新文明を具体化する理念とは

今日は、新文明を具体化する理念とは何かを探ってみたいと思う。

 

最近、『未来予測研究会』を主宰する

飛岡健氏の講話を聴く機会に恵まれた。

 

お話しではとても興味深い内容があったのだが、

そのなかでも”日本には男の時代と女の時代がある”

という話が印象に残った。

 

日本には、これまでの歴史では男の時代と女の時代が

交互に来ているという。

 

男の時代とは、外国から様々なものを取り入れ、

文化のイノベーションを図った時代。

 

女の時代とは、取り入れたものを吸収し、

日本風に文化として発展させた時代。

 

最近でいえば、

昭和の時代は男の時代であり、

戦後は諸外国の文化を取り入れつつ、

経済的発展をした時代であった。

 

そして平成は女の時代。

日本風に日本文化をどのように発展させたのか、

後世の歴史家がどう評価するかは分からない。

 

それよりも、

重要なのは来年2019年4月に平成天皇が退位され、

新天皇が即位し、新しい年号に変わるということだ。

 

飛岡健氏によれば、

次の男の時代には、過去の時代と比較して、

学ぶべき外国がすでにない時代に入っているという。

 

今までは、中国や欧米やアメリカから学び、

聖徳太子の改革や明治維新、戦後の復興を成し遂げてきた。

 

しかし、

2019年からの男の時代は、

日本は世界のトップリーダーとして、

諸外国が学ぶべきものを、自ら創り出していく時代に

入っていくと言われているのだ。

 

この未来予測は、

大川隆法総裁が説かれる仏法真理における、

2020年以降、日本にゴールデンエイジが到来する

という話にも符号する。

 

 

しかし、実際のところ現代に生きる私たちは、

2020年に東京オリンピックが開催されるということのほかに、

どのようにゴールデンエイジが到来するのか、

もしくは到来させるのか、ということについて、

具体的なビジョンを描けていないかもしれない。

 

新文明とは何か。

 

どのような文化が今後日本で花開いていくべきなのか。

 

その新文明を具体化していく理念の重要なヒントは、

実はもうすでに説かれているのだ。

 

『教育の使命』P.189には、次のように説かれている。

 

「幸福の科学大学の理念について、別な言葉でいえば、「日本の未来を建設する」ということです。(中略)つまり、幸福の科学大学は、「日本の国を再創造し、もう一度の発展をつくる」と同時に、やはり、「世界のリーダーとして、世界を発展させるための礎となる」ということです。大きな表現をするならば、「幸福の科学大学を『新文明の源流』『新文明の発信基地』にしたい」という気持ちを、私は強く強くもっているのです。」『教育の使命』

 

新文明の具体化は、

「幸福の探究と新文明の創造」を

建学の精神として掲げるHSUに対する御法話に、

その理念が込められているのであり、

HSUの学問的研究の実学的具体化が、

「未来の創造」の出発点でもあるといえるのではないだろうか。

 

その意味で、皆さんに特にお勧めしたいのが、

幸福の科学大学シリーズの一番最初の1巻目である

『新しき大学の理念』という書籍である。

 

私は、

大川隆法総裁が考える、

新文明の具体化の理念の核となるエッセンス、

原液のような理想がこの経典に

説かれているのではないかと思う。

 

『新しい創造』『未来への貢献』『創造性』『チャレンジ』『世界標準』

 

このようなキーワードで、真理価値を含んだ学問、

真理価値を含んだ作品、実学、ビジネスを具体化していくことが、

日本がトップリーダーとなって

世界を導いていく国となる道でもあろうと思う。

 

繰り返し読み込んで、

新文明の理念を掴み取って具体化していきたい。

 

日本人、そして世界の人々と共に

『新文明の創造』という理想を掲げ、

ユートピア創りに努力していく未来を実現させたい。

 

ぜひ、皆さまと共に、希望の未来を実現してまいりましょう。

 

 

 

 

 

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『宇宙の法ー黎明編ー』と宇宙人リーディングの真実

今日は、『宇宙の法ー黎明編ー』と宇宙人リーディングの真実について書こうと思う。

 

 

2018年7月4日、大川隆法総裁は、

埼玉スーパーアリーナでの御法話『宇宙時代の幕開け』のなかで、

この地球は、すでに宇宙人が多数飛来し、

アメリカや中国などが宇宙人から技術提供を受けていること、

そして宇宙人は遥か昔から何度も地球人とコンタクトしていたと語った。

 

 

そして大川隆法総裁の宇宙人リーディングによれば、

地球創世の時から、何種類かの宇宙人が地球に降り立ち、

違った星から来た宇宙人と地球人が集まって、

地球の文明を創ってきたのだということ。

 

宇宙人が地球に来ているのは、遥か昔に分かれた

同胞たちが、地球でどのように暮らしているか、

幾度かの文明の危機があり、また現在文明の危機の時代であるため、

地球に介入しようとしている宇宙人もいるが、

地球人類が文明を滅ぼさないように見守っている宇宙人もいる

ということを語られた。

 

 

 

私はHSの信者であるので、内部での宇宙人系の御法話は多数あり、

また書籍化されているものも知っているのだが、

今回はこの御生誕祭というHSの年間で一番大規模な行事である

公式行事で、一般の方々も多数参加しているなかで

直接的に宇宙人の話をかなり長く話されたのは

本当に珍しいことであった。

 

 

それだけに、

日本では敬遠しがちな宇宙人やUFOの話が

大講演会で語られることに対する

この32年間の着実な実績と信用の重みを感じ、

そしてこれから来る宇宙時代の幕開けが、

本当にこの御法話から始まるのだという

武者震いのような衝撃を感じた。

 

 

 

明治維新でいえば、

黒船来航前夜といったところだろうか。

 

 

すぐにそうなるということではないだろうが、

御法話のなかで、

アメリカでは数百万から1千万人の人々が

アブダクションで宇宙人に連れ去られているという

報告にも言及された。

 

 

このように、世界では宇宙人やUFOは

身近な話題になっているにもかかわらず、

宇宙人やUFOに関しては

日本は情報鎖国状態としかいいようがない。

 

アメリカと中国の次の戦争戦略は”宇宙”であり、

宇宙ステーションや衛星に対する攻撃など、

戦略的に”宇宙技術”を開発し続けている。

 

 

このままでは、日本は次世代の宇宙技術競争に

後れを取るばかりか、

宇宙人・UFO関連においては

まったく蚊帳の外の後進国となりかねないのだ。

 

 

いわば、幕末に異国の黒船の性能や

外国の脅威に目を向けず、

日本国内だけ平和ならばよいとして

情報鎖国を続けた結果、

アヘン戦争で清国まで負かした

イギリスや外国の脅威にまったく

太刀打ちできない状態に似ている。

 

 

だからこそ、

大川隆法総裁はこの御生誕祭という最大級のイベントにおいて、

あえて宇宙人情報をくわしく開示し、

警鐘を鳴らされたのではないだろうか。

 

 

 

 

そして、御法話のなかで

幸福の科学製作の映画

『宇宙の法―黎明編―』にも触れられた。

 

 

大川隆法総裁は、

『宇宙の法―黎明編―』について、

 

「今回(の映画)は、スケールにおいて、ハリウッドに絶対つくれない。ボリウッドでもつくれない。ノリウッドでもつくれない。香港映画でもつくれない。(中略)観たら、スピルバーグだって引っ繰り返る。絶対につくれない内容ですから」

 

と語られたのである。

 

 

 

その真意は、エンターテインメント性もさることながら、

大川隆法総裁が積み重ねてきた「宇宙人リーディング」による

詳細な約500種類の宇宙人情報と地球創世記の宇宙人とのかかわりをもとに

シナリオを組み立てていることにある。

 

 

この映画は、アニメでありながら

神話であり、旧約聖書でいう創世記の部分が

含まれているといえる。

 

 

 

いわば、

幸福の科学の教えにおける

地球創世記の部分が、

宇宙の法という一大叙事詩として

映画という形で描かれているのだ。

 

 

少なくとも、

フィクションでありながら

霊的真実や宇宙人情報が含まれており、

現実世界においても、

宇宙や宇宙人を研究している国ほど、

驚愕に値する内容であろうと思う。

 

 

この映画は、

UFO後進国日本が眠りから目覚め、

世界に警鐘を鳴らし、

地球人としての共通の意識をつくるための

きっかけとなる映画かもしれない。

 

 

ぜひ日本で、世界中で

多くの人々に観ていただき、

宇宙時代の幕開けに乗り遅れず、

開国できる私たちでありたいと思う。

 

 

 

 

 

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AIと創造的人間について

今日は、AIと創造的人間について探究してみたいと思います。

 

 

 

御法話「未来へ貢献する心」のなかで、大川隆法総裁は

「あと 20 年以内に、AI(人工知能)とロボット産業等の

発展によって、AIとロボットに代替されて、

今人間がやっている仕事がなくなっていくことが予想される」と

説かれました。

 

AIというと、まだSF映画のなかのフィクション的な

未来のような気がして

現実感があまりないかもしれませんが、

実際にはAI搭載の機器はどんどん開発されていますし、

「現在のAIは数学だけでいえば東大医学部に合格できるレベル、

世界史でもそこそこのレベルに達しているが、

英語や国語は偏差値50付近にとどまっている」

(下記記事参照)とはいえ、

今後どんどん賢くなることは言うまでもありません。

 

ダ・ヴィンチニュースの記事では、

以下のように説かれています。

AIは、勤労者の半数から仕事を奪うと予想されている。本書は、大量の失業者が生まれた後の「AI恐慌」を危惧しているが、同時に、これを回避する術も示している。鍵は「読解力」と「何の仕事とはっきりは言えないけれども、人間らしい仕事」。

 

引用:『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』――人工知能はすでにMARCH合格レベル…

 

今後20年でAIに代替されずに人間の仕事として残る分野の鍵は、

「読解力」と「人間らしい仕事」。

 

これこそ、HSUの幸福の科学教学が

目指すところの「人間学」であり、

御法話「未来へ貢献する心」で大川隆法総裁が、

「未来文明の源流を創るという精神でHSUを創った」

という意味は、

まさにAIやロボット産業などが発展した

来るべき未来社会において、

科学と霊性を融合し、

一番必要となる学問を学ぶ学校として

創られたということでもあると思います。

 

また、HSUにおいて求められている人材は、

「自分で道を切り拓いていくタイプの人材である。」

と説かれました。

 

それは、

自ら未来の種子となって道を切り開き、

新しい価値を生み出す創造的人間であり、

また凡事徹底ができる生産的人間、

クリエイティブでプロダクティブな人材を目指すことが、

未来へ貢献することにつながります。

 

 

では、創造性とは、どのように生まれるのでしょうか?

 

興味深い研究の記事がありましたのでご紹介します。

 

創造性の高い脳のネットワークに関与する、3つの重要なサブネットワーク

 

1つめは「デフォルト・モード・ネットワーク(Default mode network)」で、特に思考、関心、注意を伴わない、安静時の「基礎状態」とも呼べる脳の活動だ。これは空想に耽ったり、白昼夢を見るときなどに活動的になるといわれ、独創的なアイデアを考えつくためのブレインストーミングで重要な役割を果たす。

 

2つめは「実行機能ネットワーク(Executice control network)」。その名の通り、思い描くアイデアに集中したり、それをコントロールしたりする場合に活動する脳のネットワークだ。クリエイティヴなアイデアが実際に機能するかどうかを評価し、また目標に合わせて修正を加えたり、切り捨てるかどうかを判断する上で重要。

 

3つめは「顕著性ネットワーク(Salience Network)」と呼ばれるもの。「デフォルト・モード・ネットワーク」でのアイデア生成と、「実行機能ネットワーク」でのアイデア評価を交互に行うために重要だとされている。いわゆる、ふたつのネットワークを交互に切り替えるスイッチのような役割。

 

これらのシステム間の同期性は、クリエイティヴィティにとって重要であると思われます。より柔軟で、より創造的なアイデアを生み出せる人たちは、通常は連携していないネットワークを働かせ、オンラインにすることができる。

 

引用:「クリエイティヴ」な人々は、脳のネットワークも“独創的”だった:研究結果

 

この研究はハーバード大学の脳のネットワークの研究ですが、

これを幸福の科学の考え方に置き換えると、

 

.▲襯侫’汎阿伶堊曚篝鎖静一能力

 

▲▲ぅ妊◆θ想力

 

情報収集と情報遮断⇒インスピレーション=創造性

 

に置き換えられるかもしれません。

 

「現代では、一定の情報遮断と情報収集とを見事に使い分けることのできる人が、インスピレーション豊かな人である」

(『創造の法』)

 

「退屈」すぎたり、人より「不幸」だったり、何らかの「制限」があったり、「散らかった環境」に身を置いていたりすると、創造性が高まりやすい。

引用:「クリエイティヴ」な人々は、脳のネットワークも“独創的”だった:研究結果

 

という研究結果も出ていますので、

全て与えられた環境ではなく、

「不足」や「制限」やあらゆる「逆境」を

乗り越えて創意工夫し、

自ら道なき道を切り開く人材こそが、

創造的人間であり、

未来へ貢献する人材であると感じます。

 

 

 

 

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「文明とは何か」

いよいよ、芸能・文化革命の胎動が近付いてきているのを

ひしひしと感じております。

 

今日から、最初にこのブログを書くきっかけとなった

原点回帰として、

”新文明の新しい文化とは何か”について、

改めて考察を深めていきたいと思っています。

 

プロフィールにも書いていますが、

この日本に、世界中の人々が学びに来るような

文化の高みを創るという理想のもと、

文化の創りかたを探究してきました。

 

【テーマ】

霊性と科学、神秘性と合理性を融合し、
イノベーションし続ける文化とは何か。

 

改めてテーマの研究もかねて、備忘録的に

少しずつ書きためていきたいと思います。

 

 

第1回目は、「文明とは何か」について探究していきます。

 

『文明とは何か』

 

 

 

文明とは何か、ということですが、

広辞苑によれば、

 

(原気進んで人知の明らかなこと。「文明の世」

◆civilization)都市化。

  (ア)生産手段の発達によって生活水準が上がり、人権尊重と機会均等などの原則が認められている社会、すなわち近代社会の状態。

  (イ)宗教・道徳・学芸などの精神的所産としての狭義の文化に対し、人間の外的活動による技術的・物質的所産。

 

と記載されています。

 

少しわかりにくいですが、

宗教・道徳・学問・芸術などの精神的な部分、

ソフトが文化であるのに対して、

技術・機械の発達や社会制度の整備などによる

経済的・物質的な部分、都市化などの

ハードを含めたものが文明といわれています。

 

これまで独自の文化圏を持つとして文明に分類されたものは、

例えば西欧文明・ロシア正教会文明・中華文明・日本文明・

イスラム文明・ヒンドゥー文明・ラテンアメリカ文明・アフリカ文明などがあります。

 

幸福の科学的におおまかに言えば、

アトランティス文明を源流とする西洋文明と、

ムー文明を源流とする東洋文明、

そしてその西洋と東洋の文明の潮流が合流する国、

日本、といったところでしょうか。

 

文明には必ず栄枯盛衰があり、

文明には必ず理念ともいえるコンセプトがあり、

次の文明に移るときには違うコンセプトの文明が

興ることになっています。

 

ムー文明は光エネルギーの文明といわれ、

次に興ったアトランティス文明は

合理的知性と繁栄の文明といわれています。

 

アトランティス文明を源流として

エジプト、ギリシャ精神が生まれ、

ローマを経て西洋文明となりました。

 

ムー文明はまた東洋文明の源流となり、

ムー文明の末裔が日本といわれています。

 

では、文明はなぜ栄枯盛衰していくのでしょうか。

文明とは何なのでしょうか。

 

それは、人間の魂の教育の器であるのです。

 

人間を教育する場として、文明が作られ、

その文明の理念のもとに人間は教育を受け、

その中で自由性を発揮して、魂の向上を目指しています。


それはちょうど、人間がいろいろな職業を経験して、

自分の魂の経験値を上げ、バランスをとるようなものなのです。

 

すなわち、文明レベルで、

魂の向上に必要な経験を積むための

計画があったということです。


それは、まさに今世、

主エル・カンターレが

下生されて興される新文明のために、

さまざまな文明に生まれ、

幾転生経験を積んできたのではないでしょうか。


人々が幸福になる道とは、霊性の向上の道です。

 

霊性の向上の道とは、

人は何によって幸福になるかを知る道であり、

人はなんのために生きているかを知る道です。

 

様々な文明に生まれ学んできたこと。

 

それは、霊性の向上の道であり、人々が幸福になる道であり、

真理への道であり、主が説かれる仏法真理であるのです。


 


 

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