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神の芸術と個性について

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    今日は、神の芸術と個性について、探究してみたいと思います。

    ゴッホの霊言では、次のように説かれています。

    「あなた方の真理だとか、道徳だとかいうもののなかには、人との協調を大事にするような気持ちもあるだろうと思うけれども、そうしたものに対する妥協を許さない情熱、こういうもののなかにも、やはり真理はあると思うんですね。この辺を間違えてはいけない。

    結局、人間というものは、自分のなかでいちばん光っているものを中心に、神の芸術を創っていけばよいのです。

    頭のある人は頭を、眼のよい人は眼を、耳のある人は耳を、手のある人は手を、それぞれ自分のいちばん優れたるものを使って、神の宇宙芸術を手伝っていくという考えが大事ではないか、私は、このように思うわけです。」(大川隆法著「ピカソ霊示集」ゴッホの霊言より)


    ゴッホによれば、
    ・妥協を許さない情熱のなかにも、真理はある
    ・自分のなかで一番光っているものを中心に、神の芸術を作っていけばよい
    ・自分の一番優れたるものを使って、神の宇宙芸術を手伝っていくという考えが大事

    ということでした。

    また、ピカソの霊言では次のように説かれています。

    「私は「多数決の時代はもう終わった」と思います。多数決の時代は終わって、やはり、優れたる個の時代です。優れたる個性の時代です。優れたる個性が、おそらく時代をリードしていくであろう。私はそう感じますし、それに間違いがないと思います。優れたる個性の時代です。

    そうであるならば、時代をリードしていく人は、優れたる個性を持たねばいけません。優れたる個性というものは、他の者と同じであってはいけない。自分の突出した性格、性質、能力を、思う存分に発揮する。

    そして、社会的に、ある程度、認められる。評価を得て、それ以外の世界をどんどんと出していく。こういうことが大事であろうと私は思います。」(大川隆法著「ピカソ霊示集」ピカソの霊言より)



    この一節は何度かこのブログでも取り上げましたが、
    これからは優れたる個の時代になる、ということです。

    日本人的な組織や人は、出る杭は打たれる、という考え方や調和を重んじる性質があり、
    優れたる個、が出てきにくい文化的な土壌があることは否めません。

    しかし、これからの時代、本当に日本発の文化の高み、真理芸術の高みを作っていくためには、
    妥協をしない優れたる個が、どんどんキラ星の如く輩出され、霊的価値観に基づいた
    芸術作品を生み出し、芸術・文化面から霊性革命を推し進めること
    が絶対必要です。

    そのために、自らの魂の個性の強みをまず発見し、
    その強み、個性の輝きを伸ばし、育てていく、
    そのような環境を作ることがぜひとも必要であると感じます。

    ただし、組織の中では、実績を出してこそ、
    個性がきらめくのだと教えていただいています。


    参考:ヘルメスの7つの成功方程式(ザ・リバティより)
     実績を出してこそ個性がきらめく
     情熱なくして成功なし
     情報を最大の武器とせよ
     他の人の力を生かし切る
     リスクを怖れずチャレンジせよ
     明確なビジョンが人を奮い立たせる
     本当の成功は愛に始まる

    最初から個性を発揮しようとしても、実績がないと周りの人は
    なかなか信用してもらえません。
    方法論として、最初から個性的なことをやって成功しようとするのではなく、
    まずは守破離でその組織のやり方で実績を出し、実力があることを
    証明して、周りの人の信用を得てから、徐々に個性を発揮していく、
    ということも、組織における成功法則の一つです。

    もちろん、芸術家においては、早くから個性を発揮することも
    成功への道です。

    「愛から祈りへ」のなかで、次のように説かれています。

    「オフェアリスが解いたことは、次の三つの柱がありました。
    第一の柱は、「人間は本来、全知全能の神と同一の資質を有している」ということです。

    そして、「人間は、、みずからが全知全能の神と同質であることを証明するために、その才能を百花繚乱のごとく咲かせ、この地上を文明文化の展開の地とすべきである」と彼は説きました。

    すなわち、「人間には才能を開花させる義務がある。それが、神の存在証明や、人間が神の子であることの証明になる」と説いたのです。」



    オフェアリス神は、芸術による人間性の解放を説きました。
    当時のギリシャでは、「悪魔は芸術を解さない」とも言われ、
    芸術的な光を放つことは偉大なる神の子の証明でもありました。

    すなわち、芸術とは人間性の解放であり、神の子の証明でもあるということ。

    神の子としての人間が人間性を解放し、
    それぞれの才能を開花させ、
    その才能を百花繚乱の如く咲かせ、
    この日本に文化の高みを創っていくこと。

    そして、その新文明の文化が世界中に広がり、
    芸術・文化面から霊性革命を推し進めること。

    そのために、
    まずは芸術家から、
    人間性を解放し、
    妥協せず個性を伸ばす環境づくりが
    実現することを、強く願っています。


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