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『日本のいちばん長い日』に観る国を護る心

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    ご無沙汰しておりました。
    職場の異動と環境の変化で、なかなか更新できず、半年以上たってしまいました。

    やっと更新できる状況になりましたので、再開していきたいと思っています。

    今日、『日本のいちばん長い日』を観ました。

    この映画を見て、

    日本の国を護るために、
    そして日本の国の国民を護るために、
    それぞれの立場で命がけで戦っている人々がいたという
    この歴史は、やはり語り継がれるべきものだ

    感じました。

    日米の大東亜戦争の最後、
    原爆が広島、長崎に落とされ、
    終戦の日までの数日間を描いた映画です。


    それまで連戦連勝であった日本軍の軍人が、
    どのような心理で終戦の日を迎えたか。

    そして敗戦は避けられずとも
    何とか戦争を終結させ、
    日本の国体、天皇制を護り、
    一億玉砕にならず国民を護ることができるか。


    昭和天皇のご聖断、
    そのための当時の内閣の政治家、軍人たちの
    ぎりぎりの決断がありました。


    戦後教育で育ち、
    日本国憲法は平和憲法であるから
    戦争反対だという考え方に
    慣れ親しんでいる方から観れば、
    日本帝国陸軍将校の暴走や、
    断固本土決戦を主張する軍部に
    嫌悪感を覚えるかもしれません。


    軍部独走によって戦争に巻き込まれ、
    国のために国民の命を犠牲にするなんて
    ひどいと思われている方もいると思います。


    しかし、幸福の科学の仏法真理を学んでいる私たちにとっては、
    神国日本を護ろうとする軍人や、政治家たちの
    命がけの決断、潔さにも敬意を払わずにはいられません。



    大川隆法総裁は、『正義の法』のなかで、次のように述べられています。

    『私が宗教家として、一点、譲らずに述べていることは、

    「先の大戦は、旧い憲法において元首であった天皇一人の責任でもなければ、
    天皇を無視して暴走した政治家や軍人の責任でもない。

    日本神道の神々は、植民地解放戦争としての意味を明確に持っておられた」ということです。

    これについては一貫してぶれていません。それ以外に考え方がないと思います。
    そういう考え方の下に戦ったのです。


    確かに、先の大戦では三百万人の日本人が亡くなりましたが、戦後、
    アジア・アフリカの植民地が独立するための大きな力になったことは事実でしょう。


    日本にとっては、完璧な現実ではなかったかもしれません。
    しかし、世界にとってはベターな現実が起きてきたことも、また一つの真実ではあると思うのです。』




    植民地解放戦争として日本神道の神々も応援していた戦争が、
    敗戦という形で終結し、アメリカが制定した暫定憲法、
    戦争放棄が盛り込まれた憲法がいまだに残っているということは、
    戦後70年を迎えた日本国民にとって、
    日本の誇りを忘れ去っていると感じずにはおれません。


    自分の国を自分で護れない憲法を奉じているということは、
    他の国が戦争を仕掛けてきても
    なすがままにされることを意味します。


    2016年は北朝鮮の核実験や中国の軍事国家としての脅威もあり、
    世界情勢としても予断を許さない状況です。


    このような時期に、
    自分の国を自分たちで護れるかどうか。


    この「日本のいちばん長い日」という映画で、
    大東亜戦争終戦当時、
    命がけでこの国を護ろうとした人々が
    たくさんいたことを改めて学び、
    今この日本を自分たちで護るためには
    何が必要なのか、考える機会となりました。


    皆さまもぜひ一度この映画をご覧ください。

    それでは今日はこのへんで。


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    大川 隆法
    コメント:あらゆる価値観の対立を超えて幸福になるための考え方が説かれた書。日本の羅針盤、世界の北極星となる一書です。


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