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サイトを引っ越しました。

新しくサイトを引っ越しました。

 

http://createculture.net/

 

こちらもしばらく過去記事として残しておきます。

 

 

当ブログ記事をお読みいただき有難うございました。

新文明を具体化する理念とは

今日は、新文明を具体化する理念とは何かを探ってみたいと思う。

 

最近、『未来予測研究会』を主宰する

飛岡健氏の講話を聴く機会に恵まれた。

 

お話しではとても興味深い内容があったのだが、

そのなかでも”日本には男の時代と女の時代がある”

という話が印象に残った。

 

日本には、これまでの歴史では男の時代と女の時代が

交互に来ているという。

 

男の時代とは、外国から様々なものを取り入れ、

文化のイノベーションを図った時代。

 

女の時代とは、取り入れたものを吸収し、

日本風に文化として発展させた時代。

 

最近でいえば、

昭和の時代は男の時代であり、

戦後は諸外国の文化を取り入れつつ、

経済的発展をした時代であった。

 

そして平成は女の時代。

日本風に日本文化をどのように発展させたのか、

後世の歴史家がどう評価するかは分からない。

 

それよりも、

重要なのは来年2019年4月に平成天皇が退位され、

新天皇が即位し、新しい年号に変わるということだ。

 

飛岡健氏によれば、

次の男の時代には、過去の時代と比較して、

学ぶべき外国がすでにない時代に入っているという。

 

今までは、中国や欧米やアメリカから学び、

聖徳太子の改革や明治維新、戦後の復興を成し遂げてきた。

 

しかし、

2019年からの男の時代は、

日本は世界のトップリーダーとして、

諸外国が学ぶべきものを、自ら創り出していく時代に

入っていくと言われているのだ。

 

この未来予測は、

大川隆法総裁が説かれる仏法真理における、

2020年以降、日本にゴールデンエイジが到来する

という話にも符号する。

 

 

しかし、実際のところ現代に生きる私たちは、

2020年に東京オリンピックが開催されるということのほかに、

どのようにゴールデンエイジが到来するのか、

もしくは到来させるのか、ということについて、

具体的なビジョンを描けていないかもしれない。

 

新文明とは何か。

 

どのような文化が今後日本で花開いていくべきなのか。

 

その新文明を具体化していく理念の重要なヒントは、

実はもうすでに説かれているのだ。

 

『教育の使命』P.189には、次のように説かれている。

 

「幸福の科学大学の理念について、別な言葉でいえば、「日本の未来を建設する」ということです。(中略)つまり、幸福の科学大学は、「日本の国を再創造し、もう一度の発展をつくる」と同時に、やはり、「世界のリーダーとして、世界を発展させるための礎となる」ということです。大きな表現をするならば、「幸福の科学大学を『新文明の源流』『新文明の発信基地』にしたい」という気持ちを、私は強く強くもっているのです。」『教育の使命』

 

新文明の具体化は、

「幸福の探究と新文明の創造」を

建学の精神として掲げるHSUに対する御法話に、

その理念が込められているのであり、

HSUの学問的研究の実学的具体化が、

「未来の創造」の出発点でもあるといえるのではないだろうか。

 

その意味で、皆さんに特にお勧めしたいのが、

幸福の科学大学シリーズの一番最初の1巻目である

『新しき大学の理念』という書籍である。

 

私は、

大川隆法総裁が考える、

新文明の具体化の理念の核となるエッセンス、

原液のような理想がこの経典に

説かれているのではないかと思う。

 

『新しい創造』『未来への貢献』『創造性』『チャレンジ』『世界標準』

 

このようなキーワードで、真理価値を含んだ学問、

真理価値を含んだ作品、実学、ビジネスを具体化していくことが、

日本がトップリーダーとなって

世界を導いていく国となる道でもあろうと思う。

 

繰り返し読み込んで、

新文明の理念を掴み取って具体化していきたい。

 

日本人、そして世界の人々と共に

『新文明の創造』という理想を掲げ、

ユートピア創りに努力していく未来を実現させたい。

 

ぜひ、皆さまと共に、希望の未来を実現してまいりましょう。

 

 

 

 

 

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『宇宙の法ー黎明編ー』と宇宙人リーディングの真実

今日は、『宇宙の法ー黎明編ー』と宇宙人リーディングの真実について書こうと思う。

 

 

2018年7月4日、大川隆法総裁は、

埼玉スーパーアリーナでの御法話『宇宙時代の幕開け』のなかで、

この地球は、すでに宇宙人が多数飛来し、

アメリカや中国などが宇宙人から技術提供を受けていること、

そして宇宙人は遥か昔から何度も地球人とコンタクトしていたと語った。

 

 

そして大川隆法総裁の宇宙人リーディングによれば、

地球創世の時から、何種類かの宇宙人が地球に降り立ち、

違った星から来た宇宙人と地球人が集まって、

地球の文明を創ってきたのだということ。

 

宇宙人が地球に来ているのは、遥か昔に分かれた

同胞たちが、地球でどのように暮らしているか、

幾度かの文明の危機があり、また現在文明の危機の時代であるため、

地球に介入しようとしている宇宙人もいるが、

地球人類が文明を滅ぼさないように見守っている宇宙人もいる

ということを語られた。

 

 

 

私はHSの信者であるので、内部での宇宙人系の御法話は多数あり、

また書籍化されているものも知っているのだが、

今回はこの御生誕祭というHSの年間で一番大規模な行事である

公式行事で、一般の方々も多数参加しているなかで

直接的に宇宙人の話をかなり長く話されたのは

本当に珍しいことであった。

 

 

それだけに、

日本では敬遠しがちな宇宙人やUFOの話が

大講演会で語られることに対する

この32年間の着実な実績と信用の重みを感じ、

そしてこれから来る宇宙時代の幕開けが、

本当にこの御法話から始まるのだという

武者震いのような衝撃を感じた。

 

 

 

明治維新でいえば、

黒船来航前夜といったところだろうか。

 

 

すぐにそうなるということではないだろうが、

御法話のなかで、

アメリカでは数百万から1千万人の人々が

アブダクションで宇宙人に連れ去られているという

報告にも言及された。

 

 

このように、世界では宇宙人やUFOは

身近な話題になっているにもかかわらず、

宇宙人やUFOに関しては

日本は情報鎖国状態としかいいようがない。

 

アメリカと中国の次の戦争戦略は”宇宙”であり、

宇宙ステーションや衛星に対する攻撃など、

戦略的に”宇宙技術”を開発し続けている。

 

 

このままでは、日本は次世代の宇宙技術競争に

後れを取るばかりか、

宇宙人・UFO関連においては

まったく蚊帳の外の後進国となりかねないのだ。

 

 

いわば、幕末に異国の黒船の性能や

外国の脅威に目を向けず、

日本国内だけ平和ならばよいとして

情報鎖国を続けた結果、

アヘン戦争で清国まで負かした

イギリスや外国の脅威にまったく

太刀打ちできない状態に似ている。

 

 

だからこそ、

大川隆法総裁はこの御生誕祭という最大級のイベントにおいて、

あえて宇宙人情報をくわしく開示し、

警鐘を鳴らされたのではないだろうか。

 

 

 

 

そして、御法話のなかで

幸福の科学製作の映画

『宇宙の法―黎明編―』にも触れられた。

 

 

大川隆法総裁は、

『宇宙の法―黎明編―』について、

 

「今回(の映画)は、スケールにおいて、ハリウッドに絶対つくれない。ボリウッドでもつくれない。ノリウッドでもつくれない。香港映画でもつくれない。(中略)観たら、スピルバーグだって引っ繰り返る。絶対につくれない内容ですから」

 

と語られたのである。

 

 

 

その真意は、エンターテインメント性もさることながら、

大川隆法総裁が積み重ねてきた「宇宙人リーディング」による

詳細な約500種類の宇宙人情報と地球創世記の宇宙人とのかかわりをもとに

シナリオを組み立てていることにある。

 

 

この映画は、アニメでありながら

神話であり、旧約聖書でいう創世記の部分が

含まれているといえる。

 

 

 

いわば、

幸福の科学の教えにおける

地球創世記の部分が、

宇宙の法という一大叙事詩として

映画という形で描かれているのだ。

 

 

少なくとも、

フィクションでありながら

霊的真実や宇宙人情報が含まれており、

現実世界においても、

宇宙や宇宙人を研究している国ほど、

驚愕に値する内容であろうと思う。

 

 

この映画は、

UFO後進国日本が眠りから目覚め、

世界に警鐘を鳴らし、

地球人としての共通の意識をつくるための

きっかけとなる映画かもしれない。

 

 

ぜひ日本で、世界中で

多くの人々に観ていただき、

宇宙時代の幕開けに乗り遅れず、

開国できる私たちでありたいと思う。

 

 

 

 

 

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最近衝撃をうけたバンドの話

今日は、閑話休題、個人的な趣味の話で

最近衝撃をうけたバンドの話を書きたいと思う。

 

一つ目は、

チャットモンチー解散!

 

なんと今月、2018年7月に解散するということだ。

 

昔徳島の鳴門に何年か住んでいたこともあり、

鳴門教育大学出身のガールズトリオバンドだった

チャットモンチーは、

すごく好きなバンドだった。

 

学生時代バンドをやっていたので、

バンドマン的に小気味よいリフやリズムで

飽きさせない曲が多かった。

 

 

 

しばらく聴かなくなっていた間に、

メンバーが2人になり、この7月に解散してしまう。

 

とっても残念ながら、14年の活動ということで、

一時代が終わったなぁという感じがしていた。

 

 

 

そしてもう一つは・・

 

”CHAI”の登場!

 

である。

 

私はSpotifyで最近のヒット曲をよく聴いているのだが、

久々にガールズバンドでノリの良い曲があったと思って調べたところ、

”CHAI”というバンドだった。

 

この『N.E.O.』という曲、

すごく耳に残るサビとリズム、そしてNEOかわいいという歌詞、

聴いたときにチャットモンチーを初めて聴いたときのような衝撃が走った。

 

 

 

 

ミュージックビデオを見てはじめ、トリオバンドなのか?

合成しているのか?

と思ったら、なんと双子だった・・

 

マナ(Vo・Key)とカナ(Vo・G)の双子ということに

びっくりしたが、

リズム隊が上手い!

 

なんでも「コンプレックスはアート」というテーマで

曲作りをしているとのことで、

やはり音楽はルックスじゃない!

 

CHAIの音楽とステージ、プロデュースの在り方に

注目していきたいと思う。

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

 

 

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映画『この世界の片隅に』感想

今日は、映画『この世界の片隅に』について書きたいと思う。

 

 

 

”語り継ぐべきもの”があった

 

 

遅ればせながら、映画『この世界の片隅に』を観た。

 

2年ほど前に評判になっていて、なかなか観る機会がなかったが、

やっと観ることができた。

 

観終わった感想は、

しみじみといい映画だった・・・

五体満足で生きていられるだけでも有難い。

 

と感じた。

 

何というか、

いつもエンターテインメント的な視点で映画を

見続けているせいか、

このアニメを見て、エンターテインメントだけではない、

”語り継ぐべきもの”があるのだ、と思った。

 

戦前のつつましさや素朴な生活、人々の人情や

日本の良き心が描かれていると感じたからだ。

 

戦争映画や戦争アニメは、

えてして反戦的で左翼的思想、戦争反対というメッセージが

根底に流れて、戦争の悲惨さを描くものが多い。

 

しかし、このアニメには、

主人公のすずの人柄もあるのだろうが、

その時代に生きる人々の息遣いが聴こえるような

描写や、呉の人々の生活が描かれていた。

 

このアニメは

ずっと残って見続けてほしい映画だ

なぜか思ったのは、

”古き良き時代の日本”が感じられたかもしれない。

 

戦前の日本や戦争が好きというわけではないが、

日本の精神がこのアニメから感じられたからだ。

 

 

 

日本の素晴らしさを世界へ

 

 

聞くところによると、

このアニメ映画はクラウドファンディングで

映画としては過去最高人数の

3374人の支援者から、3912万1920円の支援金を集めたという。

 

「『この世界の片隅に』を支援する呉・広島の会」が発足し、

地域も巻き込んで映画を支援している。

 

そしてこの映画は2.5億の製作費で27億まで興行収入を伸ばし、

世界60か国以上で上映された。

 

これは日本アニメ映画としても快挙であるし、

日本を知ってもらう意味でも世界に上映された意味が大きいと思う。

 

 

思えば日本にはまだまだ美しいところ、

大和心や日本の美や、”語りづくべきもの”が

たくさんあるのではないだろうか。

 

他の国と比べ、日本は自分の国の素晴らしさを語ることが少なく、

愛国心溢れる歌を創ると軍歌のようだと批判を受けるような

風潮ではあるが、日本の国を愛して何を恥じることがあるだろうか。

 

 

これからのアニメや映画では、

エンターテインメントだけでなく、

日本の美しさや”語りづくべきもの”を

描く作品が数多く出てきてほしいと心から願う。

 

 

 

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『琅琊榜』(ろうやぼう)にみる美しさ

今日は、『琅琊榜』(ろうやぼう)について書いてみたいと思う。

 

 

 

『琅琊榜』(ろうやぼう)は、2015年中国ドラマで

中国版エミー賞を10冠取ったといわれる大ヒット作である。

 

私は歴史が好きで中国の歴史ドラマの

主要な作品はほとんど観ているが、

架空のカンフーアクション

エンターテインメント的なもの(こちらも好きだが)

ではなく、

中でも史実や原作に近い骨太の作品や、

世界観が深いものが好きだった。

 

そのため、

私は最初、『琅琊榜』(ろうやぼう)については、

中国の著名な歴史小説が原作ではないし、

インターネット小説が原作で、架空の時代設定の物語

と聞いて、大々的にPRはしているけれど

どこまで面白いのだろう?と懐疑的であった。

 

しかし、見始めてみると・・・

超面白い!

 

第1話からシナリオと演技と映像美に引き込まれ、

最終話まで飽きずに観てしまったのだ。

 

これは、数ある中国ドラマのなかでも、

クオリティ、完成度としては

私が観た中でベスト3を争う作品であった!

 

 

1.ストーリー

 

ストーリーとしては復讐劇だが、

あらすじに触れずに述べるとするならば、

単なる復讐劇だけではなく

宮廷の後継者争い、江湖の掟、友情、愛、

謎解き、死者や過去との関係など

伏線に次ぐ伏線が織り交ぜられて

最後までストーリーが展開していく。

 

あくまで私の好みだが、

友情や愛情、過去との対比、死者への弔いや想い出、

こういう現在だけではない時間軸や、

この世だけではない世界観のなかで、

それぞれの心の動きを繊細に描いているのが

すごくよかった。

 

役者の演技も秀逸で、

微妙な心の動きを表情やしぐさで

表すシーンがすごく好きだった。

 

『水滸伝』『三国志』のように骨太でありながら、

1話ごとにだんだんと謎が解けていく流れは

どんどん引き込まれた。

 

 

 

2.映像美

 

なんといっても、中国ドラマのなかでは、

映像のクオリティが高いと感じた。

 

映像の美しさも、ドラマにとっては欠かせないもの。

 

役者それぞれの配役も素晴らしく、

一言でいえば、

復讐劇ではあるが、美しいドラマであると感じた。

 

海宴(ハイ・イェン)という原作者が

女性であることも、心の描写が”美しい”と感じた

一因かもしれない。

 

 

中国では、インターネット小説が原作で

このような大ヒットドラマを創っているのかと

大いに刺激を受けた。

 

クリエーターを目指す皆様にも、

機会があればぜひおすすめのドラマで、

日本でも、このように骨太で美しい映画、

ドラマを創っていきたいと思う次第である。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

 

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『銀河英雄伝説 Die Neue These』感想

今日は、今年になって話題にもなっている銀英伝について書きたいと思います。

 

私は銀河英雄伝説は、石黒監督版のアニメを

父親が好きで観ており、高校の時に一緒になってハマってしまった口です。

 

石黒監督版の銀英伝は、

世間の熱烈マニアの方には及びませんが、

忘れられないアニメ作品の一つでした。

 

そんな銀英伝が、今年プロダクションI.Gにより

リメイクされるということで、

期待と不安が入り混じりながら銀英伝を観させていただきました。

 

U-Nextでは今、石黒監督版と多田監督版の両方が観れるので、

見比べながら、この30年のアニメ業界の進歩はどれくらいかと

思って観ていました。

 

皆さんファンの方は様々な意見があると思いますので、

ここでは私が感じた感想を控えめに述べたいと思います。

 

 

『銀河英雄伝説 Die Neue These』(多田監督版 2018ー)

 

 

一言でいうと、、なにか味気ない、人間味が足りない!と感じた。

 

作画は綺麗で、

艦隊戦の戦闘シーンも映像的には迫力が増したが、

なにか展開が早いのもあるかもしれないが、

味気なさを感じてしまった。。

 

様々な人物の内面のディティールが見えてこず、

主要キャラクター中心に描いているのだとは思うものの、

旧作と同じセリフを語っていても、何か軽く感じる。

 

これは、なんなのだろうか。。

 

やはり石黒監督版の銀英伝の想い出が残っていると、

どうしてもテイストの違いに違和感を覚えるのだろう。

 

私のような想い出にこだわるオジサンではなく、

旧版を観ずに新銀英伝だけを観た人や、

10代〜20代で最近のテイストになれている人には

けっこう楽しめるのかもしれない。

 

 

『銀河英雄伝説』(石黒監督版 1988―)

 

 

改めて見返してみて、

今でも古くないと感じさせるアニメ。

 

私はこの世界観がたまらなく好きなのだが、

重厚で、それぞれのキャラクタの掛け合いのなかに、

それぞれの人生の生きざまや思想、

信条が感じられるところがすごくよかった。

 

また、二つの国家の政治体制や

それぞれの立場の難しさも描かれており、

世界観の奥行きが感じられる大河ドラマ的な

スケール感、重厚感が学びにもなっていたと思う。

 

私は自由惑星同盟派なので、

個人的にはヤンとユリアンの掛け合いや、

キャゼルヌや仲間との軽口の叩き合いに

ヤンの人柄で出ていて好きだった。

 

ラインハルトとキルヒアイスの友情と、

ヤンとのライバルでありながら

互いを尊敬しあうところも感動ものだった。

 

あと、使っている音楽も作品の世界観に

けっこう影響を及ぼしているなと感じた。

 

 

やはり、作品は

作画技術やCG技術がいかに向上しても、

大事なのはシナリオでありその奥にある世界観だと

改めて感じた次第です。

(声優もあるのかな?)

 

そうはいっても、

プロダクションI.Gの多田監督版銀英伝、

大変なプレッシャーのなかで新しいリメイク版を創っており、

全部終わってみなければわかりません。

 

これからのストーリー、新境地を開拓してくれることを

期待しています。

 

 

 

 

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念いが伝わってくる歌について

今日は、念いが伝わってくる歌について探究したいと思います。

 

 

念いが伝わってくる歌とは

 

 

私たちが普段何気なく聴いている音楽のなかでも、

  • よく考えてみたら、音楽が心地よくて聴いているもの、
  • 歌詞がすごく共感できるから好きな曲、
  • なんだか祈りや念いが歌に乗って伝わってくるなと感じる曲

など、みなさんそれぞれ思い当たる曲があるのではないでしょうか。

 

私が最近聴いてものすごい念いが歌に乗っているなと感じたのは、

HYの366日という曲でした。

 

 

私はHYのファンでもなんでもないのですが、

Spotifyで流しでヒットソング集を聴いていた時に、

この曲だけ心に直接食い込んでくるものがあると感じました。

 

私の感覚としては、少し重い・・と感じましたが、

(ファンに激怒されるかもしれません)

この心境に共感する方には、絶大な人気がある曲だと思います。

 

 

また、最近歌詞とメロディーがお気に入りベスト1の曲は、

映画『さらば青春、されど青春』の「眠れぬ夜を超えて」です。

 

千眼美子さんが歌を歌っているということもありますが、

映画のシーンと相まって、歌詞が染み入ってくる曲でもあります。

 

 

 

 

巷にはたくさんの曲が溢れていますが、

歌詞の力、祈りの力がこもっている曲というのは、

まだ少ないのではないでしょうか。

 

 

どうしたら歌詞の力を宿せるのか

 

 

ではどうしたら、歌詞の力を宿した曲が作れるのか。

 

『知られざる天才作曲家 水澤有一「神秘の音楽」を語る』では、

次のように説かれています。

 

・HSU生の勉強として、何か述べろというんだったら、まずは、「メロディー」だと思うんですよね。「どういうメロディーか」という。楽器は、そのあとでもいいと思う。メロディーなんだと思うんですよ。そのメロディーのもとは何かっていうと、まあ、この世的に表現できるっていうか、勉強できるものとして、いちばん近いのは「詞」だと思うんですね。作詞の「詞」だと思うんですよ。

 

やっぱり、言葉自体が響きを持ってますよね。単なる散文というか、長い文章だけでは音楽にはなりませんけれども、詞は、そのものが、ある意味での音楽になってますよね。(中略)

 

そうした詞を書く練習、つまり、詩の勉強なんかもなされて、詩的な文章が書ける練習をされて、それにメロディーみたいなのを付ける努力なんかをされるあたりが、始まりになるんじゃないかなあと思うんですね。
引用:『知られざる天才作曲家水澤有一―「神秘の音楽を語る」』

 

ここでは、HSUの作曲を志す学生向けに、

「言葉自体が響きを持っており、

その響きを音にしたメロディーをつけることが、作曲の練習の始まり」

と言われていますが、

この言葉自体の響きを感じ取ることで、

浮かんでくるメロディーがあるかもしれません。

 

また、歌の歌詞は、短い言葉を使って表現した詩と言えますが、

詩の力について次のように説かれています。

 

・古来、聖人とか偉人とか言われた人たちは、大宗教家もそうですが、残らず詩人です。大宗教家で詩人でなかった方はいません。すべて詩人です。こうしてみると、「詩というもののなかには一つの何らかの力がある」ということが言えると思います。それは、「言葉に宿りたる感動の響き、調べ、こうしたものをもって人々を揺り動かす」という力です。

 

引用:「大川隆法霊言全集」第39巻第2章
 

 

詩とは、「言葉に宿りたる感動の響き、調べ、こうしたものをもって人々を揺り動かす」という力である。

 

歌の歌詞のクオリティーを上げ、

言霊を宿すような詩にメロディーをつけることで、

音楽として直接、心に響く歌になるのではないでしょうか。

 

・これは一つの方法論なのです。神は、地上に遣わした光の天使たちに、詩という方法論をお与えになったのです。光の天使たちは、みずから光の天使であることの証明のために、美しい言葉を、この世ならざる言葉を、数多く語るようになっているのです。神は、彼らに、その詩という武器でもって、地上の人々を済度し、救わんとさせているのです。

 

引用:「大川隆法霊言全集」第39巻第2章
 

 

この詩とメロディーの力を探究することによって、

現代数多くある唯物的な音楽と差別化し、

天国的波動を宿す歌や曲を数多く生み出すことができるのかもしれません。

 

 

信仰に基づいた神の心に届く音楽

 

 

中世ヨーロッパでは、音楽は楽しみのための音楽ではなく、神に捧げる音楽であり、

信仰をもとにした音楽観がありました。

 

また古代ギリシャにおいても、聖霊を呼ぶ歌があり、

音楽の力は現在よりもっと大きな力があると認識されていました。

 

ギリシアの神話時代にさかのぼれば音楽は最初、魔術的治療に悪霊を追い払う手段として考えられた。ギリシア語で「 歌う 」という語は,「魅する」「魔祓で直す」という意味をもつことから、歌は本来呪術的であったことが示される。それゆえ、音楽は疾病の治療のためであるが,病人の治療対象にではなく、自然の中に奇跡を起こさせる音楽的諸力・作用・効力として見做されたのである。

引用:論文「音楽のちからの一考察」

 

音楽の霊的パワーを探究するならば、

歌にはもっと人の心に直接に作用する力があり、

調和を生み出す力があったのだと思います。

 

これからの新時代の音楽は、

唯物論的、楽しみのための音楽ではなく、

信仰に基づいた神の心に届く音楽、

霊的パワーを宿した音楽が必要なのではないでしょうか。

 

現代の音楽の流行も追いかけつつ、

どんな音楽がHS的音楽といえるのか、

歌詞とメロディーの探究を深めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

P.S. 音楽の探究に飽き足らず、10数年ぶりに作曲を再開しました。

   よかったら聴いてください。


 

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映画「さらば青春、されど青春。」感想

今日は、5/12に公開された

映画「さらば青春、されど青春。」

について、観終わった直後の感想を

ネタバレしない範囲で書いてみたいと思います。

 

 

 

 

映画の感想

 

映画を観終わって感じたことは、

 

じわじわとこみあげてくる感動、

懐かしさと清々しいあったかさ、

 

でした。

 

誤解を恐れずに

一言でいうと、『教祖伝』。

 

できるだけ史実に忠実に、

真実を描こうとした映画。

 

クリエーターや脚本家の視点から見れば、

救世主的に脚色や演出をしようと思えば

いくらでもできたと思うけれども、

あえて控えめに、あの時代のその時に起きた出来事を、

忠実に再現しようとした映画。

 

普通の映画と違うのは、

フィクションでありながら

描きたいものがノンフィクションでもあるからで、

ストーリーが淡々としているのは、

誇張や過度の演出などの無駄を排し、

映画のエンターテインメント性よりも、

真実一路に誠実に生き抜いた

主人公の人生を描きたかったのだ

ということが

じわじわと伝わってきました。

 

 

昭和50年代、日本経済が上り調子で

羽振りが良かった時代に青春を生きた主人公が、

私たちと同じ時代を生きながら、

あのように誠実に、努力を重ねていき、

不器用ながら友人や家族の愛に支えられ、

葛藤しつつも全てを捨てて使命への道を取る―。

 

1970〜80年代を懐かしく思い出しつつ、

等身大の主人公がもし身近にいたらと考えても、

あの時代にこのように生きた方がいたのかと

清々しさと感動を覚えずにはいられません。

 

 

 

 

千眼美子さんの圧倒的な演技!

 

 

何よりも感動したのは、やはり千眼美子さんの演技!

 

額田美子演じる千眼美子さんの、

切なさと内に秘めた念いがにじみ出てくるような

演技は、本当に圧倒的な演技力だと思いました。

 

また、千眼美子さんが歌う「眠れぬ夜を超えて」は、

映画のシーンとオーバーラップして、

耳に残ってなんども口ずさむような、

心に直接染みてくるような曲です。

 

そして脇役を固める俳優、

女優の方々の味わいある演技も

じわっと心に残る演技でした。

 

 

 

 

見どころ

 

見どころは、

信者である私としては

教祖伝の部分、

前半生の伝記を読んでいても

掴み切れなかった

心の葛藤や家族の愛、

恋愛や仕事と使命の部分が

リアルに描かれていること

主人公の真実一路な誠実な生きざまが

映画を貫く一本の柱として描かれていて、

若かりし頃ってこんな感じだったんだ・・・

と頭でなく感性、肌感覚でじわりと

掴んだ感動がありました。

 

そして、一般の皆様への見どころは、

千眼美子さんの圧巻の演技!

そして脇役の味わい深い演技も必見です。

 

また普段、大川隆法総裁をニュースや書籍、

獅子吼している説法でしか知らない方に、

できる限り誇張なく

忠実に描いた青春時代を通して、

実はこんな方だったんだと知って頂ける、

幸福の科学の原点が分かる映画。

 

普通の映画としてみるのも良し、

社会現象としての

幸福の科学を理解するために

観るのも良し、

人生を振り返りたい方にもお勧めです。

 

観終わった後の青春の懐かしさと

清々しさを、ぜひ味わってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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音楽の霊的パワー

今日は、音楽の霊的パワーについて

探究してみたいと思います。

 

 

 

〇現代音楽の問題点

 

昨今、SpotifyやApple Musicでは、

4000万曲もの曲が無料プランで聴ける

ということに、改めて驚きを隠せません。

 

100年前に比べると、本当に音楽を創る人も爆発的に増えて、

まさに音楽の民主主義化の時代、

娯楽として楽しむための音楽をいろんな人が創り、

それゆえに多種多様なジャンルが生まれています。

 

だからこそ、近代の芸術について言われているように、

神への捧げものとして、

また貴族のために芸術を創っていた時代よりも、

美の民主主義化が起きたために

芸術の高みや一定のレベルが保てなくなっている、

玉石混交の時代であるともいえます。

 

また、現代の商業ベースとしてみた場合、

刺激的なものや流行で大衆に受け入れられるものを

さらに広めてビジネスとしているため、

大流行している曲が、レベルが高いかといわれると

そうとは言い切れない部分があります。

 

仏法真理的に見れば、どう見ても

地獄的だなと思われるような曲も、

大ヒットしていたりします。

 

まさに天上界の美と、

地獄界の美が混在している時代。

 

そしてまた、信仰や霊的な感覚を忘れ、

唯物的な娯楽のために

演奏技術や技巧に凝った曲などが

流行っていたりします。

 

しかし本来、音楽とは霊的なパワーを

秘めたものであるはずです。

 

私たちは現在、

昔は人々が知っていた

音楽に秘められた力を、

忘れてしまっているのではないでしょうか?

 

 

 

〇音楽に秘められた力

 

天国的な音楽を創っていく鍵は、

音楽に秘められた霊的パワーを

探究していくことでもあると思います。

 

今回は、仏法真理の文献やスピリチュアル関連書籍の中から、

関連する箇所をピックアップして紹介いたします。

 

 

【音楽の霊的パワー】<仮説>

 

/瓦鯆艦造気察∧神鼎平瓦鬚弔る

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の酖な架け橋となる

 

 

/瓦鯆艦造気察∧神鼎平瓦鬚弔る

 

〇ほんとうの音楽とは
・ほんとうの音楽というものは、人の心に喜びを与えるものです。幸福感を与えるものです。神秘的な情感を与えるものであります。『大川隆法霊言全集第39巻』

 

〇落ち着いたクラシック音楽はα波に近い
・落ちついたクラシック音楽はα波に近い。クラシック音楽は調和のとれた、波打たない心の状態をつくるのに役立つ。「『日蓮の霊言講義』質疑応答」

 

〇音楽は人の心を和らげ、情操を養うもの
・孔子は、音楽というものを、人の心を和らげ、情操を養うものとして必要だと考えましたが、この「楽」に関して、ヘルメスやゼウスも啓示を送っておりました。(「黄金の法」)

 

 

ほんとうの音楽とは、人の心に喜びを与え、

幸福感や神秘的な情感を与えるもの。

 

クラシック音楽は、調和のとれた、

波立たない心の状態をつくるのに役立つといわれています。

 

また、孔子の説いた儒教では、礼楽といわれ、

礼儀と音楽が人の心を和らげ、情操を養うものと

言われていました。

 

 

▲辧璽螢鵐亜別し)

 

〇音楽におけるカタルシス(浄化)の効果
・バッハは、「音楽の究極的な目的は、神の栄光と魂の浄化にほかならない」と述べている。

 

〇音楽は病んだ人に正常な波動を創り出す
・「音声、音楽、色は精神的なバランスを崩した人や、体に不調を訴える人、心身共に病を負った人に、正常な波動をつくりだすことに大きく関与する。」(エドガー・ケイシー文庫『音楽療法』)

 

「聴く者すべてを引き付ける音楽の秘密とは何でしょう。それは創り出されていくリズムです。

 

魂を同調させ、この世の日々の生活の憂鬱や絶望を超え、元気づけるその音調です。

 

絶望感や悩みをもつ特定の人にはどんなリズムが必要なのか、どんな音調が必要なのか、そしてその人の魂をどのピッチに高めるべきか、それが分かれば相手を音楽で癒すことができるはずです。」(P.113)

 

『音の神秘』ハズラト・イナーヤト・ハーン著 (スーフィズムと音楽)

 

大バッハが

「音楽の究極的な目的は、神の栄光と魂の浄化にほかならない」

と述べている通り、

クラシックのような音楽には、

ヒーリング効果があるといわれています。

 

スーフィズムの文献では、

その人固有の魂を元気づけるリズムや音調があり、

それが分かれば音楽で

相手を癒すことができると説かれているのです。

 

 

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〇音楽による結界、邪気払い
・水澤音楽では、お祓いの部分、結界の部分、除霊の部分。まあ、降魔まで達してるかどうかは分かりませんけれども、嫌がるだろうなとは思う。そういう魔とかが、長くその世界にいるのは、たぶん嫌がるだろうなというところまではいってると思います。

 

〇天国的音楽の効用
曲を聴いて心の波長を天上界に合わせることで、
地獄界の波長を断ち切る効果がある。
 
人間は、それぞれの人が”持ち旋律”を持っており、天上界の波長をもった天上界ミュージック、瞑想曲を聴いて禅定すると、
心がだんだんその旋律に合ってきて、完全に結界ができ、邪悪なるものが近づけないようになる。そして、心の調律ができれば、心の針を天上界に向けることが可能になってくる。

 

引用:「知られざる天才作曲家 水澤有一『神秘の音楽』を語るー公開守護霊霊言」

 

水澤有一さん守護霊霊言のなかでは、

音楽によって、霊的に結界を張る、お祓いの効果があり、

地獄界の波長を断ち切る効果がある

と述べられています。

 

この霊的なパワーが活かせるようになれば、

音楽をかけて磁場管理する、精神統一することが

もっとできるようになるかもしれません。

 

天上界のインスピレーションは、

磁場が整ってこそ降りてくるものなので、

この分野はこれから非常にニーズがあると思います。

 

 

の酖な架け橋となる

 

 

〇音楽は霊的な架け橋

「音楽の中にその人は多くの慰めを見つけることで心の力であれ霊的力であれ、そこに作り出された距離を埋める“かけ橋”をたくさん見つけることができる。

 

音楽の中で自分を同調させることによって、生まれつき自分に備わっている力に最も近いものを引き出すことができるのであり、その人にとって音楽の旋律が、それが低いヴィブラートのものであれ、高く上がってゆくもの、引き締まるような高い和音のものであれ自分の求める経験の世界に素早く同調させてくれるものとなっている。」(P.28)

 

『ミュージック・アズ・ザ・ブリッジ』エドガー・ケイシー

 

〇音楽は千年後にも作曲者の感情を伝える

「音楽の心理作用に気づいた人は、作曲家が作曲したときにどんな気持ちだったかを容易に知るでしょう。

 

音楽に生命や美しさを加えれば、それは千年後にでも生気をあたえ、美しいままであることが分かるでしょう。

 

確かに学習や素質は自分をよりよく表現する助けとなるでしょうが、真に必要なのは、広々とした意識から生まれる生命、すべての真の芸術の秘密であり、すべての神秘主義の魂でもある「神の光」の実感から生まれる生命なのです。」(P.109)

 

『音の神秘』ハズラト・イナーヤト・ハーン著 (スーフィズムと音楽)

 

音楽は自分の求める経験の世界への

霊的架け橋となり、気づきを与えてくれるもの。

 

そして、音楽は千年後でも作曲者の感情を生き生きと伝え、

生命や美しさを届けることができるものでもある

と述べられています。

 

そしてまた、霊的パワーについて

このように説かれています。

 

〇音楽は魂を覚醒させる

「人は音やことばの力で霊的に進化することができ、霊的完成に向かうさまざまな段階をすべて体験します。

 

音楽は魂を覚醒させる最高の媒体です。音楽にまさるものは他にありません。音楽は神への最短かつ最も直接的な道です。」(P.66)

『音の神秘』ハズラト・イナーヤト・ハーン著 (スーフィズムと音楽)

 

〇音楽は潜在的な創造的な力を呼び覚ます
・「音楽はその人の中に潜在する創造的な力を呼び覚ますのである。

 

音楽のみがその領域に・・活動の領域から聖なる領域へと橋を渡してくれるからだ。

 

音楽は破壊的な力ともなるが、それは本人の影響力の中でそれが何を喚起するかにかかっている。」

 

(エドガー・ケイシー文庫『音楽療法』)
 

 

音楽は魂を覚醒させ、

潜在的な創造的力を呼び覚ます力がある。


これが、本来、音楽に秘められた力の一端であり、

ぜひこの秘められたる力を解明していく必要があると感じます。

 

 

〇おわりに

 

娯楽のための音楽が量産されている今、

唯物的な音楽、地獄的波動の音楽が、

知らないうちに人々の心に

悪い影響を及ぼしているかもしれません。

 

だからこそ、音楽の霊的パワーをもっと探究し、

人々の心を元気づけ、愛や希望を思い出させる音楽、

天国的波動の音楽を創ることが必要なのではないでしょうか。
 

光のこもった天国的な波動の曲が、

数多く生み出されることを願っています。

 

 

 

 


 

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