最近衝撃をうけたバンドの話

今日は、閑話休題、個人的な趣味の話で

最近衝撃をうけたバンドの話を書きたいと思う。

 

一つ目は、

チャットモンチー解散!

 

なんと今月、2018年7月に解散するということだ。

 

昔徳島の鳴門に何年か住んでいたこともあり、

鳴門教育大学出身のガールズトリオバンドだった

チャットモンチーは、

すごく好きなバンドだった。

 

学生時代バンドをやっていたので、

バンドマン的に小気味よいリフやリズムで

飽きさせない曲が多かった。

 

 

 

しばらく聴かなくなっていた間に、

メンバーが2人になり、この7月に解散してしまう。

 

とっても残念ながら、14年の活動ということで、

一時代が終わったなぁという感じがしていた。

 

 

 

そしてもう一つは・・

 

”CHAI”の登場!

 

である。

 

私はSpotifyで最近のヒット曲をよく聴いているのだが、

久々にガールズバンドでノリの良い曲があったと思って調べたところ、

”CHAI”というバンドだった。

 

この『N.E.O.』という曲、

すごく耳に残るサビとリズム、そしてNEOかわいいという歌詞、

聴いたときにチャットモンチーを初めて聴いたときのような衝撃が走った。

 

 

 

 

ミュージックビデオを見てはじめ、トリオバンドなのか?

合成しているのか?

と思ったら、なんと双子だった・・

 

マナ(Vo・Key)とカナ(Vo・G)の双子ということに

びっくりしたが、

リズム隊が上手い!

 

なんでも「コンプレックスはアート」というテーマで

曲作りをしているとのことで、

やはり音楽はルックスじゃない!

 

CHAIの音楽とステージ、プロデュースの在り方に

注目していきたいと思う。

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

 

 

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映画『この世界の片隅に』感想

今日は、映画『この世界の片隅に』について書きたいと思う。

 

 

 

”語り継ぐべきもの”があった

 

 

遅ればせながら、映画『この世界の片隅に』を観た。

 

2年ほど前に評判になっていて、なかなか観る機会がなかったが、

やっと観ることができた。

 

観終わった感想は、

しみじみといい映画だった・・・

五体満足で生きていられるだけでも有難い。

 

と感じた。

 

何というか、

いつもエンターテインメント的な視点で映画を

見続けているせいか、

このアニメを見て、エンターテインメントだけではない、

”語り継ぐべきもの”があるのだ、と思った。

 

戦前のつつましさや素朴な生活、人々の人情や

日本の良き心が描かれていると感じたからだ。

 

戦争映画や戦争アニメは、

えてして反戦的で左翼的思想、戦争反対というメッセージが

根底に流れて、戦争の悲惨さを描くものが多い。

 

しかし、このアニメには、

主人公のすずの人柄もあるのだろうが、

その時代に生きる人々の息遣いが聴こえるような

描写や、呉の人々の生活が描かれていた。

 

このアニメは

ずっと残って見続けてほしい映画だ

なぜか思ったのは、

”古き良き時代の日本”が感じられたかもしれない。

 

戦前の日本や戦争が好きというわけではないが、

日本の精神がこのアニメから感じられたからだ。

 

 

 

日本の素晴らしさを世界へ

 

 

聞くところによると、

このアニメ映画はクラウドファンディングで

映画としては過去最高人数の

3374人の支援者から、3912万1920円の支援金を集めたという。

 

「『この世界の片隅に』を支援する呉・広島の会」が発足し、

地域も巻き込んで映画を支援している。

 

そしてこの映画は2.5億の製作費で27億まで興行収入を伸ばし、

世界60か国以上で上映された。

 

これは日本アニメ映画としても快挙であるし、

日本を知ってもらう意味でも世界に上映された意味が大きいと思う。

 

 

思えば日本にはまだまだ美しいところ、

大和心や日本の美や、”語りづくべきもの”が

たくさんあるのではないだろうか。

 

他の国と比べ、日本は自分の国の素晴らしさを語ることが少なく、

愛国心溢れる歌を創ると軍歌のようだと批判を受けるような

風潮ではあるが、日本の国を愛して何を恥じることがあるだろうか。

 

 

これからのアニメや映画では、

エンターテインメントだけでなく、

日本の美しさや”語りづくべきもの”を

描く作品が数多く出てきてほしいと心から願う。

 

 

 

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『琅琊榜』(ろうやぼう)にみる美しさ

今日は、『琅琊榜』(ろうやぼう)について書いてみたいと思う。

 

 

 

『琅琊榜』(ろうやぼう)は、2015年中国ドラマで

中国版エミー賞を10冠取ったといわれる大ヒット作である。

 

私は歴史が好きで中国の歴史ドラマの

主要な作品はほとんど観ているが、

架空のカンフーアクション

エンターテインメント的なもの(こちらも好きだが)

ではなく、

中でも史実や原作に近い骨太の作品や、

世界観が深いものが好きだった。

 

そのため、

私は最初、『琅琊榜』(ろうやぼう)については、

中国の著名な歴史小説が原作ではないし、

インターネット小説が原作で、架空の時代設定の物語

と聞いて、大々的にPRはしているけれど

どこまで面白いのだろう?と懐疑的であった。

 

しかし、見始めてみると・・・

超面白い!

 

第1話からシナリオと演技と映像美に引き込まれ、

最終話まで飽きずに観てしまったのだ。

 

これは、数ある中国ドラマのなかでも、

クオリティ、完成度としては

私が観た中でベスト3を争う作品であった!

 

 

1.ストーリー

 

ストーリーとしては復讐劇だが、

あらすじに触れずに述べるとするならば、

単なる復讐劇だけではなく

宮廷の後継者争い、江湖の掟、友情、愛、

謎解き、死者や過去との関係など

伏線に次ぐ伏線が織り交ぜられて

最後までストーリーが展開していく。

 

あくまで私の好みだが、

友情や愛情、過去との対比、死者への弔いや想い出、

こういう現在だけではない時間軸や、

この世だけではない世界観のなかで、

それぞれの心の動きを繊細に描いているのが

すごくよかった。

 

役者の演技も秀逸で、

微妙な心の動きを表情やしぐさで

表すシーンがすごく好きだった。

 

『水滸伝』『三国志』のように骨太でありながら、

1話ごとにだんだんと謎が解けていく流れは

どんどん引き込まれた。

 

 

 

2.映像美

 

なんといっても、中国ドラマのなかでは、

映像のクオリティが高いと感じた。

 

映像の美しさも、ドラマにとっては欠かせないもの。

 

役者それぞれの配役も素晴らしく、

一言でいえば、

復讐劇ではあるが、美しいドラマであると感じた。

 

海宴(ハイ・イェン)という原作者が

女性であることも、心の描写が”美しい”と感じた

一因かもしれない。

 

 

中国では、インターネット小説が原作で

このような大ヒットドラマを創っているのかと

大いに刺激を受けた。

 

クリエーターを目指す皆様にも、

機会があればぜひおすすめのドラマで、

日本でも、このように骨太で美しい映画、

ドラマを創っていきたいと思う次第である。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

 

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『銀河英雄伝説 Die Neue These』感想

今日は、今年になって話題にもなっている銀英伝について書きたいと思います。

 

私は銀河英雄伝説は、石黒監督版のアニメを

父親が好きで観ており、高校の時に一緒になってハマってしまった口です。

 

石黒監督版の銀英伝は、

世間の熱烈マニアの方には及びませんが、

忘れられないアニメ作品の一つでした。

 

そんな銀英伝が、今年プロダクションI.Gにより

リメイクされるということで、

期待と不安が入り混じりながら銀英伝を観させていただきました。

 

U-Nextでは今、石黒監督版と多田監督版の両方が観れるので、

見比べながら、この30年のアニメ業界の進歩はどれくらいかと

思って観ていました。

 

皆さんファンの方は様々な意見があると思いますので、

ここでは私が感じた感想を控えめに述べたいと思います。

 

 

『銀河英雄伝説 Die Neue These』(多田監督版 2018ー)

 

 

一言でいうと、、なにか味気ない、人間味が足りない!と感じた。

 

作画は綺麗で、

艦隊戦の戦闘シーンも映像的には迫力が増したが、

なにか展開が早いのもあるかもしれないが、

味気なさを感じてしまった。。

 

様々な人物の内面のディティールが見えてこず、

主要キャラクター中心に描いているのだとは思うものの、

旧作と同じセリフを語っていても、何か軽く感じる。

 

これは、なんなのだろうか。。

 

やはり石黒監督版の銀英伝の想い出が残っていると、

どうしてもテイストの違いに違和感を覚えるのだろう。

 

私のような想い出にこだわるオジサンではなく、

旧版を観ずに新銀英伝だけを観た人や、

10代〜20代で最近のテイストになれている人には

けっこう楽しめるのかもしれない。

 

 

『銀河英雄伝説』(石黒監督版 1988―)

 

 

改めて見返してみて、

今でも古くないと感じさせるアニメ。

 

私はこの世界観がたまらなく好きなのだが、

重厚で、それぞれのキャラクタの掛け合いのなかに、

それぞれの人生の生きざまや思想、

信条が感じられるところがすごくよかった。

 

また、二つの国家の政治体制や

それぞれの立場の難しさも描かれており、

世界観の奥行きが感じられる大河ドラマ的な

スケール感、重厚感が学びにもなっていたと思う。

 

私は自由惑星同盟派なので、

個人的にはヤンとユリアンの掛け合いや、

キャゼルヌや仲間との軽口の叩き合いに

ヤンの人柄で出ていて好きだった。

 

ラインハルトとキルヒアイスの友情と、

ヤンとのライバルでありながら

互いを尊敬しあうところも感動ものだった。

 

あと、使っている音楽も作品の世界観に

けっこう影響を及ぼしているなと感じた。

 

 

やはり、作品は

作画技術やCG技術がいかに向上しても、

大事なのはシナリオでありその奥にある世界観だと

改めて感じた次第です。

(声優もあるのかな?)

 

そうはいっても、

プロダクションI.Gの多田監督版銀英伝、

大変なプレッシャーのなかで新しいリメイク版を創っており、

全部終わってみなければわかりません。

 

これからのストーリー、新境地を開拓してくれることを

期待しています。

 

 

 

 

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映画「さらば青春、されど青春。」感想

今日は、5/12に公開された

映画「さらば青春、されど青春。」

について、観終わった直後の感想を

ネタバレしない範囲で書いてみたいと思います。

 

 

 

 

映画の感想

 

映画を観終わって感じたことは、

 

じわじわとこみあげてくる感動、

懐かしさと清々しいあったかさ、

 

でした。

 

誤解を恐れずに

一言でいうと、『教祖伝』。

 

できるだけ史実に忠実に、

真実を描こうとした映画。

 

クリエーターや脚本家の視点から見れば、

救世主的に脚色や演出をしようと思えば

いくらでもできたと思うけれども、

あえて控えめに、あの時代のその時に起きた出来事を、

忠実に再現しようとした映画。

 

普通の映画と違うのは、

フィクションでありながら

描きたいものがノンフィクションでもあるからで、

ストーリーが淡々としているのは、

誇張や過度の演出などの無駄を排し、

映画のエンターテインメント性よりも、

真実一路に誠実に生き抜いた

主人公の人生を描きたかったのだ

ということが

じわじわと伝わってきました。

 

 

昭和50年代、日本経済が上り調子で

羽振りが良かった時代に青春を生きた主人公が、

私たちと同じ時代を生きながら、

あのように誠実に、努力を重ねていき、

不器用ながら友人や家族の愛に支えられ、

葛藤しつつも全てを捨てて使命への道を取る―。

 

1970〜80年代を懐かしく思い出しつつ、

等身大の主人公がもし身近にいたらと考えても、

あの時代にこのように生きた方がいたのかと

清々しさと感動を覚えずにはいられません。

 

 

 

 

千眼美子さんの圧倒的な演技!

 

 

何よりも感動したのは、やはり千眼美子さんの演技!

 

額田美子演じる千眼美子さんの、

切なさと内に秘めた念いがにじみ出てくるような

演技は、本当に圧倒的な演技力だと思いました。

 

また、千眼美子さんが歌う「眠れぬ夜を超えて」は、

映画のシーンとオーバーラップして、

耳に残ってなんども口ずさむような、

心に直接染みてくるような曲です。

 

そして脇役を固める俳優、

女優の方々の味わいある演技も

じわっと心に残る演技でした。

 

 

 

 

見どころ

 

見どころは、

信者である私としては

教祖伝の部分、

前半生の伝記を読んでいても

掴み切れなかった

心の葛藤や家族の愛、

恋愛や仕事と使命の部分が

リアルに描かれていること

主人公の真実一路な誠実な生きざまが

映画を貫く一本の柱として描かれていて、

若かりし頃ってこんな感じだったんだ・・・

と頭でなく感性、肌感覚でじわりと

掴んだ感動がありました。

 

そして、一般の皆様への見どころは、

千眼美子さんの圧巻の演技!

そして脇役の味わい深い演技も必見です。

 

また普段、大川隆法総裁をニュースや書籍、

獅子吼している説法でしか知らない方に、

できる限り誇張なく

忠実に描いた青春時代を通して、

実はこんな方だったんだと知って頂ける、

幸福の科学の原点が分かる映画。

 

普通の映画としてみるのも良し、

社会現象としての

幸福の科学を理解するために

観るのも良し、

人生を振り返りたい方にもお勧めです。

 

観終わった後の青春の懐かしさと

清々しさを、ぜひ味わってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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『レディ・プレイヤー1』を観てきました

昨日、今話題のスピルバーグ監督作品『レディ・プレイヤー1』を観てきました。

 

ネタバレをしない範囲で、感想を述べたいと思います。

 

まずは、『レディ・プレイヤー1』についてスピルバーグ監督が

語っているPR映像をご覧ください。

 

 

観終わった最初の感想は・・・

 

『これぞ、本物のエンターテインメントだ!』

 

でした。

 

ものすごいワクワク感とスリル、

そして夢と懐かしさがあわさったような感覚。

 

私は残念ながら2Dのシアターで観たのですが、

このPR映像を観たらもう一度、3Dで観たい!と思いました。

 

このハートウォーミングなあたたかさは、何でしょうか?

 

思えば、初期のスピルバーグ作品に共通する、

幼心に還ったような、

子供の頃の夢が目の前に展開しているような、

夢と希望と、愛と冒険。

 

『レディ・プレイヤー1』を観終わったときに、

これは原作がそうなのか、

スピルバーグが監督をしているから

そういうテイストになるのか、

少し考えてしまいました。

 

もしも、この作品を別の監督が製作していたらどうでしょうか?

 

私は、他の監督にこの温かみは出せないのではないか

と感じました。

(もちろん、ディズニー映画には

ディズニーのあたたかさがありますが)

 

全編のうち半分以上が全面フルCGのバーチャル世界を描き、

そして近未来社会の体制との闘いのようなストーリーで、

どうしてもド迫力のCGやアクション、

近未来のいろいろな描写は描けても、

近未来のCGとバーチャル世界を描きながら

人間の温かみをすごく感じるような、

こんな描き方はできないと思ったのです。

 

人間の絆と温かみ、夢と希望と冒険、

この秘伝のような温かみを描き切れるところに、

何かスピルバーグ監督の悟り、

エンターテインメントの真髄のようなものの

ヒントがあるのではないかと感じました。

 

どんな題材においても、

根底に描きたいものが明確にあるからこそ、

このような本物のエンターテインメントが

創れるのだと思います。

 

そのスピルバーグ監督の秘伝の部分を、

これからも探究していきたいと思います。

 

 

 

 

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映画『君のまなざし』予告編 感想

いよいよ、映画「君のまなざし」公開(5/20)まであと一ヶ月と5日となりましたね!

 

まだ予告編しか見れておりませんが、本当に楽しみです。

 

 

映画「君のまなざし」公式サイト

http://kimimana-movie.jp/

 

この映画『君のまなざし』が、どのような映画なのか

早く観てみたいところですが、

大川宏洋社長が脚本を書かれた本作品は、

クリエーターを目指す私たちにとって

間違いなく真理が込められている作品として

モデルとなると思います。

 

本編をまだ見てないので内容については何も言えず、

予告編を見ながらふと考えていたのですが、

この映画はもしかしたら霊的なリアル感が違うのではないか

と感じました。

 

普通の映画で出てくる霊や過去世話などと比べ、

仏法真理の価値観と霊的体験に基づいて創られた映画は、

それをうまく描ければ、真理を学んでいる私たちにとって

リアル感が違うだけでなく、

一般の方々にとっても共感を与えるものになると思います。

 

なぜなら、大宇宙の理法に

統べられたこの世界の法則の真実を

描けたなら、この世に生きる人間誰しもが

感じている現実世界、人知れず感じている

虫の知らせや霊的感覚と同じであるからです。

 

だからこそ、仏法真理にかなった霊的世界観を

リアルに描けば、一般の方々にも

よりリアルな現実に感じられるのではないでしょうか。

 

真理価値の高い作品とは、

霊的世界の真実が込められた作品でもあり、

唯物的な価値観で作る作品とは一線を画すものです。

 

それは音楽においても同じです。

 

ピカソ霊示集には、次のように説かれております。

 

『唯物的な物事の考え方をしている人が曲を演奏したところで、

それは唯物的な曲にしかなりません。

神の世界の表現は無理であります。』

( 『ピカソ霊示集』P180)

 

真理芸術とは、神の世界の表現でもあり、

霊的世界観から見た真実、

神の光と神の創られた世界を表現するもの

でもあると思うのです。

 

私たちが普段感じている

説明がつかない霊感のようなものが何なのか、

霊性から見た真実の世界を

描いたときに共感を呼ぶのではないかと思います。

 

映画を観る前にあれこれ考えてしまいましたが、

とにかく早く観たい映画です。

 

皆様も是非一度映画館で観てみてくださいね。

 

 

 

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劇団新星旗揚げ公演観ました

先日、HSU未来創造・東京キャンパスにて開催されている

『俺と劉備様と関羽兄貴と』を観劇させていただきました!

 

 

劇団新星

http://gekidan-shinsei.jp/

 

 

ネタバレしない範囲で感じたことは、

ストーリーもさることながら

宏洋様をはじめとした役者の方々が

みんな頑張っていて

それぞれの魂の輝きが垣間見えて

予想以上に面白かったです!

 

真理を込めつつ、こんな形で劇になるんだ

という方向性が観れて良かったですし、

これからどんどん原石である役者の卵たちが

実力をつけて、劇団も総合芸術として

どんどん活躍して発展していってほしいと

強く思いました。

 

今後に期待ですね。

 

「アー・ユー・ハッピー?」「人生における芸術の役割・後編」

には、次のように説かれています。

 

『芸術性自体は、やはり人間精神の基礎になるものですし、

レベルを上げていくべきものだと思います。

 

実際に天上界でも、

高次元ほど美しい世界が展開していますので、

基本的には、次元が高くなれば芸術性も上がるものだと

考えたほうがいいと思います。

 

それは、「魂の美しさ」の一つの表れです。

「魂の美しさ」が、そうした芸術性や

音楽の美しさになって表れてくるのだと思います。

 

菩薩界・如来界以上の世界になると音楽も美しくなりますし、

「魂の輝き」が、いろいろな衣装や後光、

色合いになって表れてくるのです。

 

《中略》天国的なるものの表現において、

やはり美術や音楽というのは非常に大事なものです。』
 

 

劇団新星に集う役者の卵の方々は、

これからの方が多いと思いますが、

世間の俳優との違いは、仏法真理を学んでいることであり、

その部分が差別化となりうるかどうかが試されると思います。

 

もちろん前提としてプロとしての

実力をつけることが必要ですが、そのうえで

プロフェッショナルとしての演技論、技術、マインドを

学びつつ、どれだけ魂の輝きを放てるか。

 

全体として調和しつつ、

魂の美しさやオーラをどれだけ表現できるか。

 

たとえて言えば、

オーケストラがそれぞれの楽器の個性を

調和させながらシンフォニーを奏でるように、

それぞれの個性ある魂の輝きが心の波長となって

天上界と一体となった総合芸術を創り出していく、

そんな舞台が観てみたいと感じさせる公演でした。

 

今後も全力で応援していきたいと思います。

 

 

 

 

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『グローリー 明日への行進』にみる神の使徒の条件

今日は、映画『グローリー 明日への行進』を観て感じたことを書きたいと思います。


この映画は、キング牧師を描いた映画で前から観たいと思っていましたが
映画館では観られず、DVD化されてやっと観ることができました。


この物語は、法律上は権利が認められていても、
白人至上主義や人種差別が横行していた1960年代アメリカで、
キング牧師が黒人の選挙権を勝ち取るための公民権運動を展開している中、
アラバマ州セルマで起こった血の日曜日事件を題材にして描かれています。


この映画を観て、一番に思ったことは、
神の御手足として選ばれる人は、決してあきらめない
ということでした。


このような人種差別や、白人至上主義による理不尽な迫害にあっても、
どのような権力の圧力にも屈せず、決してあきらめず、
神の理想のために、命の平等のために、自由のために、戦い抜きました。


キング牧師のような真のリーダー、宗教的指導者の姿を学ぶと、
本当に神の御手足として、人々の幸福と自由を得るために生きた生涯だった
ということに、感動せずにはおれません。


私は、南アフリカのネルソン・マンデラ大統領のような
何十年も投獄されても決してあきらめず、
アパルトヘイト撤廃を成し遂げた
不屈の闘志を持つリーダーを尊敬しておりますが、
キング牧師もまた、多くの同胞が犠牲になり
強大な権力の圧力と命の危険が迫る中、
決してあきらめず、黒人の選挙権を勝ち取った宗教家です。


映画では描かれておりませんが、
”I Have aDream"(私には夢がある)という名演説で
人種差別の撤廃と各人種の協和という理想を掲げ、
本当に神の理想を実現するために人生を捧げた方でありました。


そして、1968年に暗殺される直前、
 “I've Been to the Mountaintop”(私は山頂に達した)
という演説をして、
「神は私が山に登るのを許され、
私は頂上から約束の地を見たのです。
私は皆さんと一緒に行けないかもしれないが、
ひとつの民として私たちはきっと約束の地に到達するでしょう。
今夜、私は幸せです。心配も恐れも何もない。
神の再臨の栄光をこの目でみたのですから。」

と言い残して、その日に暗殺されてしまったのです。



幸福の科学で仏法真理を学んでいる私にとって、
キング牧師の生涯は、非常に印象的で、
また映画を観て、あらためて
神の御手足として選ばれる条件は、
”決してあきらめないことだ”と感じました。


経典『正義の法』のなかで、
”神様は神のマネジメントをしており、
最大多数の最大幸福ではなく、全員幸福を目指している。
時代や地域が違った教えや考えの衝突による紛争、戦争に対しては、
神は調整をかけて全員を幸福にすべく、光の天使を送り込む。”

と説かれています。


争いや紛争、考え方の間違いを正すため、神の正義の方向に導くために、
光の天使を降ろしてイノベーションを起こす
、と説かれているのです。


白人至上主義や人種差別という間違った考え方を修正するために、
白人だけではなく、黒人も全員幸福にするために、
神はキング牧師を神の御手足として選ばれ、
イノベーションを起こさせたと考えることもできると思います。

だからこそ、決してあきらめないことが必要なのだと感じました。

キング牧師のように、熱い情熱と勇気で
神の御手足として強く生き抜いた姿に感動し、
”決してあきらめず、神の御手足として強く行動していきたい”
と改めて感じる映画でした。

それでは今日はこのへんで。



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評価:
大川 隆法
コメント:今年、日本の羅針盤、世界の北極星、希望となる一書。

評価:
---
コメント:魂に響く映画。おすすめです!

『日本のいちばん長い日』に観る国を護る心


ご無沙汰しておりました。
職場の異動と環境の変化で、なかなか更新できず、半年以上たってしまいました。

やっと更新できる状況になりましたので、再開していきたいと思っています。

今日、『日本のいちばん長い日』を観ました。

この映画を見て、

日本の国を護るために、
そして日本の国の国民を護るために、
それぞれの立場で命がけで戦っている人々がいたという
この歴史は、やはり語り継がれるべきものだ

感じました。

日米の大東亜戦争の最後、
原爆が広島、長崎に落とされ、
終戦の日までの数日間を描いた映画です。


それまで連戦連勝であった日本軍の軍人が、
どのような心理で終戦の日を迎えたか。

そして敗戦は避けられずとも
何とか戦争を終結させ、
日本の国体、天皇制を護り、
一億玉砕にならず国民を護ることができるか。


昭和天皇のご聖断、
そのための当時の内閣の政治家、軍人たちの
ぎりぎりの決断がありました。


戦後教育で育ち、
日本国憲法は平和憲法であるから
戦争反対だという考え方に
慣れ親しんでいる方から観れば、
日本帝国陸軍将校の暴走や、
断固本土決戦を主張する軍部に
嫌悪感を覚えるかもしれません。


軍部独走によって戦争に巻き込まれ、
国のために国民の命を犠牲にするなんて
ひどいと思われている方もいると思います。


しかし、幸福の科学の仏法真理を学んでいる私たちにとっては、
神国日本を護ろうとする軍人や、政治家たちの
命がけの決断、潔さにも敬意を払わずにはいられません。



大川隆法総裁は、『正義の法』のなかで、次のように述べられています。

『私が宗教家として、一点、譲らずに述べていることは、

「先の大戦は、旧い憲法において元首であった天皇一人の責任でもなければ、
天皇を無視して暴走した政治家や軍人の責任でもない。

日本神道の神々は、植民地解放戦争としての意味を明確に持っておられた」ということです。

これについては一貫してぶれていません。それ以外に考え方がないと思います。
そういう考え方の下に戦ったのです。


確かに、先の大戦では三百万人の日本人が亡くなりましたが、戦後、
アジア・アフリカの植民地が独立するための大きな力になったことは事実でしょう。


日本にとっては、完璧な現実ではなかったかもしれません。
しかし、世界にとってはベターな現実が起きてきたことも、また一つの真実ではあると思うのです。』




植民地解放戦争として日本神道の神々も応援していた戦争が、
敗戦という形で終結し、アメリカが制定した暫定憲法、
戦争放棄が盛り込まれた憲法がいまだに残っているということは、
戦後70年を迎えた日本国民にとって、
日本の誇りを忘れ去っていると感じずにはおれません。


自分の国を自分で護れない憲法を奉じているということは、
他の国が戦争を仕掛けてきても
なすがままにされることを意味します。


2016年は北朝鮮の核実験や中国の軍事国家としての脅威もあり、
世界情勢としても予断を許さない状況です。


このような時期に、
自分の国を自分たちで護れるかどうか。


この「日本のいちばん長い日」という映画で、
大東亜戦争終戦当時、
命がけでこの国を護ろうとした人々が
たくさんいたことを改めて学び、
今この日本を自分たちで護るためには
何が必要なのか、考える機会となりました。


皆さまもぜひ一度この映画をご覧ください。

それでは今日はこのへんで。


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大川 隆法
コメント:あらゆる価値観の対立を超えて幸福になるための考え方が説かれた書。日本の羅針盤、世界の北極星となる一書です。