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真理映画の目指すもの

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    今日は、真理映画の目指すものについて

    探究してみたいと思います。

     

     

    今週はハリウッド映画の大作を2本、

    『ザ・マミー』と

    『トランスフォーマー最後の騎士王』を観ました。

     

    『ザ・マミー』は約141億円、

    『トランスフォーマー最後の騎士王』は約246億円の

    製作費で創った大作ですが、

    どちらも私の主観としては

    納得のいかない出来栄えでした。

     

    『トランスフォーマー』は

    個人的に好きなので楽しめたのですが、

    壮大なスケールのシナリオで

    飽きさせない展開は良かったものの、

    何かが足りないと感じ、

    『ザ・マミー』についても

    他の評論の通りと思いました。

     

    では、何が足りないと感じたのか?

     

    デビッド・フィンチャー監督が分かりやすく

    コメントしている記事がありましたので紹介いたします。

     

    「映画ではキャラクターを描く時間がない」

     

    「すべてがキャラクターについてだ。だが、いまでは世界を滅亡から守ることだけになってしまっている。

     

    自分が作ることを許された映画ですら、登場人物が熟考するようなシーンはほぼない。ほとんどがカウントダウンのシーンだ」

     

    引用:デビッド・フィンチャー監督、現代のハリウッド映画の問題点を指摘

     

     

    昔のハリウッド映画のように、

    キャラクターを深く描き切るような映画が少なくなり、

    今のハリウッド映画の大作は、

    世界を滅亡から守るスケールの大きさで押し切る

    映画が多くなっているということです。

     

    私が足りないと感じたのは、

    要するにキャラクターの

    心の内面を深く描くようなシーンであり、

    スケールの大きさと上映時間の制限などで

    制約が多くなっているのでしょう。

     

    まさにハリウッドのドラマのほうが、

    キャラクターの内面をしっかり描いた良作が

    増えているのかもしれません。

     

    ハリウッド映画は、大作であれば

    製作費の2倍、3倍以上の興行収入が見込めますし、

    その分製作費をかけてスケールをアップさせているのだ

    と思いますが、その分「商業主義」的になり、

    ある意味においては、

    観る人の求めているものとギャップがあるように

    感じます。

     

    そしてここにこそ、日本映画の生き筋もあるのでは

    ないかと思うのです。

     

     

    大川隆法総裁の御法話「芸能と仏法真理」では、

    次のように説かれています。

     

    ・「世の中に流行るものは善、流行らないものは悪」とする考えもある。これは「商業主義」。

     

    ・芸能を目指すものにとって、まずは売れなければどうにもならないこともあるので、まずは売れるようになることを至上目標にして頑張っている人が九割以上で、「売れる先にあるものは何か」という考え、哲学がない人が多い。

     

    引用:「芸能と仏法真理」

     

    興行収入が至上目的であれば、

    やはり売れる映画になるための条件や制約が

    いろいろ掛かると思いますが、

    「売れる先にあるもの」が大事で、

    例えばディズニーのように哲学があるところと

    ないところで、

    徐々に差が開いていく

    ような気がしてなりません。

     

    では映画において、

    仏法真理という思想、哲学を宿した映画は、

    如何にあるべきでしょうか?

     

    大川隆法総裁の御法話「芸能と仏法真理」では、

    次のように説かれています。

     

    ・映画として創る以上、善と悪が出てくることは完全には避けがたい。悪が出てきた意味は一体何なのかというところを追究していかねばならない。

     

    ・どこかで「救い」、「正義」、「救済」、天使たちの「自己犠牲の思い」や「苦しみ」が何を支えようとしているのか、何を世の中に及ぼそうとしているのかを盛っていくことが大事。

     

    ・映画自体に、信仰的な内容や、伝道にプラスになるもの、自分の悩みが解けたり、溜まっていたものがスッと降りるカタルシス効果みたいなものがなければいけないと思う。

     

    引用:「芸能と仏法真理」

     

    少し分かりやすくまとめると、

     

    【真理映画のポイント】

     

     ̄撚茲里覆で善悪を描きつつも、悪が出てきた意味、

    悪をなすことになった心の闇や縁起を描くこと。

     

    △海寮づなストーリーだけでなく、

    宗教的価値や人生の苦難困難の意味、

    登場人物の崇高なる精神などを描くことができるか。

     

    1撚茲魎僂進々が、観終わったあとに

    信仰心が高まったり、

    登場人物に共感して自分の悩みが解けたり、

    心の毒素や鬱積した感情が

    浄化されるような感覚が得られるか。

     

    というポイントが、

    他の映画との差別化となってくると思います。

     

    真理映画の強みは、

    人間の心の可能性や闇を描く深みが出せることだと思うし、

    そんなキャラクターをしっかり描いた心に響く作品ができたら、

    どんな製作規模の映画であろうと人々の心を打つことが

    できるのではないでしょうか。

     

     

    真理映画創りを志す脚本家・クリエーターが

    数多く出てくることを願っています。

     

     

     

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    新しい芸術文化の基本理念とは

    0

      今日は、芸術文化の理念について探究してみたいと思います。

       

       

       

       

      2017年11月末に、大川隆法総裁より

      「芸能と仏法真理」という

      ご法話が説かれました。

       

      これは、幸福の科学的な

      「芸能・文化事業」の基本的理念が説かれたという意味で、

      2つの芸能プロダクションの経営理念にも相当する

      本当に重要な御法話ですので、

      ぜひ皆様聴かれることをお勧めします。

       

      これから創っていく新しい芸術文化の源流にあたる

      基本的理念、経営理念として、

      この考えを基にした芸術文化が

      今後花開いていくのだと思うと、

      いよいよ本格始動かと

      ワクワクせずにはいられません。

       

      その内容は、ぜひ聴いていただきたいのですが、

      その中で探究したい重要論点を少しだけ

      取り上げてみます。

       

      ご法話では、

      「商業主義」の問題点として、

      単に売れればいいという価値観や、

      流行だけ追うと、

      何が正しいのか、真理なのか、美なのか

      分からないことがあると説かれました。

       

      現在のハリウッド映画や

      大ヒット映画が、

      興行収入は大きくとも、

      流行や影響力は大きくとも、

      真理価値という観点から見たら

      玉石混交であることは

      否めません。

       

      それに対して、私がご法話で

      一番印象に残ったポイントとして、

      次のように説かれました。

      地上界がいくら変化しても、あの世に還ると天国と地獄は厳然としてある。

      その作品が「真・善・美」に関わっているかどうか。

      芸術においては、「普遍的なものの影を宿しているかどうか」が極めて重要。

       

      引用:「芸能と仏法真理」

       

      どんなものが流行ろうとも、

      時代によって美の価値観が変化しようとも、

      あの世の世界に変えれば天国、地獄を分ける

      価値観は厳然としてあるということ。

       

      時代は変わっても、変わらない普遍的なるものの影を

      宿しているかどうかが極めて重要だということでした。

       

      【芸術の基本的理念】

       

      ポイント ,修虜酩覆「真・善・美」に関わっているか。

       

      ポイント◆”疂彭なものの影を宿しているかどうか。

       

       

      今回は、このポイント△良疂彭なものの影を宿しているか

      について少し深く探究してみたいのですが、

      『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶ2(概論)』には

      次のように説かれています。

       

      現代に生きるわれわれが、普遍的な生き方をしようとするならば、あるいは「普遍」に触れようとするならば、やはり、「永遠なるものの影」をつかまなければいけません。

       

      同時代に生きながら、永遠なるものが存在します。「永遠なるものの影」を見たら、それを逃さず、つかんで、離してはならないのです。

       

      同じ時代に生きていながら、永遠なるものが、一瞬、かすめること、通り過ぎることがあります。その永遠なるものを捉える。

       

      あるいは、少なくとも、その影を捉えて離さない。永遠なるものに自分の人生の波長を合わせようとする。そうした努力が、「普遍なるものへの参入」ということになるだろうと思うのです。

       

      引用:『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶ2(概論)』

       

      普遍的なるものに触れようとするなら、

      同時代に生きながら、永遠なるものの影をつかむこと。

       

      この世の存在は諸行無常でありますが、

      時代が変わっても残り続ける永遠なるものを捉え、

      その永遠なるものの影、

      その光や霊的波動や輝きを宿すということが、

      普遍なるものへの参入であり、

      普遍なるものの影を宿すことにも

      繋がるかもしれません。

       

       

      また『ユートピア価値革命』には、

      次のように説かれています。

       

      「人のために生きる」ということを、まったくの茶番と見て、笑い話にしてしまうような思想が、何ゆえに値打ちがありましょうか。そのような生き方をしている人が、何ゆえに、尊敬されることができましょうか。何ゆえに、尊敬されてよいのでしょうか。

       

       人間は、やはり、唯一の信念を持つべきなのです。それは、「普遍なるもの」「永遠なるもの」に奉仕せんとする願いです。

       

       人類の歴史は、個性を持った人々によってつくられてきましたが、自分一人の命は尽きても、人類は永い永い理想とロマンの流れのなかを生きているのです。

       

      引用:『ユートピア価値革命』

       

       

      この世で自分のために生きるのみの人生ではなく、

      「人のために生きる人生」、

      「普遍なるもの」「永遠なるもの」に

      奉仕する人生を生きるときに、

      普遍なるものの影を宿すのかもしれません。

       

      自分ひとりの命は尽きても、

      この世の命より大切なもの、神の理想や信仰、

      新世界建設のために奉仕した

      人々によって創られてきたのが、

      人類の歴史であったのでしょう。

       

      人類史にそそり立つ偉人の精神は、

      後の時代にも遺り、影響を与えています。

       

      そして、『大川隆法霊言全集 第39巻』/シェークスピアの霊言

      には次のように説かれています。

       

      対話篇というのは以外に普遍的な姿なのです。(中略)

      普遍的なるものというのは、やはりひとつには、わかりやすくなければいけない。わかりやすいというのは、こうした対話篇で話をするということ、これは人類の胸の奥底に、心の奥底にのこるような、そうした普遍性があるのです。易しさがあるのです。

       

      もうひとつ言えることは、結局、美しさですね、文学の形式の中における美しさ、対話篇の中にも言葉の美しさ、こうしたものがあると思いますが、この芸術性ですね。これがあるからこそ長く残り、多くの人々の心を揺り動かすことができるのです。そうした美しさ、言葉選びの美しさ、言葉の格調の高さ。人の心を揺さぶるような感動的な言葉、こうしたものが心に残っていくわけです。

       

      引用:『大川隆法霊言全集 第39巻』/シェークスピアの霊言

       

      文学において

      対話篇は普遍的な姿であり、

      分かりやすさと言葉の美しさがある

      ということ。

       

      これを映画に応用するならば、

      人々の心を揺さぶるような感動的なセリフ

      が紡ぎだせるかどうか

      ということもあるかもしれません。

       

      ご法話のなかでは、

      真理は変わらない。その変わらない”定理””公式”を、

      映画や小説、ドラマ、芸術の中に

      入れられるかどうかが大事だと説かれていました。

       

      そして、人類史のなかで、

      一番長く遺っている普遍的なるものとは、

      宗教的真理だと思います。

       

       

      この世の流行や商業主義に迎合せず、

      いつの時代も変わらない人間の本質と

      普遍的なるものの影を宿す精神性、

      「真・善・美」の宗教的真理を込めた作品が

      どんどん生み出されていくことを

      願っています。

       

       

       

       

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      1%のひらめきを得る方法

      0

        今日は、1%のひらめきを得る方法について

        探究してみたいと思います。

         

         

        最近の「WIRED」に音楽家・坂本龍一の記事が

        載っていたので読んでみました。

         

        坂本龍一はYMOで音楽活動を続ける傍ら、

        映画「戦場のメリークリスマス」の出演、映画音楽で大ヒット、

        映画「ラストエンペラー」ではアカデミー賞作曲賞などを受賞した音楽家で、どのように曲を創っているのか興味がありました。

         

         

        その記事のなかで印象に残ったことは、以下の部分です。

         

        ぼく自身のことを考えても、「根源的に問う」ことを日常的にやっているからこそ、新しい「音」をつくることができるのではないかと思います。

         

        ただ、そうした新しい「音」は、突然思い浮かぶから大変なんですよ。昔、クルマを運転しているときにメロディーが思い浮かんだときは、本当に慌てたことを覚えています(笑)

         

        引用:「理想の「音」は雨の音。音の自由を求め、原点へ」

         

        常に「根源的に問う」、

        すなわち考え続けているからこそ、

        新しい「音」をつくることができるのだということ。

         

        ポイント ‐錣帽佑続けること。

         

         

        そして、新しいアイデアを得る秘訣についても

        以下のように語っていました。

         

        あと、真剣にものをつくるときは、情報のインプットで満腹な状態にしないこと。少なくともぼくの場合は、自分が“空腹”でないとアウトプットができません。

         

        『async』をつくったときも、メールのチェックは必要上仕方ないとはいえ、SNSの類は一切目にいれませんでした。

         

        24時間の準備態勢、つまりいつ新しいアイデアが降ってくるかわからないなかで心の態勢を整えておくこと。

         

        いざというときは自分を空っぽにすること。

         

        このふたつが大事なんじゃないでしょうか。

         

        引用:「理想の「音」は雨の音。音の自由を求め、原点へ」

         

        創作するときには、情報過多の状態にしない。

         

        いつでもインスピレーションを受けられる

        心の態勢を整えておくこと。

        そして、いざというときに自分の心を空っぽにすることが大事。

         

        ポイント◆‐霾鷦彙任靴謄ぅ鵐好團譟璽轡腑鵑鮗ける心の態勢を整えること。

         

        一流の音楽家が実際に心掛けているこの2つのポイントは、

        新しいものを創り出すクリエーターにとって

        非常に大切だと思います。

         

         

        ベートーベンの霊言では、曲の着想について

        このように説かれています。

         

        一つの曲、何時間にもわたる曲の着想というものは、ほんの一秒か二秒なんです。

         

        その二時間、三時間の着想という壮大な曲が、ほんの一秒か二秒のインスピレーションの中に、集約されてくるのです。直観なのです。

         

        引用:『大川隆法霊言全集 第38巻』/ベートーベンの霊言

         

        壮大な曲の着想のインスピレーションは、

        わずか1秒の一瞬の直感で得られるのです。

         

        ではどうしたら

        そのインスピレーションは得られるのでしょうか。

         

         

        『創造の法』には、このように説かれています。

         

        インスピレーションを受けるためには、地上の人間の側に、それを受け止められるだけの力が必要です。(中略)

         

        したがって、インスピレーションを受け取れるだけの器をつくる努力が必要です。

         

        そうした努力を継続していくなかに、よいインスピレーションが下りてくるようになるのです。

         

        引用:『創造の法』

         

        やはり、良質なインスピレーションを受けるためには、

        それだけの器が必要であり、素晴らしい曲の着想を降ろしても、

        それを理解しこの世に具現化できるだけの器がなければ、

        インスピレーションは降りてこないということなのです。

         

        だからこそ、器づくりのための

        日々の絶え間ない自助努力が必要です。

         

        器ができ、努力に努力を重ねて準備ができた時に、

        禅でいう卒啄同時のたとえのごとく、

        天上界から他力としての

        インスピレーションが降りる

        といわれているのです。

         

         

        ゆえに、まずは諦めずやり抜く自助努力が本当に大事です。

        努力をせずにインスピレーションが降りてくることばかりを

        願ったり、努力を途中であきらめてしまっては、

        天上界からの支援は得られません。

         

         

        発明王エジソンが、

        「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」

        といったのは、 

        本当の意味は、努力は当然のことで、

        「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になる」

        ということが言いたかったのだといわれています。

         

        芸術家として後世に遺っている作品は

        ほとんど天上界の美を表現し、

        霊的バイブレーションを持つ作品です。

         

        ゆえに芸術作品においても、

        天上界にある理想の美のイデア、

        その霊的な波動が1%でも込められてこそ、

        素晴らしい作品になっていくのではないでしょうか。

         

         

        創造の法にはさらに、

        インスピレーションを受ける心構えについて

        次のように説かれています。

         

        心が澄み切っていくと、天上界からの霊示を非常に受けやすくなります。

         

        したがって、努力をしながらも、心が粗雑な波動にならないようにする必要があります。

         

        穏やかな波動を自覚的につくれるようになると、天上界からのインスピレーションを非常に受けやすい状態になるのです。

         

        脳波で言うと、いわゆる「ベータ波」ではなく、「アルファ波」の状態にすることです。

         

        宗教的に言えば、これは、「究極のインスピレーション獲得法」であり、創造性につながる部分であろうと思います。

         

        引用:『創造の法』

         

        坂本龍一氏が言っていた

        「情報遮断して24時間アイデアを受ける心の態勢を整える」

        ということも、

        宗教的には瞑想などで心を調和させ、

        精神統一することに当たるかもしれません。

         

        自助努力の汗を流し続けて器づくりをしてこそ、

        器ができた時に天上界から

        一瞬のひらめきとしてのインスピレーションが降り、

        その着想、アイデアこそが

        この地上を潤す発明や創造につながるのです。

         

        インスピレーションを受けられる器づくり、

        すなわち自分の専門技術の向上と心の修行を続け、

        天上界の美のイデアをこの地上に表現できる

        クリエーターが数多く出てくることを願っています。

         

         

         

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        ディズニーにみるシナリオの創造性について

        0

          今日は、ディズニーにみるシナリオの創造性について

          探究してみたいと思います。

           

          ディズニーの有名な映画『アナと雪の女王』のシナリオが、

          試写会ではお蔵入り寸前だったのを立て直して大ヒットとなった

          という面白い記事を見つけました。

           

          お蔵入り寸前だった『アナ雪』を救った、たったひとつの工夫

           

          ここでは、ディズニーのクリエーターたちが、

          チームでシナリオを作り上げていくうえで、

          クリエイティビティの生産性を上げる秘訣について

          語られていました。

           

           

          ディズニーのクリエイターたちは自分自身の感情を用いてアニメの登場人物たちの台詞を書き、現実的な感情を非現実的で空想的な世界に溶け込ませる。この方法は検討に値する。誰もがアイディア・ブローカーになれる方法を示唆しているからだ。

          その方法とは、自分の人生を創造の素材として用いることだ。

           

          引用:お蔵入り寸前だった『アナ雪』を救った、たったひとつの工夫

           

          ディズニーのクリエーター達は、

          非現実のファンタジーな世界の出来事のなかに、

          自分自身の掘り下げた感情をもとに登場人物のセリフを書き、

          アニメの世界に溶け込ませるというのです。

           

          その方法は、自分の人生を創造の素材として用いることだ、と。

           

          それは具体的にどういうことなのか、

          ディズニー・アニメーションの社長が語っています。

          ディズニー・アニメーションの社長エド・キャットマルは著者にこう語った。

          「創造性をどう考えるかという点で、ほとんどの人は視野が狭すぎる。そこで私たちは膨大な時間を費やしてみんなに発破をかけ、自分自身の内部をもっと深く掘り下げ、奥のほうを見て、何か本当にリアルで、スクリーン上の登場人物にしゃべらせたら素晴らしく効果的な何かを発見させるよう、つとめている」

          引用:お蔵入り寸前だった『アナ雪』を救った、たったひとつの工夫

           

          自分自身の内部をもっと深く掘り下げて心の奥を見つめ、

          本当にリアルで登場人物が語ると

          素晴らしく効果的なセリフを見つけること。

           

          それは、言ってみれば、

          空想の世界の登場人物と、自分の感情をシンクロさせ、

          自分の全経験や感情の中から

          本当にリアルと感じられる言葉を紡ぎだす

          ということかもしれません。

           

          一人の人間の人生経験は限られたものですし、

          感情も傾向性はありますが、

          ディズニーのすごいところは

          これをチームでやって

          とことんクオリティを追究できるところでしょう。

           

          言葉を紡ぎだす、

          という意味では

          宗教などで深く心の世界を探究して、

          人間学を学んでいる人のほうが、

          深みのあるシナリオが

          描けるのかもしれません。

           

          どうしたら、感動を与えられるか、

          については、『荘子の人生論』で

          面白いことを書かれています。

           

          ダビデ本人が「自分の姿はこうだ」と、(ミケランジェロと)一体化してきて、それを彫っているんだったら、それは素晴らしいものだろうねえ。もし、そうでなくて勝手に自分でつくっていて、「ダビデだ」って言っているだけだったら、これは“詐欺”だろうね。だから、芸術じゃないわなあ。

          (中略)

          結局、感動というのは、そういうことでしょう。感動というのは、「本物かどうか」でしょう。

          引用:『荘子の人生論』

           

          結局、感動というのは本物かどうかだ

          と言っています。

           

          フィクションの世界のシナリオにおいても、

          人間が出てくる以上、その言葉に嘘がないか、

          その状況でのリアルであり本物かどうかは

          問われるのかもしれません。

           

          その意味で、

          シナリオにおいても、

          内面を深く掘り下げたセリフが大事になってくるのでしょう。

           

          また、感動を与えるという点では、

          「美」という観点もあります。

           

          『美の伝道師の使命』には、何を美と感じるかについて

          次のように説かれています。

           

          要するに、「人間性を向上させるようなもの、ないしは、人生観を見直すようなものが入っているかどうか」というようなことが、美醜を絡めた問題にも、けっこう絡んでくるのかなという気はします。

          引用:『美の伝道師の使命』

           

          何を美と感じるかは、

          「人間性」「人生観」とも絡んでくる

          ということですね。

           

          「美」が感動を呼ぶとするならば、

          人間性を向上させるようなもの、

          人生観を見直すような視点が入っているかということも、

          感動のポイントの一つかもしれません。

           

          「映画」は総合芸術といわれ、

          様々な要素の組み合わせの美ではありますが、

          真理価値を込めたシナリオを目指すなら、

          人間とは何か、人生とは何かを浮き彫りにして、

          魂が輝きだすようなシナリオを

          生み出したいものです。

           

           

           

           

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          現在ただいまの中にある未来の種とは

          0

            今日は、衆院選も終わり、心機一転

            このブログを始めた初心にかえり、

            ”未来創造のヒント”を探ってみたいと思います。

             

             

            ブログの一番最初の記事にも書きましたが、

            P.F.ドラッカーは、

            「未来の種は現在ただいまの中にある」と説かれました。

             

            未来予知や未来予測が多々ありますが、

            幸福の科学で説かれている未来予測のなかから、

            この日本が文化大国となり、再び繁栄していくために、

            クリエーターに関係があると思われるヒントを

            少し紹介いたします。

             

            一般の方には眉唾に見えることもあるとは思いますが、

            発想のヒントとして捉えれば、有益なものはあるはずです。

             

            P.F.ドラッカーは霊言のなかで、次のように語っています。


            「すでに「未来の種」は現在にあるわけです。(中略)そして、いちばん簡単な未来の読み方は、「他の進んでいる国ではすでにやっていて、この国ではまだやっていないもの」を見つけることです。」(引用:『ザ・ネクストフロンティア』)

             

             

            例えば、現在ただ今他の先進国がやっていて、

            日本はまだやっていないものは何でしょうか?

             

            まず思いつくのは宇宙産業、軍事産業、宇宙人研究など。

            この分野では、日本は情報鎖国状態で、

            他の先進国より50年も遅れているといわれています。

             

            アダム・スミスは霊言で次のように語っています。

             

            「次のフロンティア、次の目指すべき方向は、やはり「宇宙」だと思うんです。そして、宇宙を目指したところは、やはり、最高の技術水準を手に入れることができるし、その最高の技術水準を手に入れたところが、結局、産業界をリードすることができるようになるわけですね。」(引用:『ザ・ネクストフロンティア』)

             

             

            ネクスト・フロンティアは「宇宙」。

            アメリカや中国が宇宙産業技術にしのぎを削り、

            核の抑止力で決着がつかない次の時代の戦争は

            「宇宙戦争」とも言われている今、

            日本が再び先進国として繁栄するためには、

            宇宙産業への投資は絶対に欠かせません。

             

            この分野でこれ以上の遅れをとると、

            時代の潮流に取り残された国となる可能性があります。

             

            日本にはもともと高い技術力があり、

            堅実な国民性で高いクオリティーの製品が創れるのですから、

            国家戦略として投資できるかどうかだと思います。

             

             

            そして、アダム・スミスとエジソンは、「日本の生き筋」として同じ点を指摘しています。

             

            「「日本の生き筋」は、やはり、世界にないものをつくり続ける努力をすることです。」(引用:『ザ・ネクストフロンティア』)

             

            「日本は日本なりに、ほかではつくれないようなものをつくっていかなければいけないと思う。その意味での高付加価値化のところに、やはり、焦点を当てていくべきだね。」(引用:『トーマス・エジソンの未来科学リーディング』)

             

            日本で、他の国が作れるようなものを生産しても生き筋はない。

            他の国が作れないような、新しい発想、高いクオリティ、

            高付加価値のものをつくることに、焦点を絞って

            国家戦略として取り組むべきです。

             

            選挙のたびのバラマキ政策や富の分配に税金を使うのではなく、

            宇宙産業や、世界で勝てる高付加価値技術、製品に

            国策として目標を掲げて取り組み、

            国としての優遇政策などの投資や支援をしていくことで、

            企業も活性化していくのではないでしょうか。

             

            もう一つ、忘れてはならないのが日本のソフト力です。

             

            松下幸之助さんとH.G.ウェルズは次のように語っています。

             

            「日本には、まだ可能性はあるよ。特に、ソフト産業系とか、そういうもんには可能性があると思うね。宗教も、ソフト産業かもしれないけども、教育もソフト産業だし、それから、映画とか、アニメとか、そういう芸術系もそうだしね。ソフト産業系は、知恵を凝縮することで、まだまだ、ほかの国の追随をゆるさないとこまで行けるマーケットを持ってるので、そこをやらなきゃいけない。」(引用:『松下幸之助の未来経済リーディング』)

             

            「映画なら映画で、もっとハリウッド並みに、世界を制覇していかなければならないし、出版文化なら出版文化で、やはり世界を制覇していかないといけない。(中略)同時に、日本文化をもう少し世界に浸透させなければならない。」(引用:『H.G.ウェルズの未来社会透視リーディング』)

             

            日本のアニメのクオリティは海外から評価を受けていますが、

            これからこの日本を文化大国にしていくためには、

            「ゲイシャ」「ニンジャ」「フジヤマ」だけでなく、

            世界の人々に誇れる精神性の高み、

            武士道や大和魂、日本の美など

            日本文化の素晴らしさをソフトとして

            世界に発信していくことが大事になってくると感じます。

             

            そして、日本のソフト産業が

            もう一段世界に認められるためには、

            唯物論の国、日本のビジネスライクな発信ではなく、

            正しい宗教観、霊界思想を持つ日本文化として、

            発信していくことが極めて重要だと感じます。

             

            北朝鮮の核や中国の軍国主義の脅威にさらされている今、

            日本の国が世界の中でどのような役割を果たすのか、

            どのようにイノベーションしていくべきか、

            日本人として日本の国をどうしたいのか、

            一人一人が真剣に考えて語り合うべきではないでしょうか。

             

            これからの日本の政治家が、

            「日本の生き筋」に富の集中をして

            国力を上げていける

            未来志向の政治家であることを望みます。

             

             

             

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            日本の国を客観視すると・・

            0

              今日は、日本の国のあり方について探究してみたいと思います。

               

               

              個人として自己変革し、成長していくためには、

              自己客観視は非常に大事なことですよね。

               

              自分中心の発想から、周りからどう見られているか、

              自分の立ち位置や感じ方の違い、ギャップを考えてみることで、

              本当の自分が見えてきます。

               

              自分という人間がどのような人間なのか、

              客観的に見えてこそ、自己変革し、成長することができる。

               

              芸能人やタレントなど人気がある方は、

              この自己客観視というか、自分がどのように見られているか、

              自分の魅力の見せ方を知っている方が多いと感じます。

               

              個人としての考え方、企業の経営としての考え方であれば、

              ある程度この論理は通用するのですが、

              なぜ国家としてのあり方については、

              なかなか自己客観視ができないのでしょうか?

               

               

              日本の国は、戦後70年以上、GHQの作った憲法、

              そして吉田茂首相の作った「吉田ドクトリン」、

              日本の再軍備を拒否して経済を推し進めた考え方を

              守ってきました。

               

              その戦後日本の背骨ともいえる考え方が、

              左に傾いて曲がっているのです。

               

              背骨が左に曲がっているがゆえに、

              主権国家日本としての自主防衛ができず、

              国際社会から、論理的でない民族として、

              経済のみを推し進めてきた国として、

              精神性が低いとみられて

              イニシアチブを取れないでいるのです。

               

               

              今一度、白紙の目で

              日本の国を国際社会の視点から自己客観視し、

              左に歪んだ背骨をまっすぐにして考えるべきだと思います。

               

              そして、

              国際社会から見て日本の置かれている立場、

              持っている力の意味と、現在の日本の政治の考え方のズレを

              考えてみるべきです。

               

              国際社会の目から見て、

              自分の国を自分で護れない国など他にありますか。

              国際標準は明らかです。

               

               

              経済政策ばかりを推し進めてきたと見られている日本で、

              では経済はどうでしょうか?

               

               

              安倍首相が解散した衆議院選挙は、

              選挙をするのに税金が500億円かかるといわれています。

               

              これを国難突破選挙として、安倍政権の自民党は

              選挙対策のためのバラマキ政策を掲げて

              税金を使っているのです。

               

              1990年から2017年まで

              日本の国の経済が停滞しているなか、

              選挙対策で税金をばらまいて

              現在1千百兆円といわれる借金まで膨れている、

              その責任は自民党の経済政策にあると感じます。

               

               

              目先の利益や選挙の人気取りのために税金を使い、

              本当に国の発展のための投資になっていないからこそ、

              日本の国力が停滞しているのではないでしょうか。

               

              個人として、また一企業の経営として考えれば、

              とんでもない経営をしていることは明らかです。

               

              日本の国の政治にも経済に強い方、

              経営センスのある方が必要です。

               

              消費税増税しても、

              自民党に経営センスがない場合、

              企業でいえば倒産です。

               

              自民党の大きな政府を目指し、消費増税し、

              ゆりかごから墓場までというシナリオは、

              重税国家となり、貧しさの平等となって

              活力を失っていくのではないでしょうか。

               

              逆に消費税減税しても、

              民間の規制緩和によって経済が活性化すれば、

              税収が増える道もあるはずです。

               

              やはり、自由の大国となるために、

              今こそ、増税路線を押しとどめ、

              小さな政府を目指し、

              民間の活力を増して企業努力によって

              国家を繁栄させる方向を選択するべきではないでしょうか。

               

               

              国防、そして消費税減税を訴える

              幸福実現党こそ、日本の背骨を真っ直ぐにする政党です。

               

              一人でも多くの方に、

              本来の国家のあり方を目指す幸福実現党を

              ご支援いただきたいと心から願っています。

               

               

               

               

               

               

               

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              国を愛する心が国家の繁栄をもたらす

              0

                今日は、衆議院選挙と国を愛する心について、

                書きたいと思います。

                 

                10月10日に公示された衆議院選挙では、

                小選挙区、比例合わせて1180名が

                立候補しました。

                 

                公示日前に、与野党8党党首討論会が開催され、

                マスコミで報道されていました。

                 

                各党の立候補者数は、

                自民党332名、

                共産党243名、

                希望の党235名、

                立憲民主党78名、

                公明党53名、

                日本維新の会52名、

                社民党21名

                日本のこころ2名

                です。

                 

                マスコミでは明確に報道されていない記事も多く

                事実上黙殺されておりますが、

                諸派と分類されているなかで、

                公明党よりも多い人数が立候補しているのが、

                幸福実現党です。

                 

                幸福実現党からは、

                実際には76名立候補しています。

                 

                もし、この事実がフェアに報道されたなら

                どうなるでしょうか?

                 

                与野党8党党首討論会として、

                2名しか立候補していない日本のこころの党首まで

                政策の討論を繰り広げているなか、

                同じく宗教団体を支持母体とする公明党よりも多い

                76名の立候補者を要する幸福実現党が

                政策討論会に参加したならば、

                より国民の皆様には公平な目で

                政策を考える機会が深まったことと思います。

                 

                日本のマスコミは、どう素人目で考えても

                国民の知る権利を阻害しているように思えてなりません。

                 

                与野党8党の政策について、

                分かりやすくまとめているサイトがありましたので

                紹介いたします。

                 

                衆議院選挙2017の政党公約を比較!分かりやすくマニフェストをまとめてみた

                 

                本来であれば、この中に幸福実現党の政策も入れて

                検討していただきたいところですが、

                メディアで報道しないために

                あまり知られていないのが現状です。

                 

                幸福実現党の二大政策

                々駛俵化 自分の国は自分で守ろう!

                経済成長 下げよう!消費税5%

                であり、

                与野党8党の政策と比べてみても、

                非常に特徴的で国民への訴求力がある政策です。

                 

                この日本が民主主義の国であるならば、

                現在の北朝鮮の危機に際して、

                選挙に不利であるからという理由で

                真の争点である国防を訴えず、

                税金で選挙を戦いながら、

                税金のバラマキ的な政策を掲げることで

                選挙を勝ち抜こうとする政党だけでなく、

                日本の未来のために正論を述べている政党も

                フェアに報道していただきたいと思います。

                 

                この日本の国が、真に民主主義の国であるならば、

                この政権危機回避のための衆院選挙に対して、

                政教分離規定の誤解に基づくマスコミの報道自主規制、

                政府与党との連携に基づく報道が仮にあったとしても、

                真の報道の自由を行使してフェアに報道しようと

                思うマスコミの方や日本国民の方々が

                出てきてもいい状況ではないでしょうか。

                 

                この日本は、ゆりかごから墓場まで、

                すべてが国家が面倒をみる大きな政府に向かっており、

                国家社会主義に近づいているともいわれています。

                 

                しかし、公教育まで無償化し、老後の面倒も国家が見るならば、

                家庭で老後に親の面倒を見る子供がいなくなり、

                育てて学校に行かせてくれた親に対する感謝が薄れていきます。

                 

                高齢化社会のなかで、さらに税金がかかり、

                国の借金が増える中で、核家族化が進んでいく。

                 

                 

                やはり、日本の国の政治を、

                根本から考え直す時期が来ているのではないでしょうか。

                 

                 

                一生懸命子育てをし、

                家族の絆が深まるからこそ、

                親孝行な子供や家族愛が生まれるのではないでしょうか。

                 

                家族を国として考えれば、

                自分の国のために尽くし、

                自分の国を愛するからこそ

                国が発展するのではないでしょうか。

                 

                国民一人一人が、

                日本の国を愛し、守ろうとせずして、

                どうして国家の繁栄が護られるのでしょうか。

                 

                本来、愛国心と民主主義の始まりとは

                一致しているといわれています。

                 

                国があってはじめて、

                国民は幸せに暮らすことができるため、

                愛国心を蔑ろにはできません。

                 

                アメリカにおける愛国心とは、民主主義的なものであり、

                「自分たちの国を自分自身で守る。

                それによって幸福・平等・自由の権利を守る。

                これが愛国心なのだ」という捉え方をしています。

                 

                 

                この日本の国では、

                愛国心を否定するような教育が

                初等教育・高等教育の場で浸透していますが、

                いくら教育を無償化したとしても、

                自分の国を愛せずして、

                自分の国を良くしていくことはできないのです。

                 

                本気で「自分の国は自分で守る!」政策を掲げて

                清潔で勇断できる政治を目指す

                幸福実現党を、一人でも多くの方に

                ご支援いただきたいと願っています。


                 

                 

                 

                 

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                幸福実現党の政策をアンチ宗教の方が分析すると・・

                0

                  今日は、政治の話題について

                  別の切り口から書いてみたいと思います。

                   

                   

                  Youtubeで、今から3年前(2014年)の動画で、

                  一般の方が幸福実現党の政策を分析した動画がありました。

                   

                  幸福実現党の支持母体である幸福の科学信者の方には

                  あらかじめ言っておきますが、

                  宗教的にはアンチの方が解説している動画です。

                   

                  あえて、一般目線で世間の方々が

                  どのように考えているかという視点で

                  参考になりますので、

                  紹介いたします。

                   

                   

                   

                  たしかに、宗教的な部分については、アンチというか

                  理解不能なので、触れないでおくという

                  ある意味よく見られる反応をされています。

                   

                  しかし、特筆すべきは、

                  政策の解説については、

                  他党もよく分析したうえで、

                  幸福実現党の政策は、

                  大変すごい!と述べていることです。

                   

                  幸福実現党が一般の良識ある方々に

                  どのように感じられているか、

                  という点で、とても参考になりました。

                   

                  要するに、

                  幸福実現党の政策の主要部分は、

                  賛同する方も多数いらっしゃるのではないか

                  ということです。

                   

                  引っかかりがある部分は

                  幸福の科学が支持母体であること、

                  政教分離規定の誤解の部分、

                  そして宗教のイメージ、偏見の部分である

                  ということでもあるのでしょう。

                   

                   

                  2017年の10月の衆議院選挙では、

                  幸福実現党は、

                  「清潔で、勇断できる政治を」

                  ということで、

                  未来を築く123の政策を訴えています。

                   

                  幸福実現党10月主要政策

                   

                  今回の選挙においても、

                  他のどの政党も国防を

                  真っ向から訴えようとしない中、

                  国防を真正面から訴えている

                  幸福実現党の政策は、

                  ある程度受け入れられているはずです。

                   

                   

                  幸福実現党としては、

                  選挙当選ありきの争点隠しではなく、

                  公の器としての政党として

                  信用いただけるよう

                  今の日本に本当に必要なことを

                  誠実に訴え、

                  少しでもご理解いただける方々を

                  増やしていく活動をしております。

                   

                  そして、

                  デメリットと受け取られている

                  政教分離規定に関しては、

                  前回も書きましたが

                  国家神道が政治権力を用いて

                  特定の宗教を弾圧しないよう作られたものであり、

                  憲法解釈の誤解に基づくものです。

                   

                  創価学会が宗教団体であり、

                  公明党が学会を支持母体としておりながら

                  政党が存在している以上、

                  すでに宗教政党があることは

                  周知の事実です。

                   

                  あとは、宗教への偏見についても、

                  信仰なき民主主義は

                  国際社会では稀な社会であり、

                  欧米諸国は神の下の平等、

                  神のもとの民主主義なのだということ、

                  多くの方々に信用頂けるよう

                  公の器として

                  具体的に世の中を良くしていく活動を

                  していることを

                  ご理解いただきたいと考えています。

                   

                   

                  北朝鮮の核ミサイル危機という

                  有事の時期に、

                  党利党略ではなく、

                  本当に日本の未来のために

                  活動している幸福実現党の政策を、

                  一人でも多くの方々に

                  知って頂きたいと願っています。

                   

                   

                   

                   

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                  嘘と打算と党利党略の政治に未来はあるのか?

                  0

                    今日は、引き続き選挙の話題について、

                    素人目線で感じたことを、

                    勝手気ままに書きたいと思います。

                     

                    世間では、民進党議員が希望の党と合流して

                    公認立候補するかどうかというニュースが流れていますが、

                    皆さんどう思われていますでしょうか?

                     

                    選挙で勝てないと見るや、

                    できたばかりの希望の党に合流し、

                    メディアイメージ戦略に強い小池代表のもとで、

                    とにかく今回の選挙に勝つための選挙戦をやる、

                    という行動を見ていると、

                    よもや政党を私物化しているとしか思えません。

                     

                    民進党の前原誠司代表は、

                    無所属として立候補するようです。

                     

                    国会議員にとって、

                    選挙に当選することが何よりも大事なのは理解できますが、

                    有権者に支持されてこその政党政治であり、

                    公器としての政党の党首たるものが、

                    支持者たる国民の信任を無視して、

                    事実上の解党となるような決断をするというのは、

                    あまりに国民を馬鹿にしているとしか思えません。

                     

                    沈んでいく泥船にだれも乗っていたくないにせよ、

                    党首は国民への説明責任があるはずです。

                     

                    沈みゆく船であるにせよ、

                    公器として信任を受けていた政党の党首である以上は、

                    自身はあくまでも民進党の党首として立候補し、

                    党員で希望者は希望の党に合流でもよかったはずです。

                     

                    そして選挙後に、謝罪会見なり責任の取り方が

                    あったのではないでしょうか。

                     

                    たとえ負けでも、そのほうがまだ政治家としての

                    好感は持てます。

                     

                    この国の政治は、

                    いつの間にか人気や大衆受けのする公約、

                    バラマキによる嘘の政治になってしまったように

                    思えて仕方がありません。

                     

                    本来、国難選挙を掲げて選挙戦を戦うならば、

                    国防と憲法改正が争点のはずです。

                     

                     

                    しかし、自民党も希望の党も争点のつぶし合いで、

                    選挙に勝てる、国民にとって耳聞こえの良い、

                    大衆が受け入れやすい政策しか訴えません。

                     

                     

                     

                    国難選挙と銘打ち、実際に北朝鮮の核ミサイルが

                    飛んでくるかもしれない危機の時に、

                    平時の平和ボケ政治で選挙をしたツケは、

                    結局、後々国民に回ってくるのです。

                     

                    ある意味、国民の良識を問われていると

                    言えるのかもしれません。

                     

                    希望の党にしても、

                    原発ゼロを主張していますが、

                    選挙に勝てる争点だからという理由では、

                    国防という観点を全く無視しているとしか思えません。

                     

                    選挙戦の間だけ原発ゼロをうたうのでしょうか。

                     

                    もっと、政治家としての本心、ポリシーに

                    のっとって選挙戦を戦っていただきたい。

                     

                    各人がどのように国を良くしようとしているか、

                    それを明らかにしていただきたい、と思います。

                     

                    国民は、それを待っているし、

                    長い間、国民に真実を告げずに

                    政党政治の党利党略だけで戦った結果、

                    この日本は先進国から脱落しかかっているのです。

                     

                     

                    国家の危機の時代に、

                    平和ボケして平時の政治をやっているようでは、

                    国が亡んでしまいます。

                     

                    政治の原点は、

                    国民の生命と安全と財産を守ることです。

                     

                    第2次大戦の時、

                    ヒトラーの野心を見抜き、

                    イギリスを護り抜いた

                    チャーチル首相のように、

                    今こそ、国を護り抜く覚悟をもった

                    危機の時代のリーダーが必要です。

                     

                     

                    幸福実現党は、

                    立党以来ずっと、国防について

                    訴えてきた政党です。

                    幸福実現党が衆院選へ向け党本部で記者会見 全国で比例・選挙区計74人の候補者を擁立

                     

                    宗教が支持母体だから入れない、

                    という方もいらっしゃるかもしれません。

                     

                    しかし、公の心で国を思い、

                    自分の国は自分で護ろうと訴えているのです。

                     

                    政教分離規定とは、

                    そもそも国家神道がその政治権力を使って

                    他の宗教を弾圧してはならないという意味での規定であり、

                    宗教が政治に参加してはいけないという規定ではありません。

                     

                    宗教心があるからこそ、

                    既存の政治家より、

                    正直であり、誠実であり、

                    クリーンな政治を目指しています。

                     

                    幸福実現党は、

                    「清潔で、勇断できる政治を」というスローガンのもと、

                    日本の国が再び国際社会で尊敬されうる国となるよう、

                    真正面から国防を訴えています。

                     

                    決して、党利党略で訴えているわけではありません。

                     

                    その真実を、一人でも多くの方々に知って頂き、

                    ぜひ心ある方々にご支援いただきたいと

                    心から願っています。

                     

                     

                     

                     

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                    「希望の党」は真の希望になり得るか?

                    0

                      今日は、衆院解散ニュースが目白押しのため

                      政治の話題を書きたいと思います。

                       

                      2017年9月27日、小池百合子氏が代表を務める

                      「希望の党」設立会見が行われました。

                       

                      また同日、民進党の前原誠司代表が

                      無所属で出馬というニュースが流れ、

                      民進党は公認候補を擁立せず、

                      希望者は「希望の党」公認候補として

                      出馬を検討、それ以外は

                      無所属で立候補となるようです。

                       

                      このニュースを聞いたとき、

                      素人目でみても

                      党の代表が無所属で出て、

                      民進党事実上の解党、

                      「希望の党」に合流というのは

                      どれだけ節操のない動きかと

                      感じてしまいました。

                       

                      私は民進党の支持者ではありませんが、

                      党の支持者に対して顔向けできるのか

                      と思いますし、

                      希望の党に合流して

                      政治家として掲げた政策や、

                      ポリシーはどうなのか

                      疑問が残ります。

                       

                      東洋経済オンラインの記事には、

                      次ような内容が書かれていました。

                       

                      ・小泉元首相との会談を絶好のタイミングで設定するあたりは、「メディア戦略の化け物」(自民都連幹部)といわれる小池氏の面目躍如だ。

                       

                      ・首相の解散表明会見直前に新党結党宣言をぶつけた小池氏の意図は「選挙戦を"安倍vs.小池"の構図にすることで、小池新党の大躍進を狙った」(自民幹部)との見方が支配的。

                       

                      ・25日夜以降のメディアの報道も、首相会見と小池会見がワンセットで取り上げられるなど、まさに小池氏の言う「シナジー効果」は満点だ。


                      ・「希望を持てる国にするため日本の政治を変える」という小池氏の結党宣言とは裏腹に「政治理念や政策より小池人気にすがって議員バッジを付けたい」という議員や候補者がはせ参じている印象は拭えない。

                       

                      引用:小池新党、「希望」と「野望」と「失望」のはざま―選挙に弱い「落ちこぼれ」の駆け込み寺か?

                       

                      小池百合子氏は「メディア戦略の化け物」と呼ばれ、

                      メディアを熟知した戦略で、安倍VS小池の構図にして

                      人気取りの選挙戦を展開しようとしています。

                       

                      この「希望の党」の小池人気の選挙戦に

                      議席獲得、議席維持をしたい議員が集結しているのなら、

                      やはり政策・ポリシーや国民のための政治より、

                      議席を取るためのポピュリズム政治に

                      なってしまっていると感じているのは、

                      私だけではないでしょう。

                       

                      また、ケント・ギルバートはTwitterで

                      以下のように述べています。

                       

                      国にとって「第一は経済」だと考えている時点で、平和ボケなのです。総理が国民に対して「第一は経済」と装わなければならないことが、日本という国の異常性を示しています。シリアを見て下さい。あらゆる国にとって第一なのは、「経済」ではなく「国防」です。

                       

                      引用:Twitter ケント・ギルバート

                       

                      北朝鮮の核ミサイル問題が日本の国にとって

                      国防の危機であり、重大問題であるにもかかわらず、

                      消費税10%に増税するために国民の信任を問う

                      というのでは、異常な国といわれても

                      仕方がありません。

                       

                      やはり、この日本の危機に必要なのは、

                      国防を真剣に考えている政党であり、

                      一貫したポリシーを持つ政党であり、

                      清潔で、勇断できる政治をする政治家です。

                       

                      9月25日に行われた幸福実現党の記者会見では、

                      釈党首が「幸福実現党の躍進こそが希望であり、

                      未来を照らす光として勝利していきたい」

                      決意を表明されました。

                       

                       

                      なかなかマスコミで報道はされませんが、

                      一貫して訴えている幸福実現党の政策を、

                      ぜひ、一人でも多くの方々に知って頂きたいと思います。

                       

                       

                       

                       

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