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「未来思想」と「アンチ未来思想」

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    今日は、大川隆法総裁著『ザ・ネクストフロンティア』第2章 ドラッカーとの対話を参考に、

    ”未来の種”について考えてみたい。


    現政権が理解していないと思うことは、「富の源泉がいったい何であるか」ということです。


    今の指導層が、「未来性のある知識に富の源泉がある」ということを十分理解しておらず、


    原始時代に帰るような発想をもっている
    んですね。《中略》


    これは、「アンチ未来思想」だと私は思います。やはり、未来を読まなければいけない。


    すでに「未来の種」は、現在にあるわけです。現在にその種がある。


    そして、いちばん簡単な未来の読み方は、

    「他の進んでいる国ではすでにやっていて、この国ではまだやっていないもの」

    を見つけること
    です。』

    『ザ・ネクストフロンティア』第2章 ドラッカーとの対話より


    この内容にあるように、現民主党政権の考え方は、昔返り思想、「アンチ未来思想」で、

    日本の未来の繁栄を止める方向に、貧しさの平等が実現する方向に

    判断を重ねているような気がしてならない。


    国のトップのビジョンが「最小不幸社会の実現」=「貧しさの平等社会の実現」にあるならば、

    表面では耳障りのよい弁明をしていても、潜在意識で強くそのビジョンを願っているならば、

    そのビジョンを実現する方向に進んでしまう。


    はたして、国民がそれを望んでいるのだろうか?

    早く、食い止めなければならない。


    やはり、日本の未来を繁栄させる考え方に基づいて、


    国家経営、企業経営がなされるべきだ。


    すでに「未来の種」は、現在にあるという考え方から言うならば、

    この考え方は「未来思想」か、「アンチ未来思想」か、

    という視点
    でいろんなものを観てみるのも面白いだろう。


    この考え方を取っている企業は未来に生き残れるか、

    この考え方を取っている政治家は未来を拓けるか、

    この考え方を取っている団体は未来に発展できるか。



    世の中をみれば、玉石混交で善悪も美醜も入り混じって

    何が正しいがわからないこともあるかもしれないが、

    大きな時代の流れから見て、

    逆流するような考え方を選択しないことも、

    明るい未来を開くには大事な心がけ
    だと思う。


    みんなで繁栄する未来社会のイメージを描いて、

    その方向に現実を引っ張っていきたい。


    念いは必ず実現する。


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