。」

     

    ユートピアの原点は、

    個人を超えたものへの熱き情熱と説かれています。

     

    個人の成功や幸福のみを追求し、

    自らの属する組織や日本の国に何らかの貢献をしたい

    という気持ちが起きてこないならば、

    ユートピアを語る資格がないのです。

     

    人類の歴史は、連綿と人々の智慧を集積して

    積み上げてきたものであり、

    その文明・文化を創ってきたのは、

    ほかならぬ私たちの過去世の姿でもあります。

     

     

    過去世界のために何らかの貢献をしたいと願い、

    努力した人々が積み上げてきたものの上に、

    私たちは今生きています。

     

     

    そうであるならば、

    今、私たちがなすべきことは、

    少しでも個人を超えた組織や日本の国や世界への愛のために、

    貢献していくこと、多くの人々を幸福にしたいという願いで

    熱き情熱をもって行動することではないでしょうか。

     

     

    「人間は、やはり、唯一の信念を持つべきなのです。

    それは、『普遍なるもの』

    『永遠なるもの』に奉仕せんとする願いです。」

     

     

    有限の寿命、時間を生きている人間であるけれども、

    霊的には永遠の生命を与えられています。

     

     

    そうであるならば、

    この世での数十年の人生のなかで

    自分の幸福を追求してただ朽ち果てるだけでなく、

    なにか後世に残るものを、永遠の理想、

    ユートピア創りに少しでも貢献しようと願い、

    自らの”創造の自由”を発揮して行動することが

    大事なのではないでしょうか。

     

     

    ”創造の自由”を発揮するためのポイントについて、

    3つ説かれています。

     

    【指針 曚泙鎖瓦里覆に素晴らしきものを創造せよ

     

    【指針◆朮耆澆簗祥斥澆鯲イ譟∩把召平瓦農犬よ

     

    【指針】自分の手を離れたものの成長を謙虚に喜べ

     

     

    創造の自由は、

    まず「心のなかにおいて、ある種の考えを形成する」と

    いうところから始まっていくべきであると説かれています。

     

    人類の文明文化を進歩させた偉大な発明も、

    まず個人の心に浮かんだアイデアとして、

    生まれているのです。

     

     

    心は磁石であり、心の創造作用を使えば、

    あらゆるものを引き寄せます。

     

    豊かにもなり、貧乏にもなり、心の力によって

    心に思っているものを引き寄せ、

    環境を変え、多くの人々の集合想念によって

    世界が変わっていくのです。

     

     

    よきアイデアとは、実は天上界のイデア、理念、

    無限の宝があって、

    その一部が自分にインスピレーションとして、

    恩寵として与えられたものでもある

    と説かれています。

     

    ”創造の自由”を真に発揮して貢献していくためには、

    天上界にある無限のアイデア、ユートピア創りのアイデアを

    この地上に降ろし、素直な心で、

    そのアイデアが自分の手を離れて成長したとしても、

    謙虚に喜ぶ心境が大事だということなのです。

     

     

     

    この3つのポイントを踏まえたうえで、

    多くの方々が自らの夢を描き、

    新時代をつくるために

    人類の歴史を貫く「愛の大河」に

    スプーン一杯の貢献をしていくことを、

    心から願っています。

     

     

     

    しかし、

    夢を描いて理想に燃えて頑張っていたとしても、

    現実とのギャップや劣等感に苦しみ、

    挫折を味わって傷ついている人も

    たくさんいらっしゃると思います。

     

     

    最後に、私が昔、夢に向かって歩みつつ、

    現実がうまくいかず苦しんでいた時、

    インスピレーションを受けて書いた詩を、

    皆さまにご紹介します。

     

     


    『友よ、健やかなれ』

     

     

    友よ
    昔語り合った夢が
    どれだけ青くとも


    夢を描き続けて
    歩み続けた友よ

     

    今の現実が
    どれほど苦しく

     

    遅々たる歩みに
    嘆こうとも

     

    夢は確かに
    地に降り

     

    荒れ果てた大地から
    芽吹いている

     

    時の早さと
    人生の短さに
    思い悩む友よ

     

    時がきたら
    花は一日で咲くのだ

     

    雨風や嵐に負けず
    日照りや雪に負けず

     

    青き色のまま
    伸びて行け

     

    現実という灰色は
    鮮やかな青には
    かなわない

     

    灰色に染まるな

    幹は確かに伸びている

     

    妥協という茶色は
    鮮やかな青には
    似合わない

     

    茶色を混ぜるな

     

    その青さこそ
    どんな環境にもめげず
    見事な花を咲かせる

     

    友よ
    健やかなれ

     

     

     

     

    よろしければ、クリックをお願いします!
     

     にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へにほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へにほんブログ村


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック