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映画『君のまなざし』を観てきました!

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    5/20公開初日に、映画『君のまなざし』を観てきました!

     

     

    今日は、少し映画の感想を書いてみたいと思います。

     

    当日は職場の近くで夜の回に観に行きましたが、

    始まってから実は3回!

    涙が流れました。

     

    宏洋社長演じる朝飛の生きざまに感動!

    梅崎くん演じる健太の人生との対比に

    深く考えさせられました。

     

    ネタバレせずに書くのは難しい・・

     

    愛と憎しみ、善と悪、転生輪廻、カルマ・・・

     

    日ごろ考えているテーマだけに、

    こんな描き方があるのか!

    と感じ入りました。

     

    神は、どちらの人生を良しとされるのだろうか・・

    自分ならどうするだろう・・

     

    そして、その奥にある

    善悪を超えたところにある神の御心を

    垣間見たような気がしました。

     

     

    また、夢と現実が入り乱れて、

    謎解きは1回ではよくわかりませんでした。

     

    しかし、霊的世界のリアルさが

    本当に現実のようで、

    ”不思議”な感覚に打たれ、

    映画を観ながら

    次元の壁があいまいになっているような

    ”不思議”な感覚さえ覚えました。


     

    宏洋社長は

    一言でいうと”渾沌”と表現されていましたが、

    この世という”渾沌”の世界を、

    神はどのように見られているのか・・・

    そんなことを感じた映画でした。

     

     

    私としては、

    いろいろと演技や描き方など

    いろいろ意見はあるとは思いますが、

    間違いなく”光の強い”映画だと思います!

     

     

    真理価値という観点でみれば、

    見えない世界の真実、

    霊的世界観を描いたリアルさや、

    人間の愛と憎しみが転生輪廻のなかで

    どのように展開していくのか、

    それを神はどう見られているのか。

     

    そしてド直球の光の場面もあり、

    霊的世界の真実とものすごい”光”が

    込められた作品という意味で、

    真理映画・文学の新しい道を切り開いた

    モデルとなる作品だと感じています。

     

    映画の技術面(演技、演出、映像技術)は大事ですが、

    技術は高めていけるものです。

     

    ハリウッド映画やその他の映画との一番の違いは、

    作品のテーマ性の深さであり、

    ストーリーに真実の光が込められていること、

    霊的世界観を含めた真実、光、神の御心が

    文学的に込められていることではないでしょうか。

     

    そして、

    この映画は、ピカソがキュービズムで語っているように、

    観る人の心によっていろんな感じ方をする映画

    ではないかと思いました。

     

    「私が描いているのは、写実ではないのです。

    あれは、心の世界を描いているのです。

    観る人によって、どのようにでも見える絵なのです。

    まったくつまらない絵に見えることもあります。

    素晴らしい絵に見えることもあります。

    「あなたはどう見えますか」と、私は問うているのです。

    その絵のなかに、心の秘密をときほぐしてあるのです。

    観る人の心に応じて、見えるようになっているのです。」

    (「ピカソ霊示集」より)

     

    「文学の本当に大事なところは、人生の真実を知り、

    人生というものを見つめ直す機会を与えるということです。」

    (「ピカソ霊示集」より)

     

    この映画は間違いなく、

    人生の真実を知り、

    人生というものを

    見つめなおす機会を与えられる

    映画だと思います。

     

    皆様も是非一度、『君のまなざし』を観て

    自分の目と耳で確かめてみることをお勧めいたします。

     

     

     

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    ディズニーにみる人気の秘密

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      今日は、ディズニーにみる人気の秘密について

      探究してみたいと思います。

       

       

      最近、大川隆法総裁と大川裕太常務理事の対談

      『黒字型人生のすすめ』のなかで、

      裕太さまが、大川隆法総裁の説法は感動的なのに、

      それを論点整理して要点のみ伝えると、

      感性の部分がおちていて、感動が伝わらない

      と言っていたのが非常に印象的でした。

       

      「真・善・美」でいえば、

      真理の論点は伝えられても、

      美の部分、感性や感動、

      人の心に訴えかける部分が

      抜け落ちているのかもしれません。

       

      ピカソ霊示集には次のように説かれています。

       

      『古来、聖人とか偉人とか言われた人たちは、

      大宗教家もそうですが、残らず詩人です。

      大宗教家で詩人でなかった方はいません。

      すべて詩人です。
      こうしてみると、

      「詩というもののなかには一つの何らかの力がある」

      ということが言えると思います。
       それは、「言葉に宿りたる感動の響き、

      調べ、こうしたものをもって人々を揺り動かす」

      という力です。』(『ピカソ霊示集』第2章より)

       

      やはり私たちも、もっと言葉に宿りたる感動の響き、

      調べというものをもっと探究し、

      感性を磨く必要があると感じました。

       

      人を楽しませ、感動を与え続ける事に成功した人といえば、

      やはりウォルト・ディズニーでしょう。

       

      少し前に発刊された

      『ウォルト・ディズニー感動を与える魔法の秘密』

      という書籍に、次のように説かれています。

       

       

      【感動の四つの段階】

       

      1.二コリとも笑わない人を、まずは笑わせる

       

      2.感情移入させて、登場人物になり切るところまで引き込む

       

      3.ほかの人に言わずにいられないほどの感動を与える

       

      4.「自分も魔法使いになりたい」という気持ちを起こさせる

       

       

      たしかに、笑わせることで頑なな人も心を開くし、

      名作といわれる映画ほど、感情移入して

      主人公になり切ることができます。

       

      ディズニーシーやディズニーランドでの感動は、

      口コミで伝わり、

      リピーターや新しいお客様を増やしていきます。

       

      そして「自分も魔法使いになりたい」とは、

      自分もウォルト・ディズニーになりたいと

      思わせることだと書かれていました。

       

      この4つのポイントは、

      例えば説法や人前での講演にも通ずると思います。

       

      笑いも交えながら心を開き、

      感情移入できるようなたとえ話を入れ、

      感動を与え、そのようになりたいと思っていただく。

       

      また、映画としてみれば、

      観客の心を開かせる工夫、

      ストーリーとして

      感情移入できるような描き方で

      感動を与え、

      作品のテーマや主人公の生きざまで

      このようになりたいという気持ちを起こさせる

      ということにもなるかもしれません。

       

      また、リピーターについて

      このように説かれています。

       

      【リピーターをつくる秘訣】

       

      細部にこだわらなきゃ駄目。

      この「こだわり」が足りないところは、

      結局、人を喜ばせることができない。

      (中略)

      「人の動き」「演出」「内容」

      そういう目に見えないところの細部にこだわったものが、

      永続するんだ。

       

       

      やはり、「神は細部に宿る」

      という言葉もありましたが、

      感動を与えるためには

      細部にこだわる美、

      きめ細やかな愛やサービス精神

      が大事なのだと感じます。

       

      最後に、エンターテインメントの秘訣について

      次のように説かれていました。

       

      【エンターテインメントの秘訣】

       

      エンターテインメントの秘訣は、

      「自己中心」にならないこと。

       

       

      エンターテインメントの秘訣は、

      「自己中心」にならず、

      相手を喜ばせたいという心で

      きめ細やかな愛と美を表現していくこと。

       

      これは、ある意味

      いろんなことに通じる

      人気の秘密でもあると感じました。

       

       

       

       

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      真理価値と人気について

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        今日は、真理価値と人気について探究してみたいと思います。

         

         

         

        【ローグ・ワンに込められた真理とは】

         

        最近、DVDで『シン・ゴジラ』と

        『STARWARS ローグ・ワン』を観ました。

        ローグ・ワンは映画館などで今回3回目。

         

        観終わった感想としては、

        真理価値が高いかどうかはともかく、

        面白い映画は面白い!でした。

         

        『シン・ゴジラ』は庵野秀明監督の独特の描き方でしたが、

        日本人として突然こんな事態が起こったらという

        想定でかなりリアルな描き方をしており、

        この日本の国の政治体制、憲法下で最善を尽くして

        戦ったらどうなるかという

        フィクションでありながら「これ、ありえる」と

        思えるような描き方に感情移入して引き込まれました。

         

        『STARWARS ローグ・ワン』は、

        スター・ウォーズファンの私は何度も観ています。

        今回はジェダイの騎士が出てこないのは残念でしたが、

        そのなかで、

        名もなき人々が仲間を思いやる心と「希望」で、

        一人一人の使命を果たしてミッションを遂げる

        というテーマには感動しました。

         

        この『STARWARS ローグ・ワン』には

        真理価値が込められているのか、

        といわれると難しいですが、

        「希望」を持ち、

        仲間と助け合って使命を果たすところなど、

        「その芸術作品が、人間の心にプラスの影響を与えるか否か、

        が価値基準となる。」

        という観点から言えば、プラスの影響を与えていると思います。

         

         

        【真理価値の高い作品とは】

         

        では、もし将来、

        私たち真理芸術を志すクリエーターが

        『STARWARS ローグ・ワン』のような作品を創ったら、

        どうでしょうか。

         

        もちろん本当に素晴らしいと思います!

         

        その際、その作品がどう評価されるかは、

        その作品に込められた真理価値と、

        目指すべき目標、方向性から見て

        たとえば、3つの観点があるのではないか

        と感じました。

         

        <真理作品の3つの観点>

         

        1.新時代の芸術、美の価値基準から

        「人間の心にプラスの影響を与えるもの」であるか

        「作品に込められた作者の念い、霊的波動が

         どのようなものであるか」

        という観点。

         

        2.霊性革命、仏法真理の伝道という側面から

        「仏法真理の価値観に基づいた霊的世界観を

        視覚に訴えかけえる映画であるか」という観点。

         

        3.エンターテインメントの側面から

        どれだけ人の心をつかむ人気の要素が込められているか

        という観点です。

         

        たとえばローグ・ワンであれば、

        1の美の価値基準と3の人気はスバ抜けているが

        霊的世界観を描き切れていない、

        ということもあるかもしれません。

         

        また真理価値を込めようと頑張って作った作品が、

        1の価値基準と2の霊的世界観は描き切ったものの、

        3の人気の要素がないとヒットしないことも

        あるかもしれません。

         

        だからこそ、

        真理価値を込めた作品づくりの探究と共に、

        人の心をつかむ人気の探究も大事だと思います。

         

        世間で大ヒットしている作品の人気の要素と、

        1,2の真理価値の要素が合わさった作品ができれば

        いうことはありません。

         

        真理価値が高い作品はどのようなものか

        ということも、まだまだこれから探究していくものなので

        ちょっとした思慧の一端にすぎませんが、

        一歩ずつ前進して皆様と共に

        芸能・文化革命を推し進めてまいりたいと思います。

         

         

         

         

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        作品のテーマを考える秘訣について

        0

          今日は、作品のテーマを考える秘訣について探究してみます。

           

           

           

          多くの人々の共感を呼んで大ヒットを記録した

          「君の名は」の新海誠監督。

           

          彼の守護霊は、遠距離恋愛という

          テーマ設定について、

          映画「君の名は。」メガヒットの秘密の中で、

          次のように語っています。

           

          『「ありきたりの材料でもって何を編むか」

          っていうところがポイントかな。

          私のは短編が多いけども、

          三十一文字の和歌は、

          三十一文字で恋心を詠んだりする。

          そうしたように、

          「いろんな広がっていく思いを

          凝縮していって、結晶化させる」

          っていうかなあ。

          そういうものに快感を感じてはいるんですよ。』

          (「映画「君の名は。」メガヒットの秘密」より)

           

           

          日常性のあるものだけれども、普遍性があるものの

          一瞬をとらえることができれば、ポエムができる。

          そのような感じでテーマを創っていたと語られています。

           

           

          確かに、日常でありきたりな中にストーリーがあり、

          自分にももしかしたらあり得るかもという感覚と、

          自分もかつてそんな体験をしたというデジャヴ(既視感)、

          普遍性があるテーマは多くの人々の

          共感を呼ぶ一つの要素かもしれません。

           

          一方で、日常ではありえない非日常の世界観も、

          映画の大きな魅力ではあります。

           

           

          いずれにしても、

          この「ありきたりな材料でもって何を編むか」がポイント

          というところは、付加価値を生む秘訣に通ずるものがあります。

           

           

          「経営が成功するコツ」では、次のように説かれています。

           

          『結局、「経営の要諦、ポイント」は何でしょうか。
          「誰もが行っていること」を、「誰もが行っているように行う」

          というだけであれば、それ以上のものではないし、

          誰にでも代われることにすぎません。

          「誰でもできること」を行いながら、

          「ほかの人が行ったものとは違う何かを生み出し、付け加える」

          というものでなければならないのです。』

          (『経営が成功するコツ』より)
           

          経営の要諦は、「誰もができること」を行いながら

          「違いを生み出す」ことにある。

          というものです。

           

          作品のテーマにおいても、付加価値を高めるためには

          「誰もができること」を行いながら

          「違いを生み出す」こと、

          ありきたりな日常のなかから、

          真理や普遍性を見出すこと

          が大切ではないでしょうか。

           

           

          また、

          映画「君の名は。」メガヒットの秘密の中では、

          次のように説かれています。

           

          『竹光と真刀と違いは、もう何とも言えないでしょう?

          その値打ちが分からない人の意見に

          耳を傾けてはいけないと思うんですよ。

          「これは業物だ。これを打った人の魂が

          宿っているなあ。」というのが分かる人の目が

          確かなんであって、

          これは「多数か少数か」って、

          民主主義の考え方をすべてに入れるっていうのは、

          絶対に、絶対的な間違いですよ。』

           

          ここでは、映画の良しあしを

          「興行収入」や「動員数」だけで見る商業主義に対して

          迎合したくないという思いと、

          自分の良心に照らして納得のいくものを創りたいという

          ことが語られています。

           

           

          やはり、私たちクリエーターが

          真理価値を込めた作品をつくるためには、

          今流行っている映画や映画業界の在り方に迎合するのではなく、

          分かる人にはわかる業物を創ることを

          目指すべきだと思います。

           

          そうであってこそ、

          真理価値を込めた映画の数々が

          芸能・文化革命のパワーとなるのではないでしょうか。

           

           

          真理価値を込めた作品を演出する際の心がけについて、

          幸福の科学的「演出論」入門のなかで

          次のように説かれています。

           

          『演出とは、基本的には、

          「中心概念を現象化し伝えるという導きの役割」

          だと思っています。

          大川隆法総裁製作総指揮のお仕事に関わらせていただいて、

          この役割を果たしていく上で自分の中で芽生えたものは

          「透明感」でした。

          透明感とは、天上界にあるものを

          地上に降ろそうとするときの精神です。

          「自分がつくりたいもの」であれば、一般の仕事で

          つくればいいわけですが、

          幸福の科学でつくる作品に対しては、

          「才能を布施する」ということですから。

          才能を発揮させていただくときに、

          いかに透明感を実現できるかということが

          大切になってくると思います。』

          (幸福の科学的「演出論」入門 P.233より)

           

          真理の光のこもった作品をつくるためには、

          「透明感」が大事なのですね。

           

          妥協せず、

          真理価値を込めた作品を創り続ける

          クリエーターが数多く出てくることを願っています。

           

           

           

           

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          作品に込められたテーマについて

          0

            今日は、作品に込められたテーマについて

            考えてみたいと思います。

             

             

            私は映画を良く観ますが、

            私がたまたまそういう映画を

            立て続けに観ただけかもしれませんが、

            最近の日本映画は、なぜか後味の悪い映画が多く、

            地獄的な波動の映画が多い気がしています。

             

            私は映画作品には、少なからず

            監督の考え方、精神的な波動が

            込められていると思っていますが、

            そもそもの問題は映画化する題材の選び方でも

            あると思うのです。

             

            最近流行っている映画では、

            暴力や性やミステリーなど、普通の人生で

            経験できないことを描いた映画が評判を呼んでいますが、

            より刺激的にすることで宣伝効果を得て

            流行らせるような風潮は、

            結局商業ベースで観客を動員できる作品優先の考え方であり、

            そういう刺激的なシナリオでないと映画化できないことにも

            問題はあるのではないでしょうか。

             

            一方で「君の名は」のようなアニメ作品は、

            新海誠監督が独特の世界観でこだわりをもって作った作品で、

            予期せぬ成功で空前の大ヒットを遂げました。

             

            人々はこういう映画を求めていると感じます。

             

            一人のクリエーター、監督が本当に伝えたいこと、

            こだわりと思いのこもった作品が観たいと思います。

             

            ピカソ霊示集には次のように説かれています。

             

            「およそ、人間の精神力が感応して創り出した、

            この世的なもののなかに、霊的なバイブレーションを

            持たないものというのはないのです。(中略)

            ありとあらゆるものには、それをこの世に

            生み出さんとした方々の霊的な

            バイブレーション、それが加わっているのです。」

            (「ピカソ霊示集」より)

             

            例えば名作といわれる

            「風と共に去りぬ」、

            「ローマの休日」など

            うまく言えませんが

            今見ても時代を超えて感動させる何かがあります。

             

            やはり、シナリオもそうですが、

            映画監督の思想や表現したいテーマが

            伝わってくる良質な作品に出会いたいし、

            収益ありきで刺激的で

            地獄的な作品ばかり映画化するのではなく、

            もっと本当に良い作品が評価され、

            そしてどんどん才能ある映画監督が

            オリジナル作品を創れるような

            環境をつくれたらいいなと思います。

             

            総合芸術としての映画にふさわしい作品を、

            日本から世界に誇れるような映画を

            生み出す人材を輩出するべく、

            頑張っていきたいと思います。

             

             

             

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            映画『君のまなざし』予告編 感想

            0

              いよいよ、映画「君のまなざし」公開(5/20)まであと一ヶ月と5日となりましたね!

               

              まだ予告編しか見れておりませんが、本当に楽しみです。

               

               

              映画「君のまなざし」公式サイト

              http://kimimana-movie.jp/

               

              この映画『君のまなざし』が、どのような映画なのか

              早く観てみたいところですが、

              大川宏洋社長が脚本を書かれた本作品は、

              クリエーターを目指す私たちにとって

              間違いなく真理が込められている作品として

              モデルとなると思います。

               

              本編をまだ見てないので内容については何も言えず、

              予告編を見ながらふと考えていたのですが、

              この映画はもしかしたら霊的なリアル感が違うのではないか

              と感じました。

               

              普通の映画で出てくる霊や過去世話などと比べ、

              仏法真理の価値観と霊的体験に基づいて創られた映画は、

              それをうまく描ければ、真理を学んでいる私たちにとって

              リアル感が違うだけでなく、

              一般の方々にとっても共感を与えるものになると思います。

               

              なぜなら、大宇宙の理法に

              統べられたこの世界の法則の真実を

              描けたなら、この世に生きる人間誰しもが

              感じている現実世界、人知れず感じている

              虫の知らせや霊的感覚と同じであるからです。

               

              だからこそ、仏法真理にかなった霊的世界観を

              リアルに描けば、一般の方々にも

              よりリアルな現実に感じられるのではないでしょうか。

               

              真理価値の高い作品とは、

              霊的世界の真実が込められた作品でもあり、

              唯物的な価値観で作る作品とは一線を画すものです。

               

              それは音楽においても同じです。

               

              ピカソ霊示集には、次のように説かれております。

               

              『唯物的な物事の考え方をしている人が曲を演奏したところで、

              それは唯物的な曲にしかなりません。

              神の世界の表現は無理であります。』

              ( 『ピカソ霊示集』P180)

               

              真理芸術とは、神の世界の表現でもあり、

              霊的世界観から見た真実、

              神の光と神の創られた世界を表現するもの

              でもあると思うのです。

               

              私たちが普段感じている

              説明がつかない霊感のようなものが何なのか、

              霊性から見た真実の世界を

              描いたときに共感を呼ぶのではないかと思います。

               

              映画を観る前にあれこれ考えてしまいましたが、

              とにかく早く観たい映画です。

               

              皆様も是非一度映画館で観てみてくださいね。

               

               

               

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              劇団新星旗揚げ公演観ました

              0

                先日、HSU未来創造・東京キャンパスにて開催されている

                『俺と劉備様と関羽兄貴と』を観劇させていただきました!

                 

                 

                劇団新星

                http://gekidan-shinsei.jp/

                 

                 

                ネタバレしない範囲で感じたことは、

                ストーリーもさることながら

                宏洋様をはじめとした役者の方々が

                みんな頑張っていて

                それぞれの魂の輝きが垣間見えて

                予想以上に面白かったです!

                 

                真理を込めつつ、こんな形で劇になるんだ

                という方向性が観れて良かったですし、

                これからどんどん原石である役者の卵たちが

                実力をつけて、劇団も総合芸術として

                どんどん活躍して発展していってほしいと

                強く思いました。

                 

                今後に期待ですね。

                 

                「アー・ユー・ハッピー?」「人生における芸術の役割・後編」

                には、次のように説かれています。

                 

                『芸術性自体は、やはり人間精神の基礎になるものですし、

                レベルを上げていくべきものだと思います。

                 

                実際に天上界でも、

                高次元ほど美しい世界が展開していますので、

                基本的には、次元が高くなれば芸術性も上がるものだと

                考えたほうがいいと思います。

                 

                それは、「魂の美しさ」の一つの表れです。

                「魂の美しさ」が、そうした芸術性や

                音楽の美しさになって表れてくるのだと思います。

                 

                菩薩界・如来界以上の世界になると音楽も美しくなりますし、

                「魂の輝き」が、いろいろな衣装や後光、

                色合いになって表れてくるのです。

                 

                《中略》天国的なるものの表現において、

                やはり美術や音楽というのは非常に大事なものです。』
                 

                 

                劇団新星に集う役者の卵の方々は、

                これからの方が多いと思いますが、

                世間の俳優との違いは、仏法真理を学んでいることであり、

                その部分が差別化となりうるかどうかが試されると思います。

                 

                もちろん前提としてプロとしての

                実力をつけることが必要ですが、そのうえで

                プロフェッショナルとしての演技論、技術、マインドを

                学びつつ、どれだけ魂の輝きを放てるか。

                 

                全体として調和しつつ、

                魂の美しさやオーラをどれだけ表現できるか。

                 

                たとえて言えば、

                オーケストラがそれぞれの楽器の個性を

                調和させながらシンフォニーを奏でるように、

                それぞれの個性ある魂の輝きが心の波長となって

                天上界と一体となった総合芸術を創り出していく、

                そんな舞台が観てみたいと感じさせる公演でした。

                 

                今後も全力で応援していきたいと思います。

                 

                 

                 

                 

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                「文明とは何か」

                0

                  いよいよ、芸能・文化革命の胎動が近付いてきているのを

                  ひしひしと感じております。

                   

                  今日から、最初にこのブログを書くきっかけとなった

                  原点回帰として、

                  ”新文明の新しい文化とは何か”について、

                  改めて考察を深めていきたいと思っています。

                   

                  プロフィールにも書いていますが、

                  この日本に、世界中の人々が学びに来るような

                  文化の高みを創るという理想のもと、

                  文化の創りかたを探究してきました。

                   

                  【テーマ】

                  霊性と科学、神秘性と合理性を融合し、
                  イノベーションし続ける文化とは何か。

                   

                  改めてテーマの研究もかねて、備忘録的に

                  少しずつ書きためていきたいと思います。

                   

                   

                  第1回目は、「文明とは何か」について探究していきます。

                   

                  『文明とは何か』

                   

                   

                   

                  文明とは何か、ということですが、

                  広辞苑によれば、

                   

                  (原気進んで人知の明らかなこと。「文明の世」

                  ◆civilization)都市化。

                    (ア)生産手段の発達によって生活水準が上がり、人権尊重と機会均等などの原則が認められている社会、すなわち近代社会の状態。

                    (イ)宗教・道徳・学芸などの精神的所産としての狭義の文化に対し、人間の外的活動による技術的・物質的所産。

                   

                  と記載されています。

                   

                  少しわかりにくいですが、

                  宗教・道徳・学問・芸術などの精神的な部分、

                  ソフトが文化であるのに対して、

                  技術・機械の発達や社会制度の整備などによる

                  経済的・物質的な部分、都市化などの

                  ハードを含めたものが文明といわれています。

                   

                  これまで独自の文化圏を持つとして文明に分類されたものは、

                  例えば西欧文明・ロシア正教会文明・中華文明・日本文明・

                  イスラム文明・ヒンドゥー文明・ラテンアメリカ文明・アフリカ文明などがあります。

                   

                  幸福の科学的におおまかに言えば、

                  アトランティス文明を源流とする西洋文明と、

                  ムー文明を源流とする東洋文明、

                  そしてその西洋と東洋の文明の潮流が合流する国、

                  日本、といったところでしょうか。

                   

                  文明には必ず栄枯盛衰があり、

                  文明には必ず理念ともいえるコンセプトがあり、

                  次の文明に移るときには違うコンセプトの文明が

                  興ることになっています。

                   

                  ムー文明は光エネルギーの文明といわれ、

                  次に興ったアトランティス文明は

                  合理的知性と繁栄の文明といわれています。

                   

                  アトランティス文明を源流として

                  エジプト、ギリシャ精神が生まれ、

                  ローマを経て西洋文明となりました。

                   

                  ムー文明はまた東洋文明の源流となり、

                  ムー文明の末裔が日本といわれています。

                   

                  では、文明はなぜ栄枯盛衰していくのでしょうか。

                  文明とは何なのでしょうか。

                   

                  それは、人間の魂の教育の器であるのです。

                   

                  人間を教育する場として、文明が作られ、

                  その文明の理念のもとに人間は教育を受け、

                  その中で自由性を発揮して、魂の向上を目指しています。


                  それはちょうど、人間がいろいろな職業を経験して、

                  自分の魂の経験値を上げ、バランスをとるようなものなのです。

                   

                  すなわち、文明レベルで、

                  魂の向上に必要な経験を積むための

                  計画があったということです。


                  それは、まさに今世、

                  主エル・カンターレが

                  下生されて興される新文明のために、

                  さまざまな文明に生まれ、

                  幾転生経験を積んできたのではないでしょうか。


                  人々が幸福になる道とは、霊性の向上の道です。

                   

                  霊性の向上の道とは、

                  人は何によって幸福になるかを知る道であり、

                  人はなんのために生きているかを知る道です。

                   

                  様々な文明に生まれ学んできたこと。

                   

                  それは、霊性の向上の道であり、人々が幸福になる道であり、

                  真理への道であり、主が説かれる仏法真理であるのです。


                   


                   

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                  天国的な作品はなぜ必要なのか

                  0

                    ブログを読んでくださっている皆様、

                    いつも本当に有難うございます。

                     

                    2017年3月11日に、

                    HSU未来創造・東京キャンパスが落慶いたしました。

                     

                    芸能・文化革命の総本山として、

                    新時代の文明・文化のあり方、

                    真理価値の高い芸術とは何かを探究し、

                    文化の高みを創っていく光の出城が

                    東京に誕生しました。

                     

                    これからの時代は、ソフト・ウォーの時代。

                    今、芸能界や映画界、文学の世界では、

                    ソフト面における光と闇の戦いが繰り広げられています。

                     

                     

                     

                    もちろん、ストーリーには光も闇も必要ですが、

                    その作品が伝えようとしているテーマが何なのか、

                    どんなことを伝えようとしているのかを

                    よく考えなくてはいけません。

                     

                    地獄的な価値観で作った映画や文学やアニメなど、

                    知らず知らずのうちに人々の心に影響を与え、

                    未来を信じられなくなったり、

                    人を信じられなくなったり、

                    恐怖心や暗い気持ちになってしまったり、

                    暴力や犯罪を助長することになったり、

                    地獄界拡大のパイプとなってしまっている。

                     

                    そんな地獄的な価値観の作品を次々と生み出し、

                    タレントはそんな作品への出演を拒むことができない

                    という映画界や芸能界の闇に対し、

                    千眼美子さん出家を機縁として

                    奴隷契約や談合といわれる芸能界の古き体質に

                    メスを入れ、浄化していこうという動きが

                    出てきています。

                     

                    今こそ、少しでも

                    天国的な価値観の作品を広げ、支持し、

                    どちらの価値観の作品が

                    より人々を感動させ、幸福にするか

                    ということを、

                    偏見や利害関係を抜きにして

                    多くの方々に素直な心で感じ取っていただくことが

                    大事なのではないでしょうか。

                     

                    そして、天国的な作品を支持する人々が

                    増えれば増えるほど、

                    映画界や芸能界の浄化が進み、

                    芸能界の闇と絡むテレビ・マスコミ業界の

                    改革も進んでいくのではないかと思います。

                     

                    そのためにも、

                    天国的な価値観の作品を数多く創っていけるよう、

                    真理の探究と行動を通して、

                    多くの方々と力を合わせ、芸能・文化革命を

                    推し進めていくことを心から願っています。

                     

                     

                     

                     

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                    宗教対立の憎しみの連鎖を超えるには

                    0

                      今日は、「宗教対立の憎しみの連鎖を超えるには」というテーマを探究してみたいと思います。

                       

                       

                      キリスト教国であるアメリカでは、トランプ大統領が

                      1月27日の大統領令で、入国審査の厳格化を進める間の

                      暫定的な措置として、

                      イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、

                      イエメンの

                      7か国からの渡航者の米国への入国を90日間停止しました。

                       

                       

                      これはイスラム国(IS)打倒戦略の

                      一環であろうと思われますが、

                      これに対し中東のイスラム教国では怒りと批判の声が

                      高まっているようです。

                       

                       

                      キリスト教とイスラム教の対立は、

                      中世ヨーロッパの十字軍の時代から、

                      対立と憎しみ、戦争が繰り返されています。

                       

                       

                      なぜ、宗教の教えの違いにより、

                      ここまで憎しみの連鎖が続くのでしょうか。

                       

                       

                      『伝道の法』には、イスラム教にある偶像崇拝の否定について、

                      このように説かれております。

                       

                      「破壊したい」と思う衝動のなかに、

                      やはり、根本的な理解の足りない面が

                      あることを知らなければならないと思うのです。(中略)

                      「この世ならざる偉大な力に対する畏敬の念を大事にしよう」

                      という気持ち自体は、宗教にとって非常に重要なことです。

                      ところが、これを形式的に捉えすぎることによって、

                      形に表したものを次々と壊すようになるのでは、

                      少し考え方が違うのではないかと思います。」(P.251,253)

                       

                      オリジナルの教えが現れたときに

                      十分に説かれなかったことが、

                      後の災いとなして、他宗排撃になったり、

                      異質なものをこの地上から

                      消し去ってしまうような動きになったりするのであれば、

                      極めて残念なことだろうと思います。

                      この「人間の心の狭さ」をこそ、

                      私たちは嘆かねばならないのではないでしょうか。」(P.253)

                       

                       

                       

                      イスラム教における

                      神は人間と比較にならないほど偉大であるがゆえに、

                      神に対する畏敬の念から偶像のような形で

                      あらわしてはならないという教えが

                      後世形式的に捉えて仏像を全部壊していくような動きは、

                      理解の不足であり、人間の心の狭さでもあるということです。

                       

                       

                      キリスト教においても、イスラム教を邪教、

                      テロ宗教と考え、排斥する動きは

                      理解の不足であり、人間の心の狭さであると思います。

                       

                       

                      また、『伝道の法』には、次のように説かれています。

                       

                      「すべての宗教は根源なるものから分かれてきたものであり、

                      唯一のところから流れ出してきた教えであるのだということを

                      知らなければならない。

                      ゆえに、その違いを強調して争い合うのではなく、

                      もっとお互いに知り合い、理解し合い、信じあうことによって、

                      新しいユートピア世界を作りたい」(P.255)

                       

                      『伝道の法』には、人種の違いや宗教の違い、文化の違いには、

                      宇宙的な意味においても、魂に違いがあるということも

                      触れられています。

                       

                       

                      宗教に多様性がある理由は、

                      決して人類に混乱を起こすためではなく、

                      地球人としての価値観を創るための文明実験であり、

                      この地球という魂修行の場において、

                      さまざまなルーツをもつ魂たちが、

                      様々な環境と宗教、文化で魂を鍛え、

                      お互いの違いを知ることによって、

                      新たな可能性を見出し、まだ変化する余地がある

                      ということを気づくためでもあったのです。

                       

                       

                      それが、説かれた環境と時代が違うため、

                      他の宗教は邪教だから滅ぼすというのでは、

                      神の御心にかなっているとは思えません。

                       

                       

                      形式的に教えをとらえるのではなく、

                      その奥にある神の御心を忖度するなら、

                      「違いを違いとして認め、他を理解すること。

                      これもまた愛なのだ」(P.257)

                      ということなのでしょう。

                       

                       

                      相手を理解することができたら、愛したということと同じ

                      と説かれています。

                       

                       

                      理解できないから憎しみあい、理解できないから攻撃し、

                      理解できないから排斥し、理解できないから

                      「憎悪の連鎖」が止まらないのです。

                       

                       

                      仏法真理の価値観を世界中に広げ、

                      お互いの宗教の理解を深め、

                      憎しみを超えて愛を取れる

                      世の中にしていきたいと強く願います。

                       

                       

                      最後に、自作の詩を紹介いたします。

                       

                      『最後の救い』

                       

                      いつしか時は過ぎ
                      憎しみの炎は
                      消えるだろうか

                       

                      悲しみの涙は
                      枯れるだろうか

                       

                      なぜ人は
                      傷つけあうのだろう

                       

                      なぜ人は
                      憎みあうのか

                       

                      虐げられた憎しみの炎は
                      子供にまで宿る
                      子孫にまで宿る


                      その炎を
                      吹き消す術は
                      もうないのか


                      悲しみの連鎖を
                      止める術は
                      もうないのか


                      国と国とが
                      争い憎しみ合う


                      相手の国の民までも
                      憎み罵り合う


                      なぜ人は
                      争い合うのか


                      なぜ人は
                      奪い合うのか


                      宗教間の対立
                      国の価値観の対立
                      人々の無理解と裁き心


                      すべては
                      愛の価値を
                      知らぬことにある


                      愛は憎しみに
                      打ち勝つことを
                      知らぬことにある


                      すべては
                      私達の全てを創られ
                      許されている
                      主を信じぬことにある


                      愛の価値を疑い
                      相手の仏性を疑い
                      信じぬことにある


                      主の説かれる
                      教えに帰依し
                      主の愛に
                      全てを委ねること


                      主が創られた
                      お互いの仏性を
                      信じ抜くこと


                      主の説かれる
                      新しい価値観に
                      すべてのものが
                      帰依すること


                      それが
                      最後の救い


                      憎しみを捨て
                      愛を取れ


                      すべての救いが
                      そこにある

                       

                       

                       

                       

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