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映画『君のまなざし』予告編 感想

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    いよいよ、映画「君のまなざし」公開(5/20)まであと一ヶ月と5日となりましたね!

     

    まだ予告編しか見れておりませんが、本当に楽しみです。

     

     

    映画「君のまなざし」公式サイト

    http://kimimana-movie.jp/

     

    この映画『君のまなざし』が、どのような映画なのか

    早く観てみたいところですが、

    大川宏洋社長が脚本を書かれた本作品は、

    クリエーターを目指す私たちにとって

    間違いなく真理が込められている作品として

    モデルとなると思います。

     

    本編をまだ見てないので内容については何も言えず、

    予告編を見ながらふと考えていたのですが、

    この映画はもしかしたら霊的なリアル感が違うのではないか

    と感じました。

     

    普通の映画で出てくる霊や過去世話などと比べ、

    仏法真理の価値観と霊的体験に基づいて創られた映画は、

    それをうまく描ければ、真理を学んでいる私たちにとって

    リアル感が違うだけでなく、

    一般の方々にとっても共感を与えるものになると思います。

     

    なぜなら、大宇宙の理法に

    統べられたこの世界の法則の真実を

    描けたなら、この世に生きる人間誰しもが

    感じている現実世界、人知れず感じている

    虫の知らせや霊的感覚と同じであるからです。

     

    だからこそ、仏法真理にかなった霊的世界観を

    リアルに描けば、一般の方々にも

    よりリアルな現実に感じられるのではないでしょうか。

     

    真理価値の高い作品とは、

    霊的世界の真実が込められた作品でもあり、

    唯物的な価値観で作る作品とは一線を画すものです。

     

    それは音楽においても同じです。

     

    ピカソ霊示集には、次のように説かれております。

     

    『唯物的な物事の考え方をしている人が曲を演奏したところで、

    それは唯物的な曲にしかなりません。

    神の世界の表現は無理であります。』

    ( 『ピカソ霊示集』P180)

     

    真理芸術とは、神の世界の表現でもあり、

    霊的世界観から見た真実、

    神の光と神の創られた世界を表現するもの

    でもあると思うのです。

     

    私たちが普段感じている

    説明がつかない霊感のようなものが何なのか、

    霊性から見た真実の世界を

    描いたときに共感を呼ぶのではないかと思います。

     

    映画を観る前にあれこれ考えてしまいましたが、

    とにかく早く観たい映画です。

     

    皆様も是非一度映画館で観てみてくださいね。

     

     

     

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    劇団新星旗揚げ公演観ました

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      先日、HSU未来創造・東京キャンパスにて開催されている

      『俺と劉備様と関羽兄貴と』を観劇させていただきました!

       

       

      劇団新星

      http://gekidan-shinsei.jp/

       

       

      ネタバレしない範囲で感じたことは、

      ストーリーもさることながら

      宏洋様をはじめとした役者の方々が

      みんな頑張っていて

      それぞれの魂の輝きが垣間見えて

      予想以上に面白かったです!

       

      真理を込めつつ、こんな形で劇になるんだ

      という方向性が観れて良かったですし、

      これからどんどん原石である役者の卵たちが

      実力をつけて、劇団も総合芸術として

      どんどん活躍して発展していってほしいと

      強く思いました。

       

      今後に期待ですね。

       

      「アー・ユー・ハッピー?」「人生における芸術の役割・後編」

      には、次のように説かれています。

       

      『芸術性自体は、やはり人間精神の基礎になるものですし、

      レベルを上げていくべきものだと思います。

       

      実際に天上界でも、

      高次元ほど美しい世界が展開していますので、

      基本的には、次元が高くなれば芸術性も上がるものだと

      考えたほうがいいと思います。

       

      それは、「魂の美しさ」の一つの表れです。

      「魂の美しさ」が、そうした芸術性や

      音楽の美しさになって表れてくるのだと思います。

       

      菩薩界・如来界以上の世界になると音楽も美しくなりますし、

      「魂の輝き」が、いろいろな衣装や後光、

      色合いになって表れてくるのです。

       

      《中略》天国的なるものの表現において、

      やはり美術や音楽というのは非常に大事なものです。』
       

       

      劇団新星に集う役者の卵の方々は、

      これからの方が多いと思いますが、

      世間の俳優との違いは、仏法真理を学んでいることであり、

      その部分が差別化となりうるかどうかが試されると思います。

       

      もちろん前提としてプロとしての

      実力をつけることが必要ですが、そのうえで

      プロフェッショナルとしての演技論、技術、マインドを

      学びつつ、どれだけ魂の輝きを放てるか。

       

      全体として調和しつつ、

      魂の美しさやオーラをどれだけ表現できるか。

       

      たとえて言えば、

      オーケストラがそれぞれの楽器の個性を

      調和させながらシンフォニーを奏でるように、

      それぞれの個性ある魂の輝きが心の波長となって

      天上界と一体となった総合芸術を創り出していく、

      そんな舞台が観てみたいと感じさせる公演でした。

       

      今後も全力で応援していきたいと思います。

       

       

       

       

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      『グローリー 明日への行進』にみる神の使徒の条件

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        今日は、映画『グローリー 明日への行進』を観て感じたことを書きたいと思います。


        この映画は、キング牧師を描いた映画で前から観たいと思っていましたが
        映画館では観られず、DVD化されてやっと観ることができました。


        この物語は、法律上は権利が認められていても、
        白人至上主義や人種差別が横行していた1960年代アメリカで、
        キング牧師が黒人の選挙権を勝ち取るための公民権運動を展開している中、
        アラバマ州セルマで起こった血の日曜日事件を題材にして描かれています。


        この映画を観て、一番に思ったことは、
        神の御手足として選ばれる人は、決してあきらめない
        ということでした。


        このような人種差別や、白人至上主義による理不尽な迫害にあっても、
        どのような権力の圧力にも屈せず、決してあきらめず、
        神の理想のために、命の平等のために、自由のために、戦い抜きました。


        キング牧師のような真のリーダー、宗教的指導者の姿を学ぶと、
        本当に神の御手足として、人々の幸福と自由を得るために生きた生涯だった
        ということに、感動せずにはおれません。


        私は、南アフリカのネルソン・マンデラ大統領のような
        何十年も投獄されても決してあきらめず、
        アパルトヘイト撤廃を成し遂げた
        不屈の闘志を持つリーダーを尊敬しておりますが、
        キング牧師もまた、多くの同胞が犠牲になり
        強大な権力の圧力と命の危険が迫る中、
        決してあきらめず、黒人の選挙権を勝ち取った宗教家です。


        映画では描かれておりませんが、
        ”I Have aDream"(私には夢がある)という名演説で
        人種差別の撤廃と各人種の協和という理想を掲げ、
        本当に神の理想を実現するために人生を捧げた方でありました。


        そして、1968年に暗殺される直前、
         “I've Been to the Mountaintop”(私は山頂に達した)
        という演説をして、
        「神は私が山に登るのを許され、
        私は頂上から約束の地を見たのです。
        私は皆さんと一緒に行けないかもしれないが、
        ひとつの民として私たちはきっと約束の地に到達するでしょう。
        今夜、私は幸せです。心配も恐れも何もない。
        神の再臨の栄光をこの目でみたのですから。」

        と言い残して、その日に暗殺されてしまったのです。



        幸福の科学で仏法真理を学んでいる私にとって、
        キング牧師の生涯は、非常に印象的で、
        また映画を観て、あらためて
        神の御手足として選ばれる条件は、
        ”決してあきらめないことだ”と感じました。


        経典『正義の法』のなかで、
        ”神様は神のマネジメントをしており、
        最大多数の最大幸福ではなく、全員幸福を目指している。
        時代や地域が違った教えや考えの衝突による紛争、戦争に対しては、
        神は調整をかけて全員を幸福にすべく、光の天使を送り込む。”

        と説かれています。


        争いや紛争、考え方の間違いを正すため、神の正義の方向に導くために、
        光の天使を降ろしてイノベーションを起こす
        、と説かれているのです。


        白人至上主義や人種差別という間違った考え方を修正するために、
        白人だけではなく、黒人も全員幸福にするために、
        神はキング牧師を神の御手足として選ばれ、
        イノベーションを起こさせたと考えることもできると思います。

        だからこそ、決してあきらめないことが必要なのだと感じました。

        キング牧師のように、熱い情熱と勇気で
        神の御手足として強く生き抜いた姿に感動し、
        ”決してあきらめず、神の御手足として強く行動していきたい”
        と改めて感じる映画でした。

        それでは今日はこのへんで。



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        評価:
        大川 隆法
        コメント:今年、日本の羅針盤、世界の北極星、希望となる一書。

        評価:
        ---
        コメント:魂に響く映画。おすすめです!


        『日本のいちばん長い日』に観る国を護る心

        0

          ご無沙汰しておりました。
          職場の異動と環境の変化で、なかなか更新できず、半年以上たってしまいました。

          やっと更新できる状況になりましたので、再開していきたいと思っています。

          今日、『日本のいちばん長い日』を観ました。

          この映画を見て、

          日本の国を護るために、
          そして日本の国の国民を護るために、
          それぞれの立場で命がけで戦っている人々がいたという
          この歴史は、やはり語り継がれるべきものだ

          感じました。

          日米の大東亜戦争の最後、
          原爆が広島、長崎に落とされ、
          終戦の日までの数日間を描いた映画です。


          それまで連戦連勝であった日本軍の軍人が、
          どのような心理で終戦の日を迎えたか。

          そして敗戦は避けられずとも
          何とか戦争を終結させ、
          日本の国体、天皇制を護り、
          一億玉砕にならず国民を護ることができるか。


          昭和天皇のご聖断、
          そのための当時の内閣の政治家、軍人たちの
          ぎりぎりの決断がありました。


          戦後教育で育ち、
          日本国憲法は平和憲法であるから
          戦争反対だという考え方に
          慣れ親しんでいる方から観れば、
          日本帝国陸軍将校の暴走や、
          断固本土決戦を主張する軍部に
          嫌悪感を覚えるかもしれません。


          軍部独走によって戦争に巻き込まれ、
          国のために国民の命を犠牲にするなんて
          ひどいと思われている方もいると思います。


          しかし、幸福の科学の仏法真理を学んでいる私たちにとっては、
          神国日本を護ろうとする軍人や、政治家たちの
          命がけの決断、潔さにも敬意を払わずにはいられません。



          大川隆法総裁は、『正義の法』のなかで、次のように述べられています。

          『私が宗教家として、一点、譲らずに述べていることは、

          「先の大戦は、旧い憲法において元首であった天皇一人の責任でもなければ、
          天皇を無視して暴走した政治家や軍人の責任でもない。

          日本神道の神々は、植民地解放戦争としての意味を明確に持っておられた」ということです。

          これについては一貫してぶれていません。それ以外に考え方がないと思います。
          そういう考え方の下に戦ったのです。


          確かに、先の大戦では三百万人の日本人が亡くなりましたが、戦後、
          アジア・アフリカの植民地が独立するための大きな力になったことは事実でしょう。


          日本にとっては、完璧な現実ではなかったかもしれません。
          しかし、世界にとってはベターな現実が起きてきたことも、また一つの真実ではあると思うのです。』




          植民地解放戦争として日本神道の神々も応援していた戦争が、
          敗戦という形で終結し、アメリカが制定した暫定憲法、
          戦争放棄が盛り込まれた憲法がいまだに残っているということは、
          戦後70年を迎えた日本国民にとって、
          日本の誇りを忘れ去っていると感じずにはおれません。


          自分の国を自分で護れない憲法を奉じているということは、
          他の国が戦争を仕掛けてきても
          なすがままにされることを意味します。


          2016年は北朝鮮の核実験や中国の軍事国家としての脅威もあり、
          世界情勢としても予断を許さない状況です。


          このような時期に、
          自分の国を自分たちで護れるかどうか。


          この「日本のいちばん長い日」という映画で、
          大東亜戦争終戦当時、
          命がけでこの国を護ろうとした人々が
          たくさんいたことを改めて学び、
          今この日本を自分たちで護るためには
          何が必要なのか、考える機会となりました。


          皆さまもぜひ一度この映画をご覧ください。

          それでは今日はこのへんで。


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          大川 隆法
          コメント:あらゆる価値観の対立を超えて幸福になるための考え方が説かれた書。日本の羅針盤、世界の北極星となる一書です。


          「未来思想」と「アンチ未来思想」

          0

            今日は、大川隆法総裁著『ザ・ネクストフロンティア』第2章 ドラッカーとの対話を参考に、

            ”未来の種”について考えてみたい。


            現政権が理解していないと思うことは、「富の源泉がいったい何であるか」ということです。


            今の指導層が、「未来性のある知識に富の源泉がある」ということを十分理解しておらず、


            原始時代に帰るような発想をもっている
            んですね。《中略》


            これは、「アンチ未来思想」だと私は思います。やはり、未来を読まなければいけない。


            すでに「未来の種」は、現在にあるわけです。現在にその種がある。


            そして、いちばん簡単な未来の読み方は、

            「他の進んでいる国ではすでにやっていて、この国ではまだやっていないもの」

            を見つけること
            です。』

            『ザ・ネクストフロンティア』第2章 ドラッカーとの対話より


            この内容にあるように、現民主党政権の考え方は、昔返り思想、「アンチ未来思想」で、

            日本の未来の繁栄を止める方向に、貧しさの平等が実現する方向に

            判断を重ねているような気がしてならない。


            国のトップのビジョンが「最小不幸社会の実現」=「貧しさの平等社会の実現」にあるならば、

            表面では耳障りのよい弁明をしていても、潜在意識で強くそのビジョンを願っているならば、

            そのビジョンを実現する方向に進んでしまう。


            はたして、国民がそれを望んでいるのだろうか?

            早く、食い止めなければならない。


            やはり、日本の未来を繁栄させる考え方に基づいて、


            国家経営、企業経営がなされるべきだ。


            すでに「未来の種」は、現在にあるという考え方から言うならば、

            この考え方は「未来思想」か、「アンチ未来思想」か、

            という視点
            でいろんなものを観てみるのも面白いだろう。


            この考え方を取っている企業は未来に生き残れるか、

            この考え方を取っている政治家は未来を拓けるか、

            この考え方を取っている団体は未来に発展できるか。



            世の中をみれば、玉石混交で善悪も美醜も入り混じって

            何が正しいがわからないこともあるかもしれないが、

            大きな時代の流れから見て、

            逆流するような考え方を選択しないことも、

            明るい未来を開くには大事な心がけ
            だと思う。


            みんなで繁栄する未来社会のイメージを描いて、

            その方向に現実を引っ張っていきたい。


            念いは必ず実現する。


            未来を開く鍵

            0

              今日は、大川隆法総裁「心の指針7 未来を開く鍵」を参考に、

              未来の開き方を考えてみたい。

              『未来を開く鍵』

              本当は、未来のことは、誰にもわからない。

              一人一人が、人生の主人公で、

              一人一人が、自由意思を持っているのだから。

              あなたは、自分の種をまき、

              それを育て上げ、

              やがて、自分自身で刈り入れる。

              あなたの友人も、

              自分で種をまき、

              努力して育て、

              やがて、自らの手で刈り入れる。

              あなたと、友人との関係がどうなるか。

              それぞれの実りをどう評価するか。

              それが判断であり、

              実行である。

              ただ言えることは、

              未来を開く鍵は、

              あなた自身が持っているということだ。

              人間は、考えを選択できる。

              幸福を選ぶか、不幸を選ぶかは、

              あなた自身の決断にかかっている。

              感情は、行動に従うということを、知るがよい。



              私は、この心の指針が大好きだ。

              この心の指針を読むたび、人間の人生とは、

              運命に翻弄される人生ではなく、自分の意志によって

              切り拓くことができるのだという確信を深めることができる。

              自分の人生は、脇役や取るに足らない人生ではなく、

              自分自身がそれぞれの人生の主人公なのだ。

              人生は、主体的に自分の自由意思によって、

              切り拓くことができるものなのだ。

              それを、この指針は教えてくれている。


              仏教では、「縁起の理法」という言葉がある。

              原因があって、縁があって、結果がある。

              自分の人生の中で、人生を左右する事件などがあったとする。

              人生の過去を振り返ると、

              だれしも、人生の道筋が変わっていった原因を外の事件に求めがちだ。

              親の離婚や、失恋や、就職で希望の会社に入れなかった・・など。


              しかし、外に現れる原因、そして結果だけを観ても、

              環境や他の事件のせいにして運命に翻弄される人生、という見方にしかならない。

              実は、仏教でいう「縁起の理法」とは、心の思いのことを言っているのだ。


              心にどんな思いの種を播くか。それは自己責任であり自由意思である。

              心を豊かな畑と観て、今まで自分が心にどんな種をまいてきたかを考えてみよう。


              心に悪しき種をまいてきたなら、

              その悪しき種=マイナス思考や被害妄想など、があるきっかけ(縁)=事件や環境の変化

              により、現象化する(結果)。


              ほんとうは、外に現れる事象は原因ではなく縁であり、

              その前に自分に播き続けていた思いこそが原因であり、その種が縁によって実った姿が

              結果となって現れるのだ。


              たとえば、

              心の中にマイナス思考や自分がだめなんだという劣等感の種をまき続けていたとする。

              その原因は、

              親の離婚という縁によって、

              結果として自分の人生をどんどん悪い方向に向かわせる事件となって表れる。


              しかし、

              心の中に健全な両親への感謝やプラスの思い、成功波動の種をまき続けていれば、

              親の離婚という縁によって、

              結果として違うものが実るのである。

              親の離婚をばねとして、自らを鍛え、人生を成功に向かわせることもできるのである。


              すなわち、

              たとえば「親の離婚があったから今の自分はみじめなんだ」、ということは真実ではなく、

              自らの心に悪しき考えや思いをまき続けていたから今の自分はみじめなんだ、

              ということが真実なのである。

              外に現れる「親の離婚」とは、原因ではなく、縁にしか過ぎないことを知ることだ。


              自分が人生の主人公となって、自らの心にどんな考えの種をまくかは、

              自分自身で選択できる。

              不幸を選ぶか、幸福を選ぶかは、自分がどんな考えを心の中に播くか、

              その決断にかかっているということだ。


              それが、未来を開く鍵は自分自身が持っている、ということの意味だと私は思う。


              そして、感情は行動に従う、とうことが真理ならば、

              プラスの言葉を語り、祝福や成功者として周りの人々を幸福にする行動を続ければ、

              コントロールできないと思っていた感情も、おのずと成功する考え方に変わっていくということだ。


              幸福を選ぶか、不幸を選ぶかは、

              あなた自身の決断にかかっている。


              この言葉は、今の菅政権を選択した日本の国民にもあてはまると思う。


              日々自覚を深め、未来を開くための着実な一手を打っていきたい。








              ”アイデア”の具現化について

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                お久しぶりです。
                かなり久しぶりですが、ちょっと驚いたことがあったので書きます。

                この”文化の創りかた”ブログを書き始めて最初の頃、2008年2月9日に
                ”新製品アイデア”という記事を書いた。

                この頃思いついた携帯プロジェクターというアイデアが、なんと今度
                製品化されることを発見!?

                いつでも使える大画面−プロジェクター内臓ケータイ「SH-06」が生まれた理由
                http://bit.ly/fyPaYd



                ほとんど思い描いたアイデアのビジョンと同じようなものが製品化されている!?

                これには私も驚いたので、時系列を確認したみたのだが、
                最初2008年10月初旬のCTEATECにてドコモと共同で試作機を出したと書いてあった。

                私が製品アイデアを思いついたのは2008年2月9日なので、
                周りのどこかで見たわけではないが、これが共時性(シンクロニシティ)というものだろうか。

                私が思いついたアイデアとほぼ同じような製品が製品化されるということは、

                アイデアというものは、本当はすごく大事なもので、
                同時期に受け取れる人に降ろして具現化する方向に進んでいくものかもしれない。

                そうであるならば、自分のような一介の青年が
                思いついたアイデアなので大したことないやと思うのではなく、

                ”アイデア”というものは天からの授かりもので
                ほんとはもっと大事に育てていくべきもの

                なのではないかと思った。

                たくさんの”アイデア”の中で、使えそうなものを大事に育てて具現化していけば、
                多くの人の協力を得て実現化するアイデアもあるのだろう。

                そして、どれだけ本気でそのアイデアを具現化したいと思っているか、
                何のために具現化したいのか、が大事だと思う。

                自分の欲得ではなく人々の幸福を増すためにぜひこのアイデアを具現化したい
                という念いをもち続け、本気で具現化について努力を続けたならば、
                そのビジョンに感化を受けた協力者や、
                天上界の霊人たちの支援も得られるのではないだろうか。

                思いついた”アイデア”は、ぜひメモをして大事に育てていくことをオススメします。

                理想と挫折

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                   今日は、最近感じていることを書こうと思う。

                  人生のなかで一番大事なものって何だろう。

                  その問いの答えを探すために、いろんな本や昔の偉人の格言を読み、
                  考えていた。

                  人はだれしも、自分の成功を夢見て生きる。

                  その夢・ビジョンに向かって努力し、それをまた生きがいにする。

                  その中で、挫折し、自分の夢がいかに自分にふさわしくないものだったかと
                  嘆くこともあるだろう。

                  そして、自分がかつて描いた夢を一回り小さくし、そして現実を見なければならないと

                  自分の心に言い聞かせ、これが大人になる道なのだと自分を納得させようとする。

                  その先にあるものは、諦めと、中年の自己。

                  それはまた、理想が、現実に負けていく姿でもある。


                  いかに生きるべきか。

                  私の師は、「人間は、考える大きさ以上にはなれない」と言われた。

                  高い目標を掲げ、それに向かって努力していくなかにこそ、魂の成長はあるのだ。

                  夢のような高い目標を掲げ、達成できないのは愚か者ではない。

                  目標を低くし、自分を甘やかしてできることだけをやる者こそ、愚か者となってしまう。

                  考え方が小さいということは、基本的に自分がそれ以上の成功を望んでいないということでもある。


                  何のために生きているのか。何のための人生か。

                  真に自分の成功が人々の役に立つような成功となることを願うなら、

                  真に神仏や世の人々の幸せのために自分の人生を生かし切りたいと願うなら、

                  高い理想を掲げ続けて達成できない苦しみに耐えねばならない。


                  自分が本当に成功したいなら、すぐに達成できる小さな目標ばかりを立て、

                  小さな成功体験で一喜一憂するよりも、魂から湧き出る本来の願いを、理想を

                  思い出さなくてはならない。


                  大きな考えは、力をもつ

                  長く心のなかで思い続けていたことは、時間をかけて実体化してくるのだ。


                  かつて理想をもって努力し、矢尽き刀折れ、挫折感を味わって小さな自己を護ろうとしている

                  自分や、同じ気持ちを味わったことのある方々に、語りかけたい。

                  大きな志を、持ち続けよ!大きな考えこそが、力をもつのだ」と。


                  志は大きく、仕事は手堅く、失敗を恐れず、チャレンジし続けて生きていきたい。

                  未来産業として残るもの

                  0
                     ご無沙汰してます。約1年ぶり。

                    ツイッターをはじめてみたら、再びブログも書きたくなってきました。

                    ツイッターっていうのは、どこがおもしろいんだろと思って始めてみたけど、
                    みんなの頭のなかの考えてることがわかるって面白い。

                    ブログではけっこうかしこまって書かないといけないし、面倒だけど、
                    つぶやき程度なら本音とか素で考えてることがでてしまう。

                    いろんな人の発見や考えのなかに、新時代の息吹や流行もあるかもしれませんね。

                    今日読んだドラッカー霊言の「国家と経営」のなかに、

                    「仕事速度が速いものは、今後、未来産業として残るが、仕事速度の遅いもの、あるいは

                    遅くなっていくものは、未来には消えていく産業である」と書かれていました。

                    これから考えたら、お役所など国の運営機関をよみがえらせるためには、

                    保身などを考えず、仕事速度を上げることだ、ということですね。

                    Twitterなんて、ほとんど霊速ですね!

                    評価:
                    大川隆法
                    幸福の科学出版
                    ¥ 1,470
                    (2010-06-11)
                    コメント:新時代に生き残る考え方がわかります。


                    初音ミクに見る日本

                    0
                      お久しぶりです。

                      近頃、よく聞くようになった初音ミク。

                      昔、自宅録音で曲作りをしていた自分も、
                      このマニアな世界には今まであまり踏み込んでは来なかった。

                      そんなとき、YOUTUBEでこんな映像を見つけ、衝撃を受けた!!

                      ボーカロイドって、ここまで進化してたのか!

                      曲の作り手にとっては、いろいろ曲を作っても
                      自分が歌が上手くないために、最後まで自分のイメージで
                      表現できないのが悩みの種だったのだが。。

                      これがあれば一定のクオリティでは楽曲が自分一人でできますね。

                      ただし、打ち込み系のみでジャンルは限定されるとは思いますが。

                      日本が生み出し、世界へ広がるカルチャーの一端を垣間見た気がした。

                      この協業体制でコンテンツが生み出されるシステムも、
                      進化している。
                      (ニコニコ動画では何千もオリジナルコンテンツが生み出されているとか)

                      みんなが楽しんで気軽にコンテンツを生み出す時代に入ったのだなあ。

                      一方で、経済大国といわれつつ、精神的に誇れるものが少ないといわれる日本。
                      エコノミックアニマルとか言われた時代もあったが、
                      今後は日本から文化を輸出する時代が必ずやってくる。

                      今、技術大国から、文化大国へと変貌を遂げていく過渡期ではないだろうか。


                      あとは、根底に流れるストーリーや思想に深みが出てくれば、
                      世界に誇れるコンテンツ文化が花開いていくと思う。

                      日本のクリエーターの今後に期待!


                      世界に広がる仮想歌姫「初音ミク」 新進クリエーターに迫る


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