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歴史を学ぶ意味について

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    今日は、歴史を学ぶ意味について探究してみたいと思います。

    大川隆法総裁の『経営入門』第2章には、
    出世の条件の第一として、「とにもかくにも働くこと」
    第二の条件として、「有用な人間、有益な人間になること」
    とあります。


    そして、出世の第三の条件は
    「他の人の力を使う」ということですが、
    「管理能力を身につけるには、人が見えること、
    その人の長所と短所、適材適所かどうかが見えることが基礎である」

    と書かれています。


    組織で管理職などに出世していくための
    管理能力の基礎としては
    人の長所短所、適材適所が見えることが必要であり、
    人が見えるためには、「人間学の研究」が不可欠である

    ということなのです。


    『経営入門』第2章では、
    人間学研究の3つの方法として、
    1.経験によって学んでいく
    2.人生の師から学ぶ
    3.読書によって学ぶ

    ことが大切だと説かれております。


    その中の、
    3.読書によって学ぶ方法として、

     稘禅> ・・成功論として読む
    ◆穃鮖吠>・・過去の歴史から「自分」の生き方を学ぶ
    <宗教書>・・「人の心」を知り、「人間の本質」を知る

    ということが説かれているのです。



    前置きが長くなりましたが、
    過去の歴史から今の「自分」の生き方を学ぶことこそ、
    歴史を学ぶ意味である
    と考えます。


    「歴史は繰り返す」という言葉もありますが、
    幸福の科学では転生輪廻の真実が明かされており、
    過去に生きて時代を創ってきたのもまた私たちの過去世の姿でもあります。


    そしてどのような環境や国、組織のなかで
    人はどのような考え方、判断、そして成功と失敗をするのか、
    これを研究することは、どのような時代でも共通する「人間の本質」や
    成功、失敗の教訓を学ぶことにつながります。


    私が考える、歴史を学ぶ効用と思われる第1のポイントは、
    どのようなタイプの人物が、どのような考え方をするのか、
    「人間の本質」を学ぶことができるということ
    です。


    私はかなり歴史が好きで趣味で学んでいるのですが、
    個人的にお勧めなのが歴史ドラマです。


    「三国志」「項羽と劉邦」「坂の上の雲」など
    小説でなかなか手がつかない方には、
    ドラマで学ぶことでその時代の空気感や
    登場人物の考え方、成功や失敗などが感覚として学べるので
    よく見ています。


    まずは関心のある時代や国の歴史から学んでいって、
    歴史ドラマなどあれば借りてきてみることで、
    その時代に感情移入していきます。


    これをすると何がよいかというと、
    歴史を学ぶ効用と考える第2のポイントとして、
    過去の歴史のその時代の視点から、現代日本の自分が見えるということです。


    過去幾転生、生まれ変わってきた私たちは、
    その魂の経験と教訓を掴んできているはずですが、
    表面意識では忘れ去っていることが多いと思います。


    幕末の時代から、三国志の時代から現代の自分を観てどう思うか。
    第二次大戦当時の時代から現在の自分を観てどう思うか。


    こういうことを考えていると、
    現代の日本の常識や政治の在り方、諸外国との関係など、
    当然と思ってきたものがすべて当然ではないことが分かります。


    そして、日本の繁栄のためには、どのようなあり方が必要か、
    歴史からみると国の繁栄と没落はどのようなところから起きるか
    というものを考えることから、国の将来まで考えることが
    できるのではないかと思います。


    今の日本に生まれ、政治不信や平和ボケと弱腰外交が当たり前になっていると、
    このままの日本が永遠に続くような錯覚に陥ってしまいます。


    なかなか普段生きる中で、幕末の頃のように天下国家のことを考えて
    仕事をして生きるのは難しいのではないか、
    自分の成功や家族の将来のことを考えるので精一杯ではないかと
    思うこともあります。


    しかし、歴史を学ぶことによって
    過去の時代の視点から、別の国の視点から日本を観ることで、
    今の日本がどうあるべきかということを考えることができるようになる

    思うのです。


    今の日本がどのような状況に置かれているのか。

    日本の国が再び繁栄していくために、
    私たちがなすべきことは何であるのか。

    そのようなことを日々考え、
    日々天下国家のことを考えて
    生きる信仰者となりたいと思っています。


    皆様も、好きな時代の歴史から
    学んでみることをお勧めいたします。





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    評価:
    大川隆法
    コメント:小さな規模からの経営の極意があますことなく語られています。


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