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映画「さらば青春、されど青春。」感想

今日は、5/12に公開された

映画「さらば青春、されど青春。」

について、観終わった直後の感想を

ネタバレしない範囲で書いてみたいと思います。

 

 

 

 

映画の感想

 

映画を観終わって感じたことは、

 

じわじわとこみあげてくる感動、

懐かしさと清々しいあったかさ、

 

でした。

 

誤解を恐れずに

一言でいうと、『教祖伝』。

 

できるだけ史実に忠実に、

真実を描こうとした映画。

 

クリエーターや脚本家の視点から見れば、

救世主的に脚色や演出をしようと思えば

いくらでもできたと思うけれども、

あえて控えめに、あの時代のその時に起きた出来事を、

忠実に再現しようとした映画。

 

普通の映画と違うのは、

フィクションでありながら

描きたいものがノンフィクションでもあるからで、

ストーリーが淡々としているのは、

誇張や過度の演出などの無駄を排し、

映画のエンターテインメント性よりも、

真実一路に誠実に生き抜いた

主人公の人生を描きたかったのだ

ということが

じわじわと伝わってきました。

 

 

昭和50年代、日本経済が上り調子で

羽振りが良かった時代に青春を生きた主人公が、

私たちと同じ時代を生きながら、

あのように誠実に、努力を重ねていき、

不器用ながら友人や家族の愛に支えられ、

葛藤しつつも全てを捨てて使命への道を取る―。

 

1970〜80年代を懐かしく思い出しつつ、

等身大の主人公がもし身近にいたらと考えても、

あの時代にこのように生きた方がいたのかと

清々しさと感動を覚えずにはいられません。

 

 

 

 

千眼美子さんの圧倒的な演技!

 

 

何よりも感動したのは、やはり千眼美子さんの演技!

 

額田美子演じる千眼美子さんの、

切なさと内に秘めた念いがにじみ出てくるような

演技は、本当に圧倒的な演技力だと思いました。

 

また、千眼美子さんが歌う「眠れぬ夜を超えて」は、

映画のシーンとオーバーラップして、

耳に残ってなんども口ずさむような、

心に直接染みてくるような曲です。

 

そして脇役を固める俳優、

女優の方々の味わいある演技も

じわっと心に残る演技でした。

 

 

 

 

見どころ

 

見どころは、

信者である私としては

教祖伝の部分、

前半生の伝記を読んでいても

掴み切れなかった

心の葛藤や家族の愛、

恋愛や仕事と使命の部分が

リアルに描かれていること

主人公の真実一路な誠実な生きざまが

映画を貫く一本の柱として描かれていて、

若かりし頃ってこんな感じだったんだ・・・

と頭でなく感性、肌感覚でじわりと

掴んだ感動がありました。

 

そして、一般の皆様への見どころは、

千眼美子さんの圧巻の演技!

そして脇役の味わい深い演技も必見です。

 

また普段、大川隆法総裁をニュースや書籍、

獅子吼している説法でしか知らない方に、

できる限り誇張なく

忠実に描いた青春時代を通して、

実はこんな方だったんだと知って頂ける、

幸福の科学の原点が分かる映画。

 

普通の映画としてみるのも良し、

社会現象としての

幸福の科学を理解するために

観るのも良し、

人生を振り返りたい方にもお勧めです。

 

観終わった後の青春の懐かしさと

清々しさを、ぜひ味わってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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