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感性からの伝道について

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    今日は、感性からの伝道について、探究してみたいと思います。

    ダンテの霊言のなかで、次のように説かれています。

    真理の普遍性、普及性というものを考えた時に、その文学の纏いというものを、やはり使っていく必要がある。そして、芸術的に美しいものであればあるほど、人びとの心に迫り、人びとの心を揺さぶるものとなってゆきます。

    この意味において、やはり芸術性の高さというもの、これは言葉の美しさであるし、言葉運びの美しさでもあるし、全体の構成の美しさでもあるし、胸を打つものでもあるし、こうしたものでありますが、この芸術性の高さという面は、もう少し考えておく必要がある。文学的切り口から入っていくということも大事である。このように思うわけであります。
    (『ピカソ霊示集』ダンテの霊言より)

    真理伝道において、真理の普遍性、普及性を考えた時には、
    芸術性の高さという面が必要である。


    ここには、現在の私達の真理伝道の活動を、
    本を読まない層、今までアプローチできていない層にまで
    裾野を拡大してさらにもう一段広げていくためのヒントが
    含まれていると感じます。

    大衆布教において、
    過去の宗教文化で現代まで残っているものは、
    普遍性があり、芸術的に美しいものが多くあります。

    キリスト教の宗教芸術やルネサンス期の絵画など、
    多くの人々の心を揺さぶり、感動を与えることで、
    時代を超えて多くの信者に
    霊的世界と信仰の尊さ、素晴らしさを伝えています。


    『これが「真理と文学」というテーマについてでありますけれども、今後、今言ったように、思想書のみならず、そうした詩、あるいは音楽、あるいは小説、あるいは戯曲、こうした形で、さまざまに真理を書き残していく必要があると思います。そうしたバラエティに富んだ入口をつくることが、より一層大きな普遍性というものを、生み出すようになってくるであろう。』(『ピカソ霊示集』ダンテの霊言より)

    これからの真理伝道には、
    思想書のみならず、
    芸術性の高さと文学的切り口で、
    多様な人々の心に宗教的感動を与えることが
    必要であると思います。

    詩、音楽、小説、映画など、
    本をあまり読まなくなった現代人の心に響くテーマで、
    真理を込めて人間臭く描くことも大事だと思います。

    元々生まれながらに天使の方の生涯を描くことも大事ですが、
    平凡な人間が失敗を繰り返しながら人生を生きるなかに、
    真理を悟っていくドラマを描くことも、共感を得るのだと思います。

    作品の奥底に真理の理念が込められ、

    見た人が何が言いたかったのか考えるような作品もまた
    必要なのではないでしょうか。

    様々な趣味嗜好や興味関心にあった、
    バラエティに富んだ真理への誘いの入口をつくることが、
    より一層大きな普遍性を生み出すと説かれています。

    また、ダンテの霊言で、映画、テレビ等視覚に訴える真理の伝道について
    次のように説かれています。

    おそらくこれからの真理伝道ということは、書物、あるいは講演、これだけでは足りない、たぶん足りないと思うのです。ではどういうものが必要かというと、やはり、「視覚に訴えるもの」がなければいけない。視覚に訴えるものが必要であろう。こういうことを感じます。
    その意味において、やがては映画の製作、あるいはテレビ番組の制作、あるいはアニメのようなものが出てきてもいいかもしれない。こうした視覚に訴える伝道方法というもの、これを考えていく必要があると思います。視覚に訴える伝道です。これが必要であると思います。これがなければ、やはり今後、大きな広がりが見えない。このように思います。
    (『ピカソ霊示集』ダンテの霊言より)

    これからの真理伝道には、「視覚に訴える伝道」が必要である。

    幸福の科学では数々のアニメ映画を制作しておりますが、
    さらにHSUに芸能クリエイターコースが新設されることになっております。

    まさに主が願われることは、
    本を読む人々だけではなく、
    もっと多くの人々に、
    すべての人々に法を伝えたい。
    世界中の国々の言語も違う人々に、
    人類普遍の真理を伝えたい。という心でいっぱいだと思うのです。


    そのためにこそ、
    新しい伝道方法として、
    芸能クリエイターコースを創られたのではないかと
    感じております。

    ですから、この視覚性、これを大事にしていただきたい。言葉だけというのでなくて、感性に訴えるように。また視覚という眼に見えるものだけでなく、音として聴こえることも大事です。つまり音楽性ですね。このように、人間の興味がある内容、対象、こういうものをトータルに捉えていく。できるだけ大きな範囲で捉えていく。ま、こういう必要があるであろう。・・・特に女性向け、あるいは子供向け、老人向けには、こうしたテレビ、映画の類、これは非常にわかりやすいであろう。ま、こういう感じをうけます。(『ピカソ霊示集』ダンテの霊言より)

    視覚性を大事にし、
    言葉だけでなく、感性に訴える伝道をしていくこと。


    視覚だけでなく、音楽など五感に訴えるもの。

    人間の興味がある対象をトータルに捉え、
    そこに真理を込めて伝えていくことが大事
    だと説かれています。

    今は女性の時代とも言われ、
    宗教も女性が主流となっておりますが、
    女性が感性で感じ取って
    信仰の素晴らしさを直感できるような
    芸術作品、映画やドラマが必要になってくる
    と感じています。

    そしてそのような作品が
    世界に広がり、言語の違う様々な国々の人々にも
    信仰の素晴らしさを感じ取っていただけるような
    文化の高みをこの日本に創っていくことが、
    私たちクリエイターを志す者の使命であると感じています。

    多くの方々がこの道を志すことを願っています。


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    • 2015/02/07 7:32 AM
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