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踏み出す一歩が、世の中を変える。

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    今日は、

    昨日放映した『花燃ゆ』第13話、
    皆さんはご覧になられましたでしょうか?

    私は昨日の『花燃ゆ』の話のなかで、
    非常に感銘を受けた部分がありました。

    ネタバレしない程度にお伝えしますが、
    吉田松陰先生は
    幕府が勅許なしの条約を結んだことに
    憤りを隠せず、建白書を藩に提出したことが
    大問題となり、
    小田村伊之助が吉田松陰先生を訪ねました。

    「意見してもよいが、むやみに飛び出すな。松下村塾を守るためじゃ」

    と伊之助が言った時、

    松陰先生は、
    「おまえは、塾生の何を知っておる。書をめくるだけなら一人座してすればよい。

    ここに来るものはみな、やむにやまれぬ思いを持ち、志を成し遂げんとするためじゃ。

    論じるだけなら、国は変わらん。ここを踏み出す一歩が、いずれ世の中を変える。

    僕らは信じておる。誠を尽くせば、この狭い座敷からでも世の中は変えられると。」


    と言って、伊之助を説得しようとするわけです。


    私はこの松陰先生の念いに心を打たれました。

    松陰先生の”至誠”、”知行合一”の念いは、
    知ったならば行動せよ!とどんなに危険であろうとも、
    国を護るために不惜身命で必ず行動に移す気概、信念がありました。


    翻って今の自分自身を考えてみると、深く反省するところがあります。


    大川隆法総裁先生が、
    幕末の吉田松陰先生の教えの何十倍もスケールアップした形で、
    世界を救う教えを説かれ、また日本の国を護るために獅子吼しておられます。


    その教えを学ぶ私たちは、
    どこまで大川隆法総裁先生の真意を、御心を理解しているのでしょうか。


    どれだけ大川隆法総裁が教えを説かれても、
    ”学ぶだけでは何も変わらない。学ぶために集っているのではないのだ”

    と松陰先生から叱咤激励を受けたような感じがいたしました。


    十年、二十年学んでも、座しているだけでは何も変わらない。

    己にやむにやまれぬ志があるか。命をかけて成し遂げんとする不惜身命の志があるか。

    論じるだけでは、国は変わらない。まず踏み出す一歩が、いずれ世の中を変える。

    誠を尽くせば、いずれ世の中を変えられると、僕らは信じている。


    そのように感じました。


    もちろん伊之助のように、組織を護るために善意で言う言葉もあるでしょう。
    そして、危険を冒してチャレンジなどしないほうが、うまくやっていけるという
    考えもあるでしょう。

    しかし、私たちは、そんな低い志であってはなりません。

    ”理解したなら、志を果たすために、一歩でも踏み出し、行動すること。”


    誠を尽くし、踏み出す一歩が、
    多くの人々の力となり、いずれ世の中を変えるのだと信じ、
    “知行合一”を実践してまいりたいと思います。


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