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『グローリー 明日への行進』にみる神の使徒の条件

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    今日は、映画『グローリー 明日への行進』を観て感じたことを書きたいと思います。


    この映画は、キング牧師を描いた映画で前から観たいと思っていましたが
    映画館では観られず、DVD化されてやっと観ることができました。


    この物語は、法律上は権利が認められていても、
    白人至上主義や人種差別が横行していた1960年代アメリカで、
    キング牧師が黒人の選挙権を勝ち取るための公民権運動を展開している中、
    アラバマ州セルマで起こった血の日曜日事件を題材にして描かれています。


    この映画を観て、一番に思ったことは、
    神の御手足として選ばれる人は、決してあきらめない
    ということでした。


    このような人種差別や、白人至上主義による理不尽な迫害にあっても、
    どのような権力の圧力にも屈せず、決してあきらめず、
    神の理想のために、命の平等のために、自由のために、戦い抜きました。


    キング牧師のような真のリーダー、宗教的指導者の姿を学ぶと、
    本当に神の御手足として、人々の幸福と自由を得るために生きた生涯だった
    ということに、感動せずにはおれません。


    私は、南アフリカのネルソン・マンデラ大統領のような
    何十年も投獄されても決してあきらめず、
    アパルトヘイト撤廃を成し遂げた
    不屈の闘志を持つリーダーを尊敬しておりますが、
    キング牧師もまた、多くの同胞が犠牲になり
    強大な権力の圧力と命の危険が迫る中、
    決してあきらめず、黒人の選挙権を勝ち取った宗教家です。


    映画では描かれておりませんが、
    ”I Have aDream"(私には夢がある)という名演説で
    人種差別の撤廃と各人種の協和という理想を掲げ、
    本当に神の理想を実現するために人生を捧げた方でありました。


    そして、1968年に暗殺される直前、
     “I've Been to the Mountaintop”(私は山頂に達した)
    という演説をして、
    「神は私が山に登るのを許され、
    私は頂上から約束の地を見たのです。
    私は皆さんと一緒に行けないかもしれないが、
    ひとつの民として私たちはきっと約束の地に到達するでしょう。
    今夜、私は幸せです。心配も恐れも何もない。
    神の再臨の栄光をこの目でみたのですから。」

    と言い残して、その日に暗殺されてしまったのです。



    幸福の科学で仏法真理を学んでいる私にとって、
    キング牧師の生涯は、非常に印象的で、
    また映画を観て、あらためて
    神の御手足として選ばれる条件は、
    ”決してあきらめないことだ”と感じました。


    経典『正義の法』のなかで、
    ”神様は神のマネジメントをしており、
    最大多数の最大幸福ではなく、全員幸福を目指している。
    時代や地域が違った教えや考えの衝突による紛争、戦争に対しては、
    神は調整をかけて全員を幸福にすべく、光の天使を送り込む。”

    と説かれています。


    争いや紛争、考え方の間違いを正すため、神の正義の方向に導くために、
    光の天使を降ろしてイノベーションを起こす
    、と説かれているのです。


    白人至上主義や人種差別という間違った考え方を修正するために、
    白人だけではなく、黒人も全員幸福にするために、
    神はキング牧師を神の御手足として選ばれ、
    イノベーションを起こさせたと考えることもできると思います。

    だからこそ、決してあきらめないことが必要なのだと感じました。

    キング牧師のように、熱い情熱と勇気で
    神の御手足として強く生き抜いた姿に感動し、
    ”決してあきらめず、神の御手足として強く行動していきたい”
    と改めて感じる映画でした。

    それでは今日はこのへんで。



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    評価:
    大川 隆法
    コメント:今年、日本の羅針盤、世界の北極星、希望となる一書。

    評価:
    ---
    コメント:魂に響く映画。おすすめです!


    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2016/06/03 9:46 AM
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