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未来を開く鍵

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    今日は、大川隆法総裁「心の指針7 未来を開く鍵」を参考に、

    未来の開き方を考えてみたい。

    『未来を開く鍵』

    本当は、未来のことは、誰にもわからない。

    一人一人が、人生の主人公で、

    一人一人が、自由意思を持っているのだから。

    あなたは、自分の種をまき、

    それを育て上げ、

    やがて、自分自身で刈り入れる。

    あなたの友人も、

    自分で種をまき、

    努力して育て、

    やがて、自らの手で刈り入れる。

    あなたと、友人との関係がどうなるか。

    それぞれの実りをどう評価するか。

    それが判断であり、

    実行である。

    ただ言えることは、

    未来を開く鍵は、

    あなた自身が持っているということだ。

    人間は、考えを選択できる。

    幸福を選ぶか、不幸を選ぶかは、

    あなた自身の決断にかかっている。

    感情は、行動に従うということを、知るがよい。



    私は、この心の指針が大好きだ。

    この心の指針を読むたび、人間の人生とは、

    運命に翻弄される人生ではなく、自分の意志によって

    切り拓くことができるのだという確信を深めることができる。

    自分の人生は、脇役や取るに足らない人生ではなく、

    自分自身がそれぞれの人生の主人公なのだ。

    人生は、主体的に自分の自由意思によって、

    切り拓くことができるものなのだ。

    それを、この指針は教えてくれている。


    仏教では、「縁起の理法」という言葉がある。

    原因があって、縁があって、結果がある。

    自分の人生の中で、人生を左右する事件などがあったとする。

    人生の過去を振り返ると、

    だれしも、人生の道筋が変わっていった原因を外の事件に求めがちだ。

    親の離婚や、失恋や、就職で希望の会社に入れなかった・・など。


    しかし、外に現れる原因、そして結果だけを観ても、

    環境や他の事件のせいにして運命に翻弄される人生、という見方にしかならない。

    実は、仏教でいう「縁起の理法」とは、心の思いのことを言っているのだ。


    心にどんな思いの種を播くか。それは自己責任であり自由意思である。

    心を豊かな畑と観て、今まで自分が心にどんな種をまいてきたかを考えてみよう。


    心に悪しき種をまいてきたなら、

    その悪しき種=マイナス思考や被害妄想など、があるきっかけ(縁)=事件や環境の変化

    により、現象化する(結果)。


    ほんとうは、外に現れる事象は原因ではなく縁であり、

    その前に自分に播き続けていた思いこそが原因であり、その種が縁によって実った姿が

    結果となって現れるのだ。


    たとえば、

    心の中にマイナス思考や自分がだめなんだという劣等感の種をまき続けていたとする。

    その原因は、

    親の離婚という縁によって、

    結果として自分の人生をどんどん悪い方向に向かわせる事件となって表れる。


    しかし、

    心の中に健全な両親への感謝やプラスの思い、成功波動の種をまき続けていれば、

    親の離婚という縁によって、

    結果として違うものが実るのである。

    親の離婚をばねとして、自らを鍛え、人生を成功に向かわせることもできるのである。


    すなわち、

    たとえば「親の離婚があったから今の自分はみじめなんだ」、ということは真実ではなく、

    自らの心に悪しき考えや思いをまき続けていたから今の自分はみじめなんだ、

    ということが真実なのである。

    外に現れる「親の離婚」とは、原因ではなく、縁にしか過ぎないことを知ることだ。


    自分が人生の主人公となって、自らの心にどんな考えの種をまくかは、

    自分自身で選択できる。

    不幸を選ぶか、幸福を選ぶかは、自分がどんな考えを心の中に播くか、

    その決断にかかっているということだ。


    それが、未来を開く鍵は自分自身が持っている、ということの意味だと私は思う。


    そして、感情は行動に従う、とうことが真理ならば、

    プラスの言葉を語り、祝福や成功者として周りの人々を幸福にする行動を続ければ、

    コントロールできないと思っていた感情も、おのずと成功する考え方に変わっていくということだ。


    幸福を選ぶか、不幸を選ぶかは、

    あなた自身の決断にかかっている。


    この言葉は、今の菅政権を選択した日本の国民にもあてはまると思う。


    日々自覚を深め、未来を開くための着実な一手を打っていきたい。








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